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今度はお通夜です

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お昼の慶事から、一転弔事です。
これから、謹んでおつとめさせていただきます。

コメント:4

青龍寺和尚 2010年1月31日 20:49

私もお通夜でした。
只今札幌白石区のホテルからです。
外は雪、明日はさて…晴れ晴れと送り出してあげなければ。

shosen 2010年2月 1日 21:50

青龍寺和尚さんありがとうございます
おお奇遇ですね。札幌では、さすがにお泊まりなのですね。
こちらも少し雪交じりの寒い日でした。おつかれさまでした。

大風呂敷 2010年2月 6日 09:40

誠に不謹慎な話でスミマセン。
枕経で涅槃経を読んでくださいます。布団のまわりを囲んで最初は神妙に聞いているのですが、和尚様の手元にあるお経本の残量が半分くらいになるころ頃には、皆が足のしびれでもじもじしだします。小さな子供達は完全に飽きています。玄関には弔問客が来ています。皆がいつまでかかるのか、と目配せしています。
多分どこの家でもそうなのでしょう、和尚さんドバッとめくってくれました。よく見ると経本に付箋が2枚貼ってあります。実は皆ほっとしてました。和尚さんが帰ってから「途中で飛ばしてくれてありがたかった」とさっそく酒のサカナになります。東北の典型的な田舎の家の弔いは基本的に賑やかです。皆が何か最後に手伝おうと積極的になったりします。だから正直なところシーンとした「おくりびと」のシーンは馴染めませんでした。

後で現代語訳を読みましたが、そこで初めてどういうお経なのか理解できました。家の菩提寺のお通夜は修証義です。

shosen 2010年2月 6日 22:24

大風呂敷さんありがとうございます
おお、その光景とても想像しやすく、またほほえましく感じてしまいました。
おくる場面では、ほんとうにさまざまな葛藤や感情がどばーっと出てくるのでしょうし、その地方での文化によって、そこらへんうまく消化されていくのでしょうね。
こちらのカッテな思い込みかも知れませんけど、大風呂敷さんのおっしゃるようなシーンは、これからも残っていってほしいですね。

ところで、私は枕経では必ず「修証義」を読み、通夜で多くの場合「涅槃経(遺教経-ゆいきょうぎょう)」を読んでいます。
はっきり言って、枕経で「遺教経」は長すぎると思います(笑)

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