秋と香りと
- 日々のこと
- 2008年10月 7日 17:52

キンモクセイの花がひらき、そこかしこで大好きな香りを感じるようになりました。もう、秋ですね。
香りや匂いは人間の記憶に深く関わるものかと思いますが、私にとって、このキンモクセイの香りがどういう出来ごとに結びつくのか、じつはまったくわかりません。
でも、これだけ好きなのは、忘れているけど、なにか良い思い出があるのかなあ・・とも考えたりします。
私にとってもうひとつ大好きなのは、薪の燃える匂いなんですね。子どものころ、住んでる寺の法要があったとき、おくどさんでご飯を炊いていたときの匂いです。
薪の中の、水分が蒸発するものなのかな。かぐわしい匂いでした。これは記憶がはっきりしています。
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