てらブログ
オザワかカンか
さてさて事実上の首相を決める、民主党代表選が告示されまして、政治のニュースはなんだかこれ一色ですね。
なんだかんだ言って出馬した小沢氏。民主党にとっては党を割る危機なのかも知れませんが、むしろ選挙ではっきりさせた方が良いような気もします。他の党は話題を取られっぱなしで、心穏やかではないでしょうけどね。
二人の記者会見での花火の散らし具合を、昨日はTVでドキドキして見ていました。性格的にも油と水という感じを受けました。
これはいっしょにやるのは難しいのかなぁ。
音楽だったら、↓のようにうまく重なるのになぁ。
アイランドのクリムゾン

・・少しずつ貯めている、ブートっぽいCD、、いや、公式のものですよ。
これらはキング・クリムゾンという名の、プログレッシヴ・ロックバンドのライヴ音源です。1969年にデビューし、なんと今だ現役のグループ。ロバート・フリップというギタリストがリーダーであります。
フリップ氏はクリムゾンが「プログレ」と呼ばれることを嫌っていますが、間違いなくプログレの、しかも最高峰のバンドと言えます。
ただ、、メンバーチェンジが激しく、年代によってかなり音楽性も違うため、他のプログレバンドよりは少しとっつきにくいかも知れませんね。
ダルビッシュ
- 日々のこと
- 2010年8月28日 16:19

日ハム対オリックス。大阪ドームであります。子どもはタダの内野自由席です。
ダルビッシュ生で見られるとは感激ですわー。しかし今日は2点取られてるな・・。
夏の夕暮れ
- 日々のこと
- 2010年8月26日 21:50

夕方になってもなかなか気温は下がりませんね。雲もまだまだ夏の趣です。
それでも蝉の声はツクツクボウシだけとなってきました。
このところ、車中では集中してキング・クリムゾンのCDを聴いています。また、あらためて記事にします。。
みなさま今日もおつかれさまでした。明日も良い日でありますように。。
Sympathy For The Summer
暑さはなかなか抜けませんね。みなさん、夏バテなさってませんでしょうか。
先日うちに出入りされている庭師さんが熱中症にかかり、現場から救急車で搬送されたそうなのですが、昨日退院した、、と言って今日お寺に寄って行かれました。
ワタシよりはずっと年上ですが、軟弱なワタシなんか足もとにも及ばぬタフな男性です。もちろん気をつけておられたにもかかわらず、それでもダウンされてしまうのですよ、この夏ってヤツは。。
その方がおっしゃるには、年齢や体力にはあまり関係ないそうで。
「今日はなんかおかしいな、、って思ってたんやけど、痙攣起こしはじめたからね。さすがにこらあかんと思た」とのこと。
外でシゴトしているときは、喉が渇いたなーって思ったらもう遅いとのこと。渇かないうちの水分補給が重要なんだけど、水分だけじゃダメで、ちゃんと塩分やミネラルも摂らなくてはいけないこと。
等々、いろいろレクチャーしていただきました。
いやいや、しかし寝ている間に熱中症にかかって、知らないうちに命を落としてしまう、、などという怖い話しも聞きます。どうかみなさまには、引き続きお気をつけくださいますように。。
じゃあストーンズに暑気払いしてもらうか。
ストーンズをネタにするのはめずらしいですね。じつはちょっと好みが限られていて、60年代から70年代初めまで、、かな。。
これと、「ダイスを転がせ」が私にとってのツートップです。ここでのキースのギターソロが好き好き大好きですね。
ちなみにこの映像は、なにか映画なのでしょうか。銃撃シーンなどありますのでご注意を。。
夏終わっていきますよ・・
さてさて未だ猛暑なのに夏休みも終わり。今日から小学校再開です。
いつものように朝のムスコズ周辺には、持病の「長期休み明け学校行きたくない病」ウィルスの香りがプンプンしていて、ウルトラブルーの笑顔のないまま登校していきました。
そしてシゴトから帰ってきたチチの目には、とりあえず学校で完治した二人が宿題をする姿が写っていました。しかし1号は頭痛を訴え、夕方のスイミングは休み。チチは2号と二人っきり、しっぽりとドライブを楽しみつつ連れて行ったわけでございます。
ああもう、小学校ライフも、大きな行事は修学旅行を残すのみでしょうか。あと7ヶ月もすれば卒業しちゃうよ(笑)
ちなみにそんな二人の好み、以前はGReeeeNがいちばんだったのですが、さいきんはいきものがかりも好きみたいです。
↓音声のみですが
また禅とジャズと・・
先日、坂本龍一が進行を務める音楽番組「スコラ」の集中再放送があって、今度はちゃんと録画してざーっと見ました。
その中ではえーと、、ジャズ編が圧倒的に楽しくておもしろかった(笑)
黒人音楽と白人音楽がアメリカで融合してできたジャズ。そのなんたるかを語るとき、坂本がゲストの山下洋輔のプレイを、「左手がヨーロッパ音楽で右手がアフリカ音楽」と評したたとえがなんとも魅力的でありました。
ジャズ演奏のポイントのひとつに、「コール・アンド・レスポンス」というものがあるそうです。ソロとバックで、ひとつのフレーズを掛け合いしていくものです。楽器によるシュプレヒコールみたいなものでしょうね。
で、バックがきちんと基本をキープしていれば、ソロイストは安心してソロしまくれる、、という構造となっているようです。
ジャズの即興と、じつは禅の問答とを絡ませるのがけっこう好みで、、今までに何度かネタにしておりましたが、この番組を見て、やっぱりそう思いました(笑)
どちらも生身の人間が、自分の信念を携えてぶつかり合う姿と言えますね。
駒澤大の石井清純教授の著書『禅問答入門』には
禅問答は、同じ質問に対しても、時と場所、人が違えば答えも変わってきます。
とか
このような個性溢れるパフォーマンスの「本意」を読みとっていくことが、禅問答解釈の醍醐味となります。
と記されています。一度きりの真剣なやりとりが、目にし耳にする者の心を動かし、そこから自分は何を得ていけるんだろう、、と試行錯誤させるのでしょうね。
![]() | 禅問答入門 (角川選書) 石井 清純 角川学芸出版 2010-05-25 by G-Tools |
「心頭を滅却すれば
・・火も自ら涼し」などという、なんとも勇ましい言葉が禅には伝わりますが、もちろん、悟りを開けば火炎すら熱くなくなる超能力を得る、、ということではありません。
たとえば寒暑などは人間の力でどうなるものでもなく、私たちはそういう状況に置かれたら置かれたで、何ができるか探りながら一所懸命に生きるしかない、、ことを教えていると言えるでしょうね。
先日見たNHKの番組で、地球の一生を120億年と仮定して、それを12時間に置き換えたら、現在はちょうど4時半くらいだと言ってました。
そして、今いるような複雑な生物が生きられる時間は4時から5時のあいだの1時間。その中でも、人間が生きていられる時間とはなんと、1000分の1秒しかないのだそうです。
ああ、ベタな感慨なんだけど、なんと人間のちっぽけなことか。
えーい、喝を入れてやるー

警策(きょうさく)を入れているのはワタシ。入れられているのはムスコ1号です。
とりあえず寝ビールで
今日からはぼちぼちモード。降ってわいたような懸案もあるのですが、それもうっちゃって(おいおい)身心ともにだらだら過ごしております。
午前中に他のお寺さんの法要を手伝い、夕方いそいそとマッサージなど受けに出かけておりました。年に何度か訪れているところです。終わってから、お茶とお菓子をいただけます(笑)
超ひさびさの寝る前ビール・・。

『エヴァ』って、けっこうクラシック使われていますよね。
しかも、ベートーベンの第9とか、ヴェルディの怒りの日とか、、わりと勇ましめなヤツ。
でも、えーと、なんか映画版ではバッハの無伴奏チェロかかってたな。
気合のヨーヨーマ聴いても、、ああもう、、この、なんかどうでもいいような脱力感は何でしょう。。
