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阪神淡路大震災から

 

 
15年目の今朝は霜が降りる寒さでした。

今日の新聞で、防災の専門家である河田恵昭(かわたよしあき)京大教授が、「防災において地域の安全をみんなで守る「共助」は2割、それ以上の「公助」は1割、そして、自分でできることをやる「自助」が7割」だとコメントされていました。
専門的に防災が語られるとき、現れているのはおそらく共助や公助の部分でしょう。しかし、その裏には、その数倍の自助が必要とされていることは、被災したことのないものにはなかなか実感としてわかりづらいかも知れません。

 
そしてハイチですが、時間が経って焦りや不安、そして不信が渦巻くのでしょうか。治安がかなり悪化してきているようですね。
これは災害後の話になりますが、先ほどの言葉で言うと公助と共助でしょう。不安を取り除くにはどうすればいいのか、世界にはノウハウの蓄積もあると思いますので、なんとか発揮されて被災者のみんなが良い方向を向けるように、、と願っています。

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