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2014.09.30

舞妓はレディ

ひさびさに映画館で映画観ました。『マイ・フェアレディ』をパロったコメディミュージカル『舞妓はレディ』です。周防組満載です。
豪華で芸達者な出演者に混じって、青森からやって来て舞妓を目指す主人公は朴訥な一生懸命さをよく出し、デフォルメされた京都を堪能できると思います。長谷川博己扮する京言葉の先生も、なんともB級っぽくて楽しめます。
おおきに、すんまへん、よろしゅうおたのもうします、こない、そない、あない、どない、へえ、そうどすか、わからしまへん、、京都の私が言うのもナンですが(笑)、京都っておもしろおすなあ。

そして、あらためて深く感じ入ったのは、女将さんを演じる富司純子さんの凄みですね。徹底して優しい役なのに、甘さがない。
俳優さんを褒めるのに「演技している感じがしない」と言うことを耳にしたことがありますが、なるほど、こういうことなのか、、と思いました。はまり役とは言えるのでしょう。本当に、芝居していると思えない。私がここであらためて言うようなことでもありませんけれど、富司純子恐るべし。
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Comment & Trackback

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shosenさん、御無沙汰しております。
このブログも1年以上更新されていないようですね。
ここに書き込むのは失礼でしたでしょうか?
私は、いつも楽しみにしておりました。

最近、発見したイタリアのプログレをご紹介したく
コメントさせて頂きます。
Hostsonaten – Rainsuite (2008)
https://www.youtube.com/watch?v=sjfkRr3bDvc

このバンド、2001年に「春」を発表して
この「冬」2008年。
「秋」2009年。
「夏」2011年。
と10年も掛けて「四季四部作」を完成させました。
こういうの、ドツボなんですよね。

では、失礼します。

Prideさんたいへんご無沙汰しております。
ご指摘の通り、こちらはすっかり放置状態で、レスも遅くなり誠に申し訳ありません。最近はフェイスブックの方に移行しているので・・。

とはいえ、こちらもたまに見ていますので、またぜひコメント下さいませ。
10年掛けて四季とはやりますね~。絶えることのない信念をもっていないと、こういうことはできまいのでしょう。メロディアスで良い感じですね。今のバンドらしく(?)、音がきれいですよね。