Home > 仏教のこと > 秋彼岸入り

秋彼岸入り

台風13号は甚大な被害・・には幸い至らず過ぎるでしょうか。京都では台風一過の虹も出ました。(携帯でもけっこうキレイにうつりますね。かなり補正はしましたが・・)

さてさて、明日から彼岸の入りです。
彼岸とは向こう岸のこと。悩み多い、今生きているこの世を此岸(しがん)といい、苦しみのない世界を向こう岸に求めたものです。ですが、それは「境涯」を言うもので、いわゆる来世とか、死後の世界とかとは違うんですよね。

だから、彼岸だろうが此岸だろうが、人生で降りかかってくる火の粉はいっしょだったりします。

そこで不満に生きるも一生。逆に満ち足りて生きるも一生。どちらを選んで生きましょうか・・。

コメント:4

tenjin95 2008年9月20日 20:38

> 管理人様

とりあえず、毎年彼岸の初日に手伝っている山梨での随喜が終わりました。これから上京です。

これから一週間、彼岸になるわけですが、その彼岸の意味は、よくよく檀信徒の方に伝えておきたいところです。

shosen 2008年9月20日 21:51

tenjin95さんありがとうございます
それはおつかれさまです。いよいよお彼岸ですね。安穏な日々でありますように、願ってやまないところであります。

risa 2008年9月21日 20:27

shosenさん、こんにちは。
あさって23日は秋分の日だったのですね。何で休みなんか特に気にしていなかった(>_ 私が19歳の時、ちょうど今頃の時期に可愛がってくれた祖母(母の母)が亡くなりました。母は未だに彼岸花があまり好きではないっていいます。(思い出すから)

10月になって落ち着いたら祖父母のお墓参りに行ってこようと思います。

shosen 2008年9月21日 21:48

risaさんありがとうございます
そうですね、暑さ寒さも彼岸までって言いますように、いよいよ本格的な秋を迎えようしているわけですね。
亡くなったとき前後の、そういうマイナスな思い出を持たれる方はけっこういらっしゃいますよ。
ムリにプラスに変えようとされなくてもいいでしょうね。お墓参り、どうかお気をつけてお出かけください。

入力フォーム

トラックバック:0

この記事へのトラックバックURL
http://softera.jp/mt/mt-tb.cgi/78
このリストは、次の記事を参照しています
秋彼岸入り from てらブログ

Home > 仏教のこと > 秋彼岸入り

Return to page top