てらブログ
デザイン変更しました
- 日々のこと
- 2010年2月 8日 17:41
MovableTypeが5.01になったことを受け、拙ブログもバージョンアップいたしました。
そのついでに、デザイン、、というか色合いを変えてみることにしました。
まあとりあえずこんな感じで。ベースは薄紫色かな。ピンクや茶色も絡んでいます。
デザインのテンプレートは、ずっとVicunaさんのものを愛用しています。パーツの色を変えるだけならかんたんにできるんですけど、デザインそのものを変えるのはけっこうたいへんです。
スミマセン、、トップページの横型カレンダーで、過去の記事がうまくリンクされてないかな?
こんなのですが、、どうか今後とも、よろしくご愛顧くださいませ。。
追記です
携帯電話用が見られないようですね。。
携帯変換用プログラムが、なんとかバージョン5に対応してくれるといいのですが。。
玄関ギャラリー
- お寺のこと
- 2010年2月 7日 21:45

お寺の玄関を入ったところにいろいろな作品を置いたり、壁に貼り付けたりして、ささやかなギャラリーと称しています。
いつも檀家さんの素人作品、手芸や写真や水彩画など、、を展示しているのです。
これは盆景。ご近所の方が来られて、その場でささっと作っていかれます。けっこう繊細な作品ですね。
触ると白い砂が乱れてしまうので、よい子のみんなはイタズラしないでね(笑)
小雪舞う土曜日

今日はずっと雪交じり。うちでこういうお天気はめずらしいです。
ご法事があって、お墓参りのときも吹雪気味。神奈川からのお客さまだったのでびっくりされていました。
そこのお宅はどちらかというと海沿い。裏山には早咲きの桜が咲いているそうで、今日もお供えに桜の枝を持ってこられたのですよ!
さすがに桜はまだまだですね。夜になっても、こんな感じの軽い雪降りでした。
記憶にひそむ味
- 日々のこと
- 2010年2月 5日 22:20
今日は午後から、とある研修と懇親会。おいしいローストビーフなんかいただいていたのですが、携帯を忘れて(笑)、写真を撮れませんでした。。
じつはローストビーフ、むかし一人暮らししていたときはご馳走だったのですよね。
あんまり自分では料理しなくて、ホカ弁でご飯だけ買って、おかずはスーパーで買ったりとかしてました。そのせいか、今でもうろうろと食材見たりするの大好きだったりします。われながら主婦向きだと思います。
ちなみに、ここぞというときの外食はとんかつでした。
そしてまたまたそのせいか、今でもライヴ前の食事は、基本とんかつです(笑)
味とか匂いとか、記憶に密接に結びつくようですね。私がこどものころ、誕生日に母親が揚げてくれたのがコロッケで、今でもなつかしい思い出です。
そういう意味では、私の記憶にひそむ味は、揚げ物の味なのかも知れません。
立春に思ふ
昨日に引きつづき気温の低い日となりました。
午前中、法事で滋賀県に行っておりました。ここのお宅の7回忌であります。
じつは3日前、兵庫県にお通夜~ご葬儀と行っていたのも、なんと37歳の男性。お子さんもまだ小さく、おばあちゃんも90歳でご健在です。
今日ご法事の故人も私と同い年でした。おつとめしていて、その兵庫の方をなんとなく思ってしまいました。
どちらも闘病の末で、ご家族もある程度の覚悟をされていたようにも見受けました。
それでも、ご本人はどんなに無念だったことだろう、、と想像してみても、そんな気持ちは現実の高い壁に阻まれて、近くに寄ることすら許してもらえないかな、、とも思います。

梅はまだ、半分以上がつぼみです。はやく暖かくなってほしいなぁ。
豆を蒔こうか

いざ出陣を待つお豆さん。
節分の今日は、わりと冷える日になりました。
午後から所用で兼務寺にいたのですが、そこでは昼前にあられも降ったとのこと。こちらでも時折雪の交じるお天気でした。
さてさて、豆を蒔いたら、福がやってきて鬼は去ってくれるかな。
豆の「ま」の字が、「魔」とおなじ発音ということで、豆を蒔くのだ、、とも聞きますね。
「鬼」も「魔」も、いわば得体の知れない恐怖の象徴なのかな。
ちなみにうちでは、豆を韋駄天(いだてん-台所の仏さま)さまにお供えして、般若心経をお唱えしてから蒔きます。
般若心経は「智慧(ちえ)」のお経。智慧のパワーが、得体の知れない恐怖を吹き飛ばしてくれるわけですね。
如月に読む本
おお、あっという間に2月。まだまだ今月は寒さが残るかな。昼間におひさまが照ると、けっこう暖かいんですけどね。
お参りのついでに、教区のお寺に披露(新住職就任のあいさつ)に回ったり、各種書類を用意したり、合間にお葬式があったり他方面との折衝があったり、、といった毎日です。
なんだか気ぜわしいのは変わりませんが、今日の午後はやっと一息ついた感じであります。
それでも(いちおう)活字中毒ゆえ、本は手放せないんだよなー。
最近まで読んでいたのは、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ 』
東大の歴史学者が、歴史クラブの高校生に講義したものがその内容です。
日清戦争から日露戦争、第一次世界大戦から満州事変、日中戦争をへて太平洋戦争まで。およそ50年間というわずかな期間に、これだけの戦争があいついで起きたのはなぜなのか。
とってもスリリングですね。大上段から反戦を訴えているわけではありませんし、また歴史への評価もさまざま存在するトコロでしょうが、戦争を起こさないようにするために、こういう徹底して冷徹な視線が必要なのだとわかる本です。
で、これから読もうとしているのは、『ミレニアム』
打って変わって、ハードボイルドなミステリーみたいです。
スウェーデンが舞台というので、なかなか珍しいですね。ヨーロッパを始め、各国でベストセラーになっているそうで。うーむ、なかなか楽しみです。


