新しい、インフルと政権と
- 時事のこと
- 2009年8月30日 21:21

半月から、少しぽっちゃりとしてきました。
今日は衆議院選挙。私も住職寺の法事を終えて帰ってきて、夕方投票してきました。
この記事を書いている今、ニュースを見ていると民主党が歴史的圧勝のようです。
朝刊に、遊説先の移動でたまたま一緒になった舛添厚労相と岡田民主党幹事長が、「どんな政権になっても、新型インフルエンザ対策に関しては与野党協力してあたる」という見解で一致した、との記事が出ていました。
新政権における、まず目先の問題のひとつとして、大きく立ちはだかりそうですね。
厚労省の発表によると、新型インフルは来月下旬がピーク。そのころには1日あたり約76万人が発症、日本人のおよそ5人に1人が感染すると予想されています。
新型ゆえ免疫がなく、どんなに注意していても、今後数年のあいだにすべての人がかかってしまう、、との話しも。
それでも予防にこしたことはありませんよね。最低15秒の手洗いが基本のようです。ちなみに15秒とは、「ハッピーバースデイ」の歌2回分と書いてありました。
名月とピークは重なるでしょうか。次の、その次の満月が中秋の名月。今年は10月3日だそうです。
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