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2013.11.14

Paul McCartney in 京セラドーム大阪


まだ来日ツアー中のポール、今日は福岡で相撲観戦もしていたようですね。

さて、あらためて思いますに、、2002年のツアーに続いて2回目のポール。前回もすげーと思いました。しかし今回は、さらにすげーと心底思いました。

ポール・マッカートニー。
ポピュラー・ミュージシャンとしては、最も成功した人でしょう。最高の人ですね。これからの音楽の売れ方なんかを思うと、おそらくもう、彼を超える人は出てこないのじゃないでしょうか。
いちど聴いたら、次はいっしょに歌えてしまう。いったい世界で、何人の人が彼の曲を口ずさめるでしょう。億単位でしょうね。この日本ですら、あたりまえのように音楽の教科書に出てきます。

曲は過半数がビートルズでしたが、途中ウィングスの曲が出てきて、あらためて震えが来ました。この人の作曲才能はホントすごいなと。
半ばでアコギのソロ弾き語りが3曲。これがまた感動しました。71歳にはとても思えない声。現役感バリバリの、切れ味鋭い凄みすら感じました。

前日11日のセットリストを見ていったので、なんとなく次はこの曲かな、、と思いながら聴いていました。2時間半超えてから2回目のアンコール。はじめにイエスタデイの弾き語り。それがちょっとしんどそうに思えて、次がシャウト曲のヘルター・スケルターだとわかっていたので、ちょっと心配しました。
しかし、イエスタデイ終わって、大きな声で一言「OK!」と。もうここで完全にやられてしまいました。笑っちゃいました。30年近くは聴いていますけれど、、ポールの真の偉大さを、このときになって脳髄に刷り込まれました。この人は、もうホントの奥底からパフォーマーなんだと。

71歳でこれなんだから、この人の全盛期って、いったいどれだけ凄かったのだろうと感服しました。また、逆に71歳だからここまでやれるのかな、、とも思いました。

 
じつは今回、妻子と4人で行ったのです。とくに1号はビートルズ大好きなので、いい思い出になってくれたと思います。ビートルズは未だに売れ続ける特別なバンドですし、中学の時に生のポールを観たことは、今後ヤツらの自慢のネタとなるでしょう。
もう最後の来日と思ってはいますが、ポールは「See you next time!」と言って去りました。80歳で、また来てくれるかも知れません。。

 

今ツアー合唱イエスタデイ(笑)

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