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ヤングとラノワ

ディランに負けず劣らず、老いてますます盛んなニール・ヤングさんですが、なんと新作のプロデューサーにダニエル・ラノワを迎えているそうです。ご参照 → こちら

ラノワさんといえば、まずはU2の重要な諸作、そして90年代に入ってのディランとのタッグとかが思い出されます。私ではくわしくわかりませんが、シンプルで深いエコーを使った、澄んで奥行きのある音作り、、という感じかなあ。
ヤングとはカナダ人という共通点もありますし、これは凄くワクワクさせる組み合わせですね。どうして今までいっしょにしなかったんだろう。期待しちゃって、いいのかなー??

 

勝手なイメージとしては、このあたりの音かなあ。
1995年公開の『デッドマン』という映画のサントラからです。監督のジム・ジャームッシュたっての願いで起用され、映像を見ながら即興で弾いていったそうですね。

余談ですが、主演はジョニー・デップ。素顔の方がめずらしいよね(笑)

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