「I Have Lived」と歌うMarc Almond
さてさてさて、「greatest voice in rock」シリーズ。
今回は80年代、イギリスを席巻したエレクトロ・デュオ、ソフトセルのヴォーカリスト、マーク・アーモンドです。
でもマークは、ロックではないか・・。基本ポップスで、シャンソンやラテン系なんかも楽々こなす独特な歌手ですね。声も大好きだし、その優男なかわいさも好きです~。(ちなみに彼はゲイであることを公言していますが、私は違いますよ・・)
ソフトセルを解散した後も、ソロとして活動してますし、DJやったりもしてると聞いたりします。
順調に思える彼のキャリア。ところが、2004年10月17日、ロンドンで交通事故に遭い意識不明の重体となります。緊急手術が行なわれましたが、10日間昏睡を続けたそうです。
その後意識を取り戻したしたマークは奇跡的な回復を遂げ、なんと翌年の1月にはステージに上がり、2006年には単発のソロステージをこなすほどまでになったようです。
そんな彼だからこそ、この「I Have Lived」という曲がなんだかすごく似合うのですね。私も、トシをひとつ取るこの時期に聴くと、なんだかとても心にしみるのです。
2007年5月30日 ロンドンでの映像です。
フランク・シナトラの「My Way」聴いて涙する、年配のアメリカ人っていらっしゃるのだと思いますけど、私にとってはこれですね(笑)
元はシャルル・アズナブールの歌なんですね。へこんだとき、これ聴くとがんばれそうな気がします。
これは2005年の大晦日。体調としては回復途上のころかな。
マークと言えば、どうしてもこれね。ソフトセルでも最大ヒット「Tainted Love」です。
たしかイギリスでいちばん売れたシングル曲とギネスに公認されていたかな。今でもそうなんでしょうか??
ここはぜひとも来日してもらって、生で堪能したいなあ。
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