ザ・ナックのフロントマン亡くなる
いわゆる「一発屋」っていろいろあるのでしょうけど、洋楽の中では、このバンドのこの曲がよく引き合いに出されますね。
その、ザ・ナックのフロントマンであるダグ・ファイガー氏が、この14日亡くなったそうです。57歳だそうです。ご参照 → こちら
「マイ・シャローナ」がヒットしたのは1979年。私は中2で、ちょうど洋楽に触れ始めた時期。「ラジオスターの悲劇」とか、「ブレクファスト・イン・アメリカ」とかと並んで、私を洋楽聴きに固定した思い入れ深い曲です。
ですので、このニュースは驚き、かつとても残念でなりません。謹んで感謝と敬意を申し上げ、ご冥福をお祈りします。
これは2005年、カリフォルニアでのライヴ映像。52歳ということかな? 力強い声、若いですよね!
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