喉にはヘヴィな日
今日は住職寺のご法事や、住んでる寺のご葬儀(師匠の代行)など、わりと出っぱなしの1日でした。
ご葬儀はおなじ町内の方なんですが檀家さんというわけではなく、いわゆる飛び込み、、というヤツです。
そこは以前スポーツ用品店をしておられ、しかも私の通っていた中学近くにあって、毎日その前を通って登校していたのです。葬儀場から火葬場へ向かうタクシーの中、喪主である息子さんとそんな話で盛り上がり、たしか高校のとき部活で使うジャージを買った、、と申し上げると、じゃあ故人(お母さま)が対応したのでしょうね、、といたく感激なさってました。
さいごに親族の方へご挨拶するとき、その話題を出しますと、娘さんからも、そういう縁のある人に送ってもらえて母も本望だったと思いますとのお言葉を。
こういうことをわざわざ言っていただけると、やっぱり坊さん冥利みたいなものです。
さてさて、そんな今日は、喉にはヘヴィです(笑)
帰ってイソジンでうがいしたら焼けそうでした。
晩酌で焼酎いただいたら、さらに焼けそうでした。
なので、ビールの寝酒で、鎮めることにいたします、、ってムリです(笑)
