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2011.08.23

続ガンダムOrigin読んでます

今日は兼務寺でのご葬儀でした。いまは葬儀当日に初七日を行うことがあたりまえになってきて、その時間待ちを、およそ1時間あまりすることがあります。
いつもは、本を読んだりして待っているのですが、今日はアラームをセットして控え室で爆睡しておりました。こんな経験初めてです。いやいや、前記事に引き続いて弱音を言って申し訳ないんですが、、このところ毎日くたくたです・・。
しかしまあ、そんな中、ガンダムの漫画読んで英気を養ったりもしております(笑)
image_20110723215244.jpg
 
いわゆる初代ガンダムを、あらためて漫画化した作品。アニメのときは、、私は中学生か。ああ、懐かしいなあ。
ガンダムに先立つヤマトでも、敵味方のそれぞれ内部で確執があったりしたと思いますが、ガンダムはさらに推し進めておもしろくなってます。上官への反抗、脱走、裏切り、仲違い、嫉妬、クーデター、そんなのがいっぱい詰まっています。
恋バナもかなりありますけど、あんまりひねりはないかな。でも、こういうベタなのが、じつはリアルに近かったりするのだろうか(ホントかな-笑)
 
ところで、ガンダムの重要なキーワードに「ニュータイプ」というものが出てきます。話内でも「エスパー」と例えられていますし、それでなんとなくのイメージをつかんでいただけるのではないかと思います。
もともと「ニュータイプ」は人類の進化形ととらえられ、その人種はお互いに深い洞察と共感を得られる(アムロとララアのふれあいのように)ため、完全に戦争のない平和な世界がもたらすことが可能だと考えられていたようです。
ところが「ニュータイプ」は、その超人的な能力ゆえに、戦争においてもとくべつに優秀な(「アムロは、私たちとは違うのよ・・」というフラウのセリフのように)兵士として期待されてしまう葛藤があるわけですね。
シャアはそこらへん完全に割り切って、自らのニュータイプ能力によって戦争に勝ち、ニュータイプによる理想郷を作ろうとします。シャアは、エリートと雑草の両方を兼ねそなえた、ホント強いキャラですよね。
アムロはそこらへん、、割り切れないのでしょうか。ニュータイプ能力としてはシャアを圧倒しながらも、その力をもてあましてしまうもったいなさも感じます。
 
コミックスはまだ未完。あと1巻くらいで終わりかな。今年中には出版されることを願って、じゃあ、明日も「行きまーす!」

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