« | »

2012.01.17

Noel Gallagher’s High Flying Birds in 東京ドームシティホール


おそらく日本人の多く(私も含め)は、リアムよりノエルが好きなんじゃないか、、と思っていたのですが、それをまざまざと感じたような、昨夜のライヴでありました。
爆発力と大コケが同居するリアムに比べ、確実に期待通りのプレイをしてくれるノエルの真骨頂だったのだと思います。ノエル、アナタは本当に素晴らしいソングライターでシンガーだ。
初めての東京ドーム・シティホール。ZEPP大阪を倍にしたくらいの感じかな。キャパ3000人くらいと聞きました。
アリーナはスタンディング。私は老体を労り(笑)今回はいす席を選択しました。3階席ではありましたけど、じゅうぶんバンドを近くに感じられました。
曲間に交わされるノエルとファンとのやりとりも、この大きさだからできるんだよなぁと思いますね。「I love you,Noel!」という女性の叫びに間髪入れず「I love you,too」と返し、会場に笑いが起こるあたたかさすらありました。
 
ライヴではフロントで歌うこともあって、ノエルのギターはあまりフィーチャーされていませんが、その分か、キーボードの比率が高かったように思います。キーボードのソロも、シンプルなものでしたがありましたね。オアシスではおよそ考えられないね。
ソロ曲とオアシスの曲もうまくつながっていました。それでも、正直会場の温度がぐっと上がるのはオアシス曲かな。「Wonderwall」と、「Whatever」(なんと!)では、イントロ聴いての、みんなの狂乱ぶりがすごかったですよ。
そして最後に「Don’t look back in anger」を。
これはもう、最初から最後までみんな絶叫の合唱(笑)
サビを観客にまかせて一歩引くノエルの姿を見ると、この曲は、もう作者(そしてバンド)の手を離れてるなぁと、あらためて思いますね。90年代を代表するロックバラードですね。
 
ああノエルよ、日本に来てくれてほんとうにありがとう。アナタのソロツアーの、日本で本当に最初の公演を生で観られたことに、無上の喜びを感じるよ。。
・・って思ってたら、5月のは武道館を含む東名阪のツアーなんだって! ええー、今から宣言しておくけど、大阪は必ず行くよ!
 

アルバムでも、今ライヴの1部でも最後を飾る佳曲。
こういう曲がノエルらしいな、、と思いますね、やっぱし。
 
セットリスト追記します

Comment & Trackback

Comments and Trackback are closed.

新年早々コンサート楽しまれてますね♪
今朝の「めざましテレビ」にノエル出てましたね。
あまりにアホなインタビュアーにあきれてる様子でしたが。。
リアムだったら殴られてるのでは(笑)
やっぱりソングライティングが出来る人は強いなぁ~と改めて感じます。
アコギ一本でオアシスの曲やっても、全然違和感無く感動させられます。
shosenさんのおっしゃるように、もう楽曲がオアシスうんぬんというよりも
良い曲は一人歩き始めますからね。
次回は私も参戦したいと思います。
2015年に再結成の話にも否定していなかったのは、どうなんでしょうね~

ジャックさんありがとうございます
はいー、ノエル良かったです(笑)
「めざまし」は見逃しました、、残念です。あきれてましたか・・。それは見なくて良かったかも・・。
おっしゃるとおり、曲が書けるって強いですよね。他の方も指摘されていたのですが、リアムはオアシスの幻影を逃れられず、ノエルはオアシスから解放されているが、それはオアシスの曲はノエルのものだからだと。なるほどと思いました。
ジャックさん、次回行かれるなら、直接お目にかかれるかな??
再結成は『モーニング・グローリー』20周年の話しですね。実現したら、それはそれで歓迎です~。