2014.01.31

睦月雑話(その2)

 

先日パン焼き器を購入し、何度かパンが焼かれました。写真のはクルミパンですね。パン生地自体の甘さと、クルミのほのかな苦さがベストマッチングですわ。

あっという間に1月も終わりです。来月はいよいよムスコズの高校受験が始まります。まあ、たいしたモノではないのですが、、受験生の親って、こんなにタイヘンなんだなぁ、、と思い知りました(笑)
いや、何をしている、、というわけでもありませんし、実際受験するのは子どもなのですけれど、、気しんどいわ(笑) とりあえず体調を崩さず、できるだけベストに近い状態で乗り込んで欲しいです。

 

あまりブラックミュージックは聴かないワタシですが、やっぱりこういう超一流どころはすばらしいと思いますね。
ポールと並んで、ほんとうにたくさんの人からその作品がカバーされていますね。ポールとは違うな、、と思うのは、たとえばこの曲ももともとは淡々としているのに、内に秘める熱さがある感じかな。クールだわ。

2014.01.21

佐久間正英氏ご逝去

昨夏にスキルス性胃ガン(逸見政孝氏といっしょですね・・)であることを公表し闘病されていた、佐久間正英氏が亡くなったとのニュースを聞きました。

そのお名前は音楽ファンでないとちょっとピンと来ないのかもしれませんが、、ボウイやグレイをプロデュースして世に出した、とだけでも十分でしょうか。もっともっといっぱいビッグネームを手がけておられます。間違いなく、日本のポップス~ロック史において巨大な存在です。

もとは「四人囃子」というプログレバンドのベーシスト。そして、私がリアルタイムに知っているのはプラスティックスのキーボーディストです。
高い技量で玄人をもうならせる四人囃子と、チープでヘタヘタ素人っぽさが売りのプラスティックスではあまりに真逆で・・。その振れ幅の広さに、ただただ感服するのみです。謹んでお悔やみ申し上げます。


1980年のプラスティックス映像。いま見ると、日本のDEVOって感じですね!

 
ああしかしすごい人がこのところどんどん亡くなっていますね。

ああ私も早く死にたいけどまだ死ぬわけにはいかないのだよね。。

2014.01.16

睦月雑話(その1?)

新年も半月を過ぎましたね。いろいろありますが、私も何とか毎日頑張っています。明日は阪神淡路大震災の日。えーと、丸19年ですかね。

ああ、春を前にして思いは渦巻くものがあるのに、ナカナカ言葉にできず申し訳ないトコロもあります。しんどいな。

とりあえずディズニー聴いておくことにします。すばらしいメロだね。えーと、また元気になると思うし、今夜はごめん、ほんまごめんやわ。

2014.01.06

2014ホンカクスタートですね

新年も早6日目が終わろうとしています。いかがお過ごしでしょうか。今日からお仕事開始という方も多いのでしょうね。ムスコズの学校も始まりました。
お寺の方は、お正月のバタバタがやっと一段落という感じです。そんな中でも、ちょっとプライベートな時間を過ごしてもおります。

一昨日は、高校の同窓会がありました。しかし昼間はシゴトゆえ一次会には参加できず、夕方の二次会にだけ顔を出してきました。
卒業したとき、私たちのクラスは10もあり、同級生の数はなんと400人を超えます。こうなると、一度もしゃべったことのない人もゴロゴロいて、当時から顔も名前もわからない人だっていっぱいいたのですよね。
さらに、私にとっては高校時はちょっちしんどい記憶の方が多いため、そのままの思いなら、同窓会も欠席する可能性の方が高かったと思います。ですがここ数年、某SNSにて同級生、しかも当時は話しをしたことないだろうな、、という人と交流が始まりました。その人は今回の幹事トップをつとめていて、その人柄にこの年になって触れて感服し、ちょっとムリして二次会だけでも、、という思いに至りました。
そして実際出てみて、いや、やっぱりちょっと正直アウェイ感はあるのですけれど、それでも出席して本当に良かったです。まさか会えるとは思わなかった友人(向こうもワタシを見てそう言った-笑)に会えたりして、当時の話しや今に至る話しで盛り上がりました。

昨日は、お買いものがてら、妻子とともに北野天満宮にまでお参りに行きました。学業の神さまです。みんな、合格祈願にここを訪れます。
ムスコズの高校受験、最初の1校まであとひと月あまりとなりました。受験校は比較的早くから決まってきていましたが、実際に合格したらどこに進学するのか、、は、じつは二転三転しています。誰に似たのかガンコなムスコズ。親としてもナカナカ難しいトコロです(苦笑)

そんなこんなで新年なんとか暮らしています。あらためてみなさまの今年一年が、ぐーなものでありますように。

はっぴいえんどで、あらためて大瀧氏のご冥福を・・

2014.01.01

オメデトウ2014

新年明けましておめでとうございます。
本年がみなさまにとりまして、すばらしい一年となりますようにお祈り申し上げます。

お天気こそ薄曇りではありますが、穏やかな元旦となりました。今年もどうかよろしくお願いいたします。

雲の切れ間から光だけがのぞく、今年の初日の出。

お座敷のお床もお正月仕様。

京都のお雑煮は丸餅に白味噌なり。お馬さんの蒲鉾入りなり。屠蘇肴は、田作りに数の子に黒豆なり。お茶には梅干しと昆布が入ってるなり~。

2013.12.31

大瀧詠一氏ご逝去

大晦日の訃報に驚きました。ちょうど今日の夕方、FMで「幸せな結末」がかかっていて珍しいな、、と思っていたのですよ。きっとこの関連だったのでしょうね。
むかし「ニューミュージック」という言い方がありましたが、そこから「J-Pop」に至っていく流れを、最初に作っていった人ではないでしょうか。日本のポピュラー音楽史に残る巨星ですね。私はYMOファンでしたので細野晴臣の盟友として、または山下達郎や佐野元春の師匠筋として知られているかと思います。謹んでお悔やみ申し上げます。


歌謡曲系への提供も多くされていますよね。その代表曲のひとつでしょうか。松本隆との黄金コンビですな。

2013.12.29

サヨナラ2013

みなさま年の暮れをいかがお過ごしでしょうか。ワタクシは、、今年は晋山式(しんさんしき)という大きな行事があったこともあり、疲れの大きな一年でした。ムスコズも高校受験をひかえ、親としてもなんだか気疲れする毎日でもあります。

 
恒例の玄関ガラス拭き写真。今年で終わりにしますね。いつもムスコズの姿を楽しみにしていただいて本当にありがとうございました。
小さい方の写真は6年前、小学校3年生のときのものです。さすがに大きくなりました・・。

 
音楽ネタとしては、、いちばん大きいのはポール・マッカートニーを観に行ったことですね。あらためてポールの偉大さを知った気がします。
ウィングスや、最近のソロ作はなんとなく知っているのですが、ソロ初期はあまり知らなくて、、じつは、この『ラム』を初めて買ってみました。

ソロ2作目ですね。発売当時はビートルズ解散騒動の余波で、ポールはどちらかというと悪役にされ、この作品もボロクソだったそうですね。ですが、後になって高い評価を得るようになっていったと聞いています。
飛び道具のような突出した曲こそありませんが、とても濃密で隙がなく、ポールらしいすばらしいアルバムですね。傑作ですよ。

B007L96VCY Ram -Spec-
Paul Mccartney
Hear Music 2012-05-21

by G-Tools

 

アルバム中、唯一知っていた曲です。これすら、たとえば今ツアーではプレイされていませんので、やっぱりマイナーな作品ですよね。

皆々さまもどうか感謝のうちに、新年を迎えることができますように、そして、来る2014年が素晴らしい年でありますように。お世話になり、本当にありがとうございました。
当ブログは来年も、たまに更新しますので長い目で見てやって下さい(笑)

2013.12.26

from gold to blue


5年前、初めてゴールド免許を頂きましたが、このたびはブルーに戻ることになりました。
ああ、一生に一度だけでも、ゴールドを持てたことに感謝しつつ、、120分の違反運転者講習を受けることに致します。

しかしもう音楽ガンガン行っちゃうことにしておきます。

来年、東京だけ(!)に来るローリングストーンズ。カバー作品もすばらしいですが、、これいちばん好き。違反講習に深く傷ついた私の心を、やさしくやさしく癒してくれるかなと思って(笑)

2013.12.22

新・オバケのQ太郎

がーいよいよ年末だ。しかしもうどうでもいいや(笑)

今や女優として確固たる地位を築いた感のある濱田マリさん、じつは歌手の顔があったってご存知でした?
昔このバンドでCMも出てたよね。モダンチョキチョキズが歌う、Q太郎の歌だよ! こういうの大好きだよ!

2013.12.21

かしぶち哲郎氏逝去

どちらかと言えばマニアな存在ですが、日本のロック界では重鎮と呼ぶにふさわしいムーンライダーズ。そのドラマーである、かしぶち哲郎氏が亡くなったというニュースを聞きました。
食道ガンとのこと。勘三郎と一緒ですね。食道は怖いな・・。

かしぶち氏はドラマーですが、たしかムーンライダーズのオーディションにギターを持ってきて自作曲の弾き語りをしたとか。曲は書けるし歌は歌えるし、ルックスは良いしオシャレだし、あはは、なんとも素敵な人ですな。
オシャレで曲作れて歌えるドラマーって、高橋幸宏とほんとうにかぶってしまう。歌の雰囲気は違うのにね。

ムーンライダーズにはいっぱい良い曲ありますが、ここはかしぶち氏の代表的な作品を。

こういう才能がある人が若くして亡くなるニュースは、やはり残念です。

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