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酷暑お見舞い・・

・・を申し上げます。熱中症で多くの方が亡くなっている状況です。どうかお気をつけ下さいね。

 
さてさて、たいへんお久しぶりでございます。相変わらずの多忙と疲労は変わりませんが(笑)、やっと落ち着いてまいりましたので、お礼かたがた記事再開です。
温かいコメントを頂戴したみなさまには、あらためて深く深く感謝申し上げます。

いやいやいろいろ重なりまして、、大きな影響としては、たとえば、、今夏の棚経(お盆のおまいり)はかなり縮小となりました。檀信徒のみなさまにはお詫びのお断り状を出さなくてはなりません・・。なのに私のシゴトは昨年より増加です・・。

というわけで、来月の記事更新も滞る可能性大です・・。ただ、次は単純に私のカラダだけの問題となると思いますから、どうかご心配なさらないでー。

 
しかしせっかくでありますので、ここで素晴らしい音楽で景気づけを。

これはAORというヤツなのでしょうか。イタリア系カナダ人ジノ・ヴァネリさんです。この人も、私の大大好きな歌手です。
名曲いっぱいありますけど、この曲はとくに好きですね。レゲエ風味がしっくりなじむ。メロ良しソロ良しアレンジ良し。声良しテク良し音色良しですね。

途中出てくる、シンセベースのビョンビョンいう音が時代を感じさせる(笑)
ギターを弾いているのはカルロス・リオスという人らしいですが、この人がヴァネリ氏といっしょにプレイするきっかけにこういうエピソードがあったそうで。ホントにほんとうなんでしょうか??

ヴァネリ氏については、いつかちゃんと記事にしたいと思ってますー。

コメント:2

Pride 2010年7月28日 00:08

こんばんは。(わ?は?)
  
ジノさんですね、懐かしい。「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」や「リヴィング・インサイド・マイセルフ」は知っていましたが、この曲はお初でした。
 
プログレ好きはAORにもハマりますよね。音が洗練されていて心地よいですね。スティーリー、ボズ、イングランドダン&ジョンフォードコーリー、
グレッグ(レイクではないw)、ポール・デイヴィス・・・・・・「風のシルエット」も良かったですね^^
  
AORの中で(私の中ではこのジャンルなのです)忘れ去られがちなこの人を載せたいと思います。 
       ボブ・ウェルチ/DevilWind ('78)
       http://www.youtube.com/watch?v=gqW1jZLhI3Y
 マック関連は紙ジャケ化されないですね。。。不思議ですね。。これは、彼の78年発表の「ThreeHearts」というアルバムからなんですが、プラケースでも発売されたのかどうか不明です。本来は、紹介した曲以外を載せたかったのですが、蓄積しておいた”ようつべ”音源が違反とかで消されてしまっていたので急遽探しました。まあ、スティーヴィー・ニックスの声も少し聴くこともできますので・・・
 
これを聴いて元気を出してください^^  

shosen 2010年7月30日 08:11

Prideさんありがとうございます
(こんばんは、、ですね??)

ジノさん、なつかしいですね。ご承知のは、どちらも絶頂期の曲と言えるでしょうか。
これは『ブラザー・トゥ・ブラザー』収録のもので、どちらかというと地味な佳曲といった趣かな。。
私はAORはそんなに詳しくなくて、書かれている人たちのもあまり聴いたことないです。ただ、もちろん聴くものは好きですね。
ボズの『シルク・ディグリース』とか、あまりに名盤と言われるのでかえって食わず嫌いだったんですが、買って初めて通して聴いたとき「こりゃたしかにそうだわ・・」と脱帽しました(笑)

ボブ・ウェルチ、、は名前も知らなかったです。マックの初期メンバーですか?
良いですね-、たしかに元気でそうです。ありがとうございます。
マックはいくつかCD持ってたけど、スミマセン売っちゃいました・・。
でも、スティーヴィーさんの声は好きで、LP残してますね。

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