ベテルギウスほっこり
・・ってタイトル書かれても、はて、、でした。。
と申しますのは、今日の午後は久々にほっこり。子どもは学校、妻と両親はそれぞれ所用で外出と、ワタクシひとりでゆっくり留守番しているのでございます。
心配した足腰も、少しですがマシになりました。このところ周囲では、なんとも泣けるようなトラブルも起きているのですが、それでも家族団結して対応しています。私も、とても充実して引き締まった(ホント?-笑)気持ちで毎日を過ごさせてもらっています。
それでも何となく多忙なのは変わらず。明後日には地域関連の大きな新年会もあるのですが、残念ながら今年は欠席です。
そしてまた、こんなニュースにたいへんびっくりもしていたのです。
冬の星座を代表するオリオン座。その中で最も明るく、冬の大三角の一角を担うベテルギウスの、なんと爆発が近いのでは?? という話しです。
ウィキペディアなんかにも書かれているように、ベテルギウスほどの巨星になりますと、とても寿命が短いらしいですね。爆発は明日かも知れないし、数万年後かも知れない、、なーんて言われると、スケールの違う話やなぁ、、としか言えないのですが。
地球から見えるベテルギウスは、じつは大阪から東京くらい離れた先の、ソフトボールの大きさしかないそうです。それが、夜空にあれだけ輝く星として見えるのですから!
想像をはるかに超える光のエネルギーですね。それがもし爆発したなら、大きさはそのままで、満月とおなじ明るさで輝くそうです。いったい、まともに目を向けられるのでしょうか・・。
ベテルギウスまでの距離は640光年ほど。今見えている光は、ちょうど南北朝から室町時代、アニメ「一休さん」のころかな。現在のベテルギウスは、すでに爆発して消滅してしまっているかも知れません。恐ろしくも、夢のような話しではありますね。