お正月の法要に
- お寺のこと
- 2010年1月11日 17:51

何度かご紹介したお話しですが、お寺も、いわゆる分家分家でその数を増やしてきました。本家を「本寺―ほんじ」、分家を「末寺―まつじ」と呼んでいます。
昨日は住んでる寺(現住職寺)の本寺の、今日は兼務寺の本寺の、それぞれお正月の法要で私も随喜してまいりました。
それにあわせ、このたび私が拝命したことのご挨拶もしてきたのです。
写真の左側、赤い短冊(拝表―はいひょう、といいます)に2か寺の名前を書き、下に私の名前を書いて、粗品を添えてお納めするのです。それぞれ、過分なお祝いのお言葉までいただいてしまいました。とくに兼務寺の本寺さんには、兼務ということで今後ご迷惑をおかけすることが増えるかと思いますのに、ホント恐縮しています。
写真の右側は、その兼務寺本寺でいただいたお年賀のお菓子。寅さんの飴なんですよー。
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