2014.06.30

あっという間に

もう6月も終わりですね・・。こちらではご無沙汰しております。

梅雨に入ってしばらく、蒸し暑い毎日ではありますが、私の住んでいるところではほとんど雨がありません。昨日、瞬間的に強い降りがありましたけれど、、まあ、それくらいなものです。
今月半ばには、高熱を出して久々ダウンしておりました。シゴトもいくつか穴を開けてしまいました。トシのせいなのでしょうか。溜まった疲れのようなものが、一気に出てしまうのでしょうか。

しかし体調は一週間ほどでもどり、晴れて今日は、リック・ウェイクマンのライヴに行けることになりました。
エマーソンと並んで、往年のプログレ界の、スターキーボードプレイヤーですね。なんと、ピアノだけの公演だそうで。どんな感じになるのか、ドキドキしつつ行ってきます。ではまた。

BBCに出演したときの録画なのでしょうか? こういう感じなのかな?

2014.05.25

皐月雑話2014


五月も半ば過ぎ、いよいよ初夏ですね。暑さを実感するようになってきました。

ムスコズの高校生活もなんとか順調に進んでいるようです。明日からは中間試験。8教科が4日間にわたってテストされます。
中学の水泳部は試験前も関係なくブカツしてましたが、今の部はちゃんと試験前休みが。ちなみに1号がホッケー部、2号がバドミントン部です。
今日は日曜で、机に向かって遊びつつも試験勉強などしているのですが、とつぜん禁断症状が出たのか、1号が「ホッケーやりてー」と言ってスティックとボールを取りだし外に向かってしまいました。
続いてラケットを手にした2号も。しばらく2人でバドしていたみたいです(笑)

そんなこんなで過ごしています。ワタシもここ半月ほど身心の調子が思わしくなく、意識して強制的に休んだりしておりました。なんか、疲れているのが日常になっちゃって、、イカンなあ。
とりあえずドナルド・フェイゲンでも聴いて、労ることにいたしやす。。

2014.05.14

ギーガー氏死す

去る5月12日、スイスの芸術家であるH・R・ギーガー氏が、74歳で亡くなりました。
ギーガー、、と言われて、けっこうピンと来られるのでしょうか。「エイリアン」をデザインした人です。
リドリー・スコット監督のエイリアン、名作ですよね。私が中学のころに公開されたのかなあ。初めて見たのは、たぶん中3でテレビ放映された時です。例の有名なシーンは怖くて見られませんでした(笑)

 
そしてギーガー氏と言えば、私にとりましてはコレを外すことはできません。

B00FAC2GKA Brain Salad Surgery
Lake & Palmer Emerson
Sony Music CMG 2014-06-02

by G-Tools

エマーソン・レイク&パーマーという、昔のイギリスのバンドの、その名も「恐怖の頭脳改革」というアルバムです。そうです、ジャケのデザインがギーガー氏です。

エマーソン・・は、シンセサイザーという楽器に興味を持っていた私が、その楽器つながりで初めて触れた、プログレというロックのジャンルのバンドです。そして「恐怖の・・」は、私が初めて買ったそのバンドのアルバムでした。
彼らの5枚目ですね。円熟期にある、人によっては最高傑作とも評価されるようです(個人的には、もっと初期の荒削りな方が好きです)。

では、冒頭の曲でもって、ギーガー氏のご冥福を祈りたく思います。

もとは聖歌なのですね。この曲については、歌詞もふくめてこちらに詳しく解説されています。

2014.04.29

さてさてGW


ゴールデンウィーク入った途端のしとしと雨で、お出かけ予定をされている方々にはお気の毒です。雨降りはきらいではない私ではありますが、それも家の中でまったりしている場合です。天候いまひとつな中、みなさまにとりまして、グッドなお休み週間でありますようにとお祈り申し上げます。

写真は京都市中心部、五条富小路を少し下がったところから望む京都タワーです。比較的古い街並みです。
はや4月も終わり。ムスコズもぼちぼちと通っています。まだブカツも正式入部ではなく、なんだかのんびりした具合ですが。

じゃあジェネシスでも聴いて寝るか。しかし聴く人を選ぶな・・。

2014.04.23

Bob Dylan in ZEPPなんば大阪


この世の中に、パーフェクトなショーというものがありました。昨夜のディランがそうでした。
7時ちょうどのスタート。20分の休憩をはさんで2時間を超えるステージです。ディランは4年前にも観ましたが、そのときは比較的アップテンポのブルースという感じだったような。今回はカントリーやジャズっぽさもあったりして、歌色も強く、リラックスしていたように思います。
最新作である『テンペスト』からの曲が多く、ディランの現在を堪能しました。ギターは一切弾かず、センターでの歌と、グランドピアノのプレイと。ピアノはテクニカルなものではありませんが、印象深いフレーズを重ね、バンドのメンバーが上手く帳尻を合わす。ある意味スリリングですね(笑)

彼は作品の聴かせ方や、自分の見せ方をよくよく把握していて完全にコントロールしているのだな、、とあらためてディランの凄さを思いました。
彼こそアメリカンミュージック。アメリカの良き音楽が、私の身にじっくりと染み込んでいくような感動を与えてくれました。これからもチャンスがあれば、何度も観たいですディランは。


本編最後の曲はこれでした。ずっと暗いステージだったのに、このときだけはっきりと明るい照明でした。

2014.03.28

Beady Eye in ZEPPなんば大阪


さてさて見てきました最新リアムギャラガーを。
セカンドアルバム『Be』を発表して、メンバーのゲムが負ったケガの回復を待ってのツアーですね。『Be』はなんとなく地味なアルバムですが、そこかしこでライヴ映えするという話しを聞いていましたので、どれどれどんなもんだろう、、と思いつつ出かけてきました。
そして、うん、やっぱり良いですね。リアム健在にうれしい気持ちになりつつ、これからの彼らの行く末にも思いを馳せる時間となりました。

ビーディアイは、オアシスの重厚さや湿り気を排除することにより、リアムの持つ甘さを上手く引き出そうとしている、、と見ています。今回のライヴでも、リアムがオアシス時代にはない丁寧さで歌を歌おうとしている、と思いました。キレキレのシングル曲には欠けますけれど、性急なヤツより、どちらかというと静かに切々と歌う曲に、彼らの路線が見えるように思うのです。
ああ、でも彼ら自身はどう思っているのかな。一度頂点を見た人たちだから、それを崩して新たな地を探る不安って、想像以上のものなのかなと思ったり。ノエルには、たとえばポールウェラーみたいな目標とする偉大なモデルがあるけれど、彼らはどうなんだろう。ブルース色はないし、イギリスの王道ポップ路線、、とも一筋ずれている気もするし。

そんな気持ちを抱きつつ、これからも応援しますでしょう。リアムに、生涯でこれ!という1曲がこれから生まれますように。もう、オアシスを再結成する必要はないし、オアシスの曲もやらなくていいよ。今のスタンスで、とにかくどんどん歌っていって欲しい。

 
ライヴのお客さんは、とにかくこのバンドが好きなんだね。『Be』の曲でさえちゃんと歌う。ファンの鑑だよ。「リヴフォーエヴァー」での盛り上がりは確かにすごかったけれど、ほとんどは今の曲で、それもしっかり聴かせていてホント来て良かったなと思った。
左右で黙々とプレイするアンディとゲムも、また見たいよ。そしてクリスのドラムはしっくりきますね。このメンバーで、できるだけ長く続けて欲しいなあ。曲作りもそれぞれして、アルバム内にもバランス良く入っていますし。


これこれ、こういう作品が、じつはリアムの真骨頂なんじゃないかと思うようになったよ。

2014.03.26

Zepp Namba来てます

image_20140226182842.jpg

Zeppが引っ越しして初めて来ましたBeadyEyeです。
元気あったら(笑)、後日感想など・・。

2014.03.16

開花しています


門前の早咲き、河津桜が開花し始めました。濃いピンク色が華やかです。いよいよお彼岸ですわー。

ムスコズは早朝より隣町のプールへ。超久々ですね。今日は水泳部のサヨナラ競技会だったのです。
見学に行ったハハが撮ったビデオも見ましたが、贈る言葉、答える言葉、先生からの最後の激励など、これでホントに終わりなんだな、、と思うのみです。

お彼岸をはさんで本格的に高校への準備もしなければなりませぬ。入学式に提出しなければならない、宿題もありますしね。
そんな中、チチは今月末から来月半ばにかけてライヴ3連発です、、スミマセン。

ビーディ・アイ、ジェフ・ベック、そしてボブ・ディランです。
ビーディは、、つい最近知って、うーん、どうしようかなぁと思ったのですけれど、まあやっぱり応援の意味で行っておこうかと。ディランと同じZeppナンバなんですね。じつはZepp引っ越してから行っていないので、ディランの下見も兼ねて(笑)
ベックは、、初体験です。えーと、「ザ・ギタリスト」ですね。真に上手いギタープレイを、生で観てこられたらと思っています。


ベックとペイジの共演映像。「移民の歌」のメロをベックがギターで弾くなんて、、ちびってしまいそうなり。。

2014.02.09

愛子お疲れさま!


ソチ冬季オリンピック、上村愛子選手は悲願のメダルは成らず4位でしたね。しかし、5回も連続して出場して、それでコンスタントな成績を残す凄さにはただただ感服です・・。インタビュー記事には、ファイナル終わって「こういう気持ちになるのは最後なんだなという気持ちから涙があふれました」との言葉が。真に迫ります・・。
上村選手が初めて出場した長野は1998年。私にとりましては、、ムスコズが生まれた年であり、毎年参加している車いす駅伝のボランティアに深く関わり始めた年でもあります。その後は冬の五輪が来る度に、「ああ、あれから4年経ったのだな、8年経ったのだな」、、と思いながら過ごし、今年は、あたりまえなのですが、、「ああ、あれから16年経ったのだな」という感慨です。

じゃあ、ビリーでも聴いて寝るわ!

2014.02.01

ブラックと言えば

やはりこの人ですかね!
このところはあまり名前を聞きませんが、この人の成し遂げた実績にはひれ伏すばかりですよ。
この「パープルレイン」から「アラウンドザワールド」を経て、「パレード」までいたる80年代の流れは驚くほどの革新的な創造力であったろうと。

この映像、テレビで流れましたね。ワタシ、まだ東京時代だったですよ! 入りが悪いテレビでかぶりつきで見たですよ!

Next »