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音楽のこと Archive

オザワかカンか

さてさて事実上の首相を決める、民主党代表選が告示されまして、政治のニュースはなんだかこれ一色ですね。
なんだかんだ言って出馬した小沢氏。民主党にとっては党を割る危機なのかも知れませんが、むしろ選挙ではっきりさせた方が良いような気もします。他の党は話題を取られっぱなしで、心穏やかではないでしょうけどね。

二人の記者会見での花火の散らし具合を、昨日はTVでドキドキして見ていました。性格的にも油と水という感じを受けました。

これはいっしょにやるのは難しいのかなぁ。
音楽だったら、↓のようにうまく重なるのになぁ。

アイランドのクリムゾン

・・少しずつ貯めている、ブートっぽいCD、、いや、公式のものですよ。

これらはキング・クリムゾンという名の、プログレッシヴ・ロックバンドのライヴ音源です。1969年にデビューし、なんと今だ現役のグループ。ロバート・フリップというギタリストがリーダーであります。

フリップ氏はクリムゾンが「プログレ」と呼ばれることを嫌っていますが、間違いなくプログレの、しかも最高峰のバンドと言えます。
ただ、、メンバーチェンジが激しく、年代によってかなり音楽性も違うため、他のプログレバンドよりは少しとっつきにくいかも知れませんね。

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Sympathy For The Summer

暑さはなかなか抜けませんね。みなさん、夏バテなさってませんでしょうか。

先日うちに出入りされている庭師さんが熱中症にかかり、現場から救急車で搬送されたそうなのですが、昨日退院した、、と言って今日お寺に寄って行かれました。
ワタシよりはずっと年上ですが、軟弱なワタシなんか足もとにも及ばぬタフな男性です。もちろん気をつけておられたにもかかわらず、それでもダウンされてしまうのですよ、この夏ってヤツは。。

その方がおっしゃるには、年齢や体力にはあまり関係ないそうで。
「今日はなんかおかしいな、、って思ってたんやけど、痙攣起こしはじめたからね。さすがにこらあかんと思た」とのこと。
外でシゴトしているときは、喉が渇いたなーって思ったらもう遅いとのこと。渇かないうちの水分補給が重要なんだけど、水分だけじゃダメで、ちゃんと塩分やミネラルも摂らなくてはいけないこと。

等々、いろいろレクチャーしていただきました。

 
いやいや、しかし寝ている間に熱中症にかかって、知らないうちに命を落としてしまう、、などという怖い話しも聞きます。どうかみなさまには、引き続きお気をつけくださいますように。。

じゃあストーンズに暑気払いしてもらうか。

ストーンズをネタにするのはめずらしいですね。じつはちょっと好みが限られていて、60年代から70年代初めまで、、かな。。
これと、「ダイスを転がせ」が私にとってのツートップです。ここでのキースのギターソロが好き好き大好きですね。

ちなみにこの映像は、なにか映画なのでしょうか。銃撃シーンなどありますのでご注意を。。

夏終わっていきますよ・・

さてさて未だ猛暑なのに夏休みも終わり。今日から小学校再開です。
いつものように朝のムスコズ周辺には、持病の「長期休み明け学校行きたくない病」ウィルスの香りがプンプンしていて、ウルトラブルーの笑顔のないまま登校していきました。

そしてシゴトから帰ってきたチチの目には、とりあえず学校で完治した二人が宿題をする姿が写っていました。しかし1号は頭痛を訴え、夕方のスイミングは休み。チチは2号と二人っきり、しっぽりとドライブを楽しみつつ連れて行ったわけでございます。

ああもう、小学校ライフも、大きな行事は修学旅行を残すのみでしょうか。あと7ヶ月もすれば卒業しちゃうよ(笑)

 
ちなみにそんな二人の好み、以前はGReeeeNがいちばんだったのですが、さいきんはいきものがかりも好きみたいです。
↓音声のみですが

また禅とジャズと・・

先日、坂本龍一が進行を務める音楽番組「スコラ」の集中再放送があって、今度はちゃんと録画してざーっと見ました。

その中ではえーと、、ジャズ編が圧倒的に楽しくておもしろかった(笑)
黒人音楽と白人音楽がアメリカで融合してできたジャズ。そのなんたるかを語るとき、坂本がゲストの山下洋輔のプレイを、「左手がヨーロッパ音楽で右手がアフリカ音楽」と評したたとえがなんとも魅力的でありました。

ジャズ演奏のポイントのひとつに、「コール・アンド・レスポンス」というものがあるそうです。ソロとバックで、ひとつのフレーズを掛け合いしていくものです。楽器によるシュプレヒコールみたいなものでしょうね。
で、バックがきちんと基本をキープしていれば、ソロイストは安心してソロしまくれる、、という構造となっているようです。

 
ジャズの即興と、じつは禅の問答とを絡ませるのがけっこう好みで、、今までに何度かネタにしておりましたが、この番組を見て、やっぱりそう思いました(笑)
どちらも生身の人間が、自分の信念を携えてぶつかり合う姿と言えますね。

駒澤大の石井清純教授の著書『禅問答入門』には

禅問答は、同じ質問に対しても、時と場所、人が違えば答えも変わってきます。

とか

このような個性溢れるパフォーマンスの「本意」を読みとっていくことが、禅問答解釈の醍醐味となります。

と記されています。一度きりの真剣なやりとりが、目にし耳にする者の心を動かし、そこから自分は何を得ていけるんだろう、、と試行錯誤させるのでしょうね。

4047034630禅問答入門 (角川選書)
石井 清純
角川学芸出版 2010-05-25

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とりあえず寝ビールで

今日からはぼちぼちモード。降ってわいたような懸案もあるのですが、それもうっちゃって(おいおい)身心ともにだらだら過ごしております。
午前中に他のお寺さんの法要を手伝い、夕方いそいそとマッサージなど受けに出かけておりました。年に何度か訪れているところです。終わってから、お茶とお菓子をいただけます(笑)

 
超ひさびさの寝る前ビール・・。

『エヴァ』って、けっこうクラシック使われていますよね。
しかも、ベートーベンの第9とか、ヴェルディの怒りの日とか、、わりと勇ましめなヤツ。

でも、えーと、なんか映画版ではバッハの無伴奏チェロかかってたな。

気合のヨーヨーマ聴いても、、ああもう、、この、なんかどうでもいいような脱力感は何でしょう。。

今日は兼務寺の

お盆の法要、施食会(せじきえ)でございました。
法要はおよそ1時間。切れ目はありませんが前後半に分かれていて、前半が有縁無縁にかかわらずすべての精霊を供養する法要、後半が初盆のホトケさまを供養する法要となっています。

もちろんムスコズも法衣着て参加。少し慣れてきたでしょうか。暑くなったけど、昨年よりは体力もついているでしょうしね。

 
今夜は星がきれいに見えますわー。
映像を挿入して、さりげなく(?)音楽ブログ化を画策する昨今であります。。

でもこれ、たしか失恋の歌だったかな??

お盆佳境に2010

さてさてタイトル通りであります。
それにちなみまして、旧ブログにアップしていた記事の再掲載でありますが・・

その起源は中国撰述の経典『仏説盂蘭盆経』に由来するとも、いやいや古いイラン語で「霊魂」を意味する「ウルヴァン」から来たとも、いやいや日本古来の農業祭であり、食器を運ぶ「お盆」とその語源は一緒だとも、なんともさまざまな顔を見せる「盂蘭盆」であります。
おそらく、上記のすべてが、ある意味正解なのでありましょう。

仏教ではいろいろ理屈も言いますが、「それがあなたにとってどんな意味を持つのか、よくよく参究せよ」という前提があります。
なので、この「お盆」も、迎えるあなたにとってどんな意味を持つのか・・が問われるわけですね。
おそらく、ほとんどの方は、民俗的な日本の行事であり、民族大移動であり、長期休暇である・・といった感じでしょうか。ところが、つい先ほどにたいせつな方を亡くされ、初盆を迎える方々には特別な時間となってくるでしょう。

残念ながら人間は有限であり、「特別な夏」を迎えることを避けては通れないとも言えます。
・・できれば、ずっと遠い未来であってほしいですが・・ね。

 
台風も気になるところではありますが、、今日はお天気も崩れ、その分少しばかり過ごしやすかったでしょうか。どうかみなさまとも、このままぶじにお過ごしいただけますように。

では、その勢いをキープさせるために。。

70年代シンセの音って、多くの場合今聴くとすごい陳腐な場合多いと思うんだけど、この曲は違うよね(って思ってるのは私だけ??)

シックスティーズで元気出して

棚経(たなぎょう-お盆のおまいりのこと)前半は遠方がメイン。まだ軒数も少なめで、時間に追われる感覚はそんなにありません。
そのぶん移動距離がふだんより大きくなり、日付が一ケタのころだと、毎日150~200kmは走っていると思われます。

車中は私の、唯一の音楽鑑賞タイム。
朝、出がけはまだ元気なので、比較的やかましい音楽を聴いて景気つけたりしています。

さすがに夕方になってくると、運転に疲れてきます。音楽にも飽きてきます。
ところがそんなときでも、60年代のって妙になじむんですよね。疲れた身心にしみこんできてくれる感じ。
たとえばこんなのとか

スティーヴ・ウィンウッドの声は癒されますなー。
まだまだ現役だし、一度でいいから生で聴きたいなー。もしももしもトラフィックで来たら、万難排して行くなー。

酷暑お見舞い・・

・・を申し上げます。熱中症で多くの方が亡くなっている状況です。どうかお気をつけ下さいね。

 
さてさて、たいへんお久しぶりでございます。相変わらずの多忙と疲労は変わりませんが(笑)、やっと落ち着いてまいりましたので、お礼かたがた記事再開です。
温かいコメントを頂戴したみなさまには、あらためて深く深く感謝申し上げます。

いやいやいろいろ重なりまして、、大きな影響としては、たとえば、、今夏の棚経(お盆のおまいり)はかなり縮小となりました。檀信徒のみなさまにはお詫びのお断り状を出さなくてはなりません・・。なのに私のシゴトは昨年より増加です・・。

というわけで、来月の記事更新も滞る可能性大です・・。ただ、次は単純に私のカラダだけの問題となると思いますから、どうかご心配なさらないでー。

 
しかしせっかくでありますので、ここで素晴らしい音楽で景気づけを。

これはAORというヤツなのでしょうか。イタリア系カナダ人ジノ・ヴァネリさんです。この人も、私の大大好きな歌手です。
名曲いっぱいありますけど、この曲はとくに好きですね。レゲエ風味がしっくりなじむ。メロ良しソロ良しアレンジ良し。声良しテク良し音色良しですね。

途中出てくる、シンセベースのビョンビョンいう音が時代を感じさせる(笑)
ギターを弾いているのはカルロス・リオスという人らしいですが、この人がヴァネリ氏といっしょにプレイするきっかけにこういうエピソードがあったそうで。ホントにほんとうなんでしょうか??

ヴァネリ氏については、いつかちゃんと記事にしたいと思ってますー。

Topに座る

今朝、いつも聴いているFMで、カーペンターズの「Top of the World」がかかってまして、へーめずらしいなぁ、、と思っていたら、どうもワールドカップの話題からのようでした。
スペイン、やりましたね。つか、タコのパウルくん、やりましたね(笑)
日本とおなじグループだったオランダを応援していましたけど、残念だなー。

Topと言えば、参院選での事実上敗北を受けて、菅首相や枝野民主党幹事長あたりの責任問題も取りざたされているようです。
しかし、コロコロ変えてきて信用をゼロに近く落としてしまった、与党時代の自民党を思い出すまでもなく、ここはぶれないで行って欲しいなあ民主党。せっかく政権取ったんだからさ。
世間は、民主党にはがっかり、自民党にはうんざり、、ってトコロだったのかな。投票率も低かったみたいだし。でも、このところは経済政策はもちろんだけど、普天間や消費税の話題もあって、みんな基本的には政治には関心強いんじゃないかな。良い傾向だと思いますよ。

 
ああ、でもTopに座ることは歓喜と孤独との同居でありましょうか。
スミマセンが、カーペンターズではなくてクリームで。

大好きなEとLが来ますー

いやいや昨日に引き続いて音楽のネタで恐縮ですが、、

私にとってはまぁ、YMOと並んで大恩人なバンドである、EL&Pのキーボーディストであるキース・エマーソンと、ベースとヴォーカルのグレッグ・レイクが、どうもデュオとして来日します。この10月です。ウドーのページこちら

キースはすでに2回観させてもらいました。(ちなみにカール・パーマーも、エイジアで2回)
しかし、グレッグは初めてですね。いや、ディランの時もそう思いましたが、まさか生で観られることがあろうとは、、感激です。
EL&Pはもちろん、ナイスやクリムゾンの曲も新しいアレンジで演奏するそうで。ナイスはあれかなクリムゾンはあれかな、1曲目はあれかなそれともこれかなグレッグは冒頭「Wellcome Back My Friends!」って叫ぶかな、、と、今から妄想ばかりです。

 
うーん、あまりに思い入れありすぎて、もうこれ以上うまく書けませぬ。たぶん、どんなスタイルのライヴであっても、私的にはOKなので(笑)

 

マイモーストフェイバリットロックシンガー・グレッグの声については以前記事にしたので、ここではインストで。。

キースのオルガンではこのへんがいちばん好きかな。『展覧会の絵』からです。
ナイスでも、このフレーズ弾いてますね。彼にとっては定番なのかな。古典的とも言えるか。

細野晴臣氏63歳に

今日、7月9日は細野氏の誕生日なんですね。いや、(いちおう)細野教信者のはずなのに知りませんでした(笑)

どうかますますお元気で、さらに興奮させる素晴らしい音楽を創造していってほしいと願っています。と同時に、何はなくとも健康でお過ごしになられますよう、お祈り申し上げます。

アメリカ音楽や民族音楽やテクノやニューウェイヴやエレクトロニカやアンビエントや松田聖子や坂本冬美や
もう何やってもOKな、多才な人ですなー。

 
このところの細野氏といえば、まあYMOもやってますが、まずはここが最近の原点かしら。ほんとうに良い味です。

七月入りました

さてさて7月。1年の半分過ぎました。前期分の所得税や府民税など払ったり、この時期は物いりでもあります。
また、住職寺はお盆の法要が7月8日にあるので、お寺の準備をそろそろ始めています。とくに今年は、昨年まで午後始まりだったのを午前に変更しました。涼しいうちにおまいりして頂こう、、という主旨です。
なので、前まで当日午前中にすこしできていたシゴトが、前日までに終わらせなければならなくなりました。初めてなのでちょっとペース配分に戸惑っているところもあります。

そのせいもあって、明日、私にとっては大切な地域関連の研修もあるのですが、、残念ながら欠席。お寺モードに専念であります。関係者のみなさま、、スミマセン。。

 
今年は晩春から一気に夏に入っちゃって、初夏が抜かされた感じですね。今日もホント暑かったです。
じゃあこのあたりで納涼を。今聴いてもかっこいいね。そして、今見てもびっくりして、何度見ても飽きないPVですね。
偏執狂的に凝ったビデオ作るミシェル・ゴンドリー監督作品。では、迷惑かけない範囲の大音量でどうぞ!

Legsで決めろ!

ワールドカップのグループリーグも進み、チームの明暗も分かれてきていますね。
フランスやイングランドなど、突破確実と思われる強豪が苦戦したりして、なかなかうまくはいかないのだなぁ、、とあらためて思います。とくにアジア勢はいまひとつでしょうか。日本と韓国もボーダー線上。できればどちらも決勝進んで欲しいところです。

 
サッカーは手が使えないスポーツ。その縛りが、かえって人を興奮させるのでしょうね。
では、その状態でミラクルを起こす「Legs(FootもLegの一部ということで・・)」に捧げます~♪

日本じゃMr.マリックのテーマとして有名ですね。
それにしてもアート・オヴ・ノイズは大音量が似合うな。

六月にRain

坂本龍一氏が進行するNHK教育の「スコラ」ですが、もちろんみなさんご覧になってますよね(笑)

現在は「ドラムズ&ベース編」ということで、ピーター・バラカン氏とともに、高橋氏や細野氏がゲスト出演されています。
いや、やはり聞いていてとてもおもしろいです。高橋氏が「自分にとってドラマーを一人選ぶなら?」と聞かれて「リンゴ」と答えてましたが、なるほどなーと思いましたね。
リンゴよりうまいドラマーはいくらでもいるんだろうけど、ビートルズが曲をやるにあたって、彼のドラムスがバンドの色つけに果たす役割というのは大きなものなのだろうな、、と、この高橋氏の発言によってあらためて感じ入りました。

 
番組内では、最後にYMO+コーネリアス+権藤知彦氏の貴重なスタジオライヴがあります。
ビートルズのカバー、「ハロー・グッバイ」もやりました。この曲のドラムスも難しそうですよね。

えーと、しかしながらここでは、昨今の気候を鑑みてこの曲にしました。

サイケデリック・ビートルズの嚆矢的な作品でしょうか。たしか、リンゴも自身のベストプレイはこれ、って言ってたんじゃないかな。

You Really Got A Hold On Me

おかげさまで少しずつ風邪の症状は治まってきています。ああ、しかしまだフラフラ浮つく感じが取れません、、熱は下がってきてるんだけど。。

この際ですから、徹底して疲れ出し切っとけ! ってところで行くことにします・・。こんなのでも聴きながら。

 

モータウンの大御所、スモーキー・ロビンソンの1962年発表曲です。
ビートルズも歌ってますね。ビートルズのカバー作品では、これがいちばん好きですが、ここはオリジナルで。

「I don't like you,but I love you、、I don't want you,but I need you」って、なかなかキュンとさせるじゃないですか(笑)

ヤングとラノワ

ディランに負けず劣らず、老いてますます盛んなニール・ヤングさんですが、なんと新作のプロデューサーにダニエル・ラノワを迎えているそうです。ご参照 → こちら

ラノワさんといえば、まずはU2の重要な諸作、そして90年代に入ってのディランとのタッグとかが思い出されます。私ではくわしくわかりませんが、シンプルで深いエコーを使った、澄んで奥行きのある音作り、、という感じかなあ。
ヤングとはカナダ人という共通点もありますし、これは凄くワクワクさせる組み合わせですね。どうして今までいっしょにしなかったんだろう。期待しちゃって、いいのかなー??

 

勝手なイメージとしては、このあたりの音かなあ。
1995年公開の『デッドマン』という映画のサントラからです。監督のジム・ジャームッシュたっての願いで起用され、映像を見ながら即興で弾いていったそうですね。

余談ですが、主演はジョニー・デップ。素顔の方がめずらしいよね(笑)

清志郎氏一周忌

去る5月2日は忌野清志郎さんのご命日でした。
もう1年経つのですね。私も、たとえば檀家さんの一周忌で「もう1年で、早いですねー」というセリフを耳にしますが、おなじ心境であります。

清志郎の葬儀では虹が架かったそうで。
RCでの盟友である仲井戸麗一が、1年経ったその日にふたたび虹を見たらしく、「清志郎が降りてきた」なんて感じた、、とコメントしていました。

 

このふたりの関係って、私なんかが軽々しく想像するのは失礼ですけど、外には見えない信頼感って強かったんだろうな、、と思いますね。

よくストーンズのミックとキースになぞらえられていますが、ワタシ的には、なんとなくボノとエッジみたいに見えたりします。あ、U2の方が年下か(笑)

はっぴいえんどではじめます

今日は兼務寺方面でした。教区(お寺隣組です)の総会があったためです。
活動報告決算報告、活動計画予算案、、その他もろもろ、、まあ、ふつうの総会ですね。

私が参加している集まりの総会がこれから続いていきます。えーと、今日を入れて7つくらいかな。。
そんなこんなで、平成22年度が始まっていくのですね。。

 

じゃあ、はっぴいえんどで(何故?-笑)

「空色のくれよん」って、なんだか絵本のタイトルみたいですね。かわいい恋の歌ってトコですか。
「風をあつめて」が収録されていることで知られる、彼らの2作目『風街ろまん』から。このアルバムは、やっぱりすごく良いですよ。

 

B001INLH5A風街ろまん
はっぴいえんど
ポニーキャニオン 2009-02-18

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不穏の春か?

小学校の家庭訪問が続いていて、ふたりは2時過ぎには早々に帰ってきちゃいます。
しばらくは友だちが遊びに来たりしていましたが、今日は疲れたのか、「遊びに行っていい?」コールに断りを入れていたようです(笑)

なので、今日の午後は(見た目は)静かな昼下がり。私も頼まれている原稿仕上げたりしなきゃなんないので、宿題したりカードで遊んだりしているムスコズの横で、PC叩いておりました。

 
火山の大噴火があったり中国で大地震が続いたり、自然も不穏な姿を見せていますね。なんと申し上げたらいいのか、言葉もありません。。

東京でも雪が降ったりしたのですよね。気候の不安定さ、というか、大きな流れか、、を私たちはどう見ておけばいいのかな、、なんて思ったり。

 

えーと、ずばり「Sometimes It Snows In April」
プリンスのバラードはいいね。

You've Got A Friend

懸案だった地域関連のことで大きな前進があり、ほっとしまくっています。まあその分、新たな懸案が来たりするのですけど(苦笑)
それでも、、うまく言えませんが、、人間にとって、信頼できる人がいるってほんとうに生きる力になりますよね。。

 

自分が信頼に足る人間でありたい、、そんな気持ちのこもった曲でありますな。
キャロル・キング。来日もしていましたね。サビはこんな感じでみんな歌っていたのかな。ああ、音楽ってすばらしいな。
歌詞はこちら。中学生あたりの格好の教材になりますよ。

 

B0000258CKTapestry
Carole King
Sony Japan 1998-12-31

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収録アルバムは『つづれおり』
大学のときLPで買ったけど、この年になってさらにココロにしみ入る名盤だなー。

ディラン中国から拒否される

これはちょっとびっくりして、とても残念に思いました。
ボブ・ディランの中国公演が、政府の拒否により中止になってしまったのです。ご参照 → このあたり

過去には、たとえばビョークが、上海公演で「チベット!」と連呼して問題視されたことがあります。
オアシスも、チベット解放を歌うコンサートにノエル・ギャラガーが出演した過去を取り上げて、ライヴができなくなった、、ということもあります。

 
えーと、ビョークみたいにあまりにストレートな表現を問題視する中国の態度は、まあその是非はともかく、さもありなん、、ではありますが。
うーん、でもディランは、少なくとも今のディランは、そういう政治的な言動をしないと思うんだけどね。9.11すら、一言もコメントしていないと聞きます。

ただ、こういったことに警戒する中国政府には、なにか足りない気がしてならないなあ。
おそらくコメントはしないだろうけど、ディラン本人はどう思ったのか聞いてみたいですね。

恋の歌続き

ああ、今日も疲れたので、歌聴いて休みます。

千春の歌では「人生の空から」あたりの方が好きなんだけど、、まあここは「恋」ということで。

 

ああ、でも恋を歌わせたら清志郎にはかなわないな。

「ぼくを泣かせたいなら、夜更けに悲しい嘘をつけばいい
 ぼくをダメにしたいなら、ある朝君がいなくなればいい。それだけでいい」
・・この曲の歌詞はすごいよ。震える詩を書くね、清志郎は。

疲れを癒すは恋の歌

ナカナカ多忙のスパイラルから抜け出せないでおりまして、まだしばらくは用事続きの毎日となりそうです。
いちおう、寝不足にならないよう気をつけています。寝不足がいちばんこたえるオトコなので。。

それでもなんだか落ち着かないのは変わらず、、そんなときは恋の歌でも聴いて寝ますか。。

 

歌詞良し曲良しアレンジ良し。親しみやすくてしみじみ良いねー。
むかしよくカラオケで歌ったし。。

Bob Dylan in ZEPP大阪

行ってきましたZEPP大阪。でかいめのライヴハウスです。

まさかそんなハコで見られるとは思わず、ほんとうにわくわくしながら行きました。で、結論から申し上げますと、、

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"Together Through Life" Bob Dylan 2009

B001VNB56ITogether Through Life
Bob Dylan
Columbia 2009-04-28

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ボブ・ディラン。
うーん、その名を聞くだけで固く鋭い刃物を突きつけられているよう。

御年68歳。デビューして50年近く。もちろん現役バリバリです・・。
長いキャリアの中では、「風に吹かれて」とか、「時代は変わる」とか、「ライク・ア・ローリング・ストーン」とか、時代を象徴する名曲を歌ってきました。ただ、本人は、「世代の代弁者」のような言われ方をするのは迷惑だと感じているようですね。

そして90年代後半以降は、とくにブルース色の強い印象を受けます。ご紹介のアルバムは最新の、スタジオ33作目。すごく売れているみたいです。
このあたり聴くとディランは、まさにMr.アメリカンミュージック。ジャンルは違いますが、もはやマイルス・デイヴィスなんかと肩を並べる存在だと断言しちゃいますよ。

 
そんなディラン氏。現在来日ツアー中です。しかもなんと、ライヴハウス回りです。
大阪で5日間。名古屋で2日間。東京で7日間。おそらく、毎日全部セットリスト違うでしょうね(笑)
私は次の月曜日、15日に行きます。

まさかボブ・ディランを生で見る日が来ようとは、、予想だにしていませんでした。
ロックの巨人たちでは、、ポール・マッカートニーとか、ザ・フーとか見させてもらいましたが、今回それ以上に夢見ているみたい。最初で、最後かなぁ。

 

今のディランはキーボードを弾くのが多いみたいですね。これは「ジョリーン」という、本アルバムに収録されている曲です。ちなみに、右端の白帽子がご本人です。。

今日の気分はありがとう

お彼岸を前にして、ぼちぼち準備モードです。
花屋さんや食べもの屋さんなど、業者さんへの連絡から始まります。

あわせて今日は、護持会の役員会も行いました。役員さん3名と、私と前住職とで護持会の決算や、その他関連事項を相談します。

さらに今日は、いくつか懸案だったことが片付き、ちょっとほっとしています。
たとえば、、確定申告が終わったり(今年は少し還付があります-嬉)、あることの業者さんを変えるのがうまく収まったり、タイヤをノーマルに交換したり。。
懸案を言いだすとまだまだいくつもあるのですが、まあひとつずつということで・・。

 

題名通り、今日の気分はありがとう。まだまだ寒いですね。みなさんどうかお風邪など召しませぬように。

地球に津波が起こっている

オリンピックも、はや終わりに近づきました。
最後にスピードスケート女子団体追い抜きでの銀メダル。みごとです!
アルペンももちろんそうなんだけど、冬の競技の競走ものって、まるで津波のように怒濤のように押し寄せるようで、見てて怖くてハラハラしまっす。

 
じゃあ、、次のパラリンピックもふくめ、限界に挑戦するドキドキをもたらしてくれるすべての競技者に、この曲を捧げまっす。

ボウイではこれがいちばん好き。もとは政治的な背景を持つラヴソングのようですが、「We can be Heroes. Just for one day」なーんて歌詞は、挑戦者たちに輝きを与えるものかなぁと思って。

 
 
そして、チリ地震のお見舞いも申し上げます。こちらには本当の津波があります。シャレにならん話しです。。

津波の怖さというのは、ふつうの大波は海水面の動きなのに対し、水面から海底まですべての水が大きくうねってやってくる強さにあるのだそうです。
だから、ほんの数十センチの高さでさえ、人間をひっくりかえしてしまうのですね。

どうか、これ以上被害が広がらないことと、被災地の復旧、無念にも亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しております。

ザ・ナックのフロントマン亡くなる

いわゆる「一発屋」っていろいろあるのでしょうけど、洋楽の中では、このバンドのこの曲がよく引き合いに出されますね。
その、ザ・ナックのフロントマンであるダグ・ファイガー氏が、この14日亡くなったそうです。57歳だそうです。ご参照 → こちら

「マイ・シャローナ」がヒットしたのは1979年。私は中2で、ちょうど洋楽に触れ始めた時期。「ラジオスターの悲劇」とか、「ブレクファスト・イン・アメリカ」とかと並んで、私を洋楽聴きに固定した思い入れ深い曲です。
ですので、このニュースは驚き、かつとても残念でなりません。謹んで感謝と敬意を申し上げ、ご冥福をお祈りします。

 

これは2005年、カリフォルニアでのライヴ映像。52歳ということかな? 力強い声、若いですよね!

オリンピックとウッドストックと

ひゃー女子モーグルは興奮しましたよ、、後のニュースで録画映像を見たんですけどね。。

オリンピックの理想といえば、スポーツを通しての平和の祭典であるということになるのでしょうか。「五輪」の意味を鑑みるに、この高い理想を忘れないでいってほしいなぁと思いますね。

開会式でも曲が使われた大御所、ジョニ・ミッチェルに「ウッドストック」という作品があります。
ロックファンには言わずと知れた、1969年の大イベントをモチーフに書かれたものですね。ウッドストックもオリンピックも、理想と現実の暗いはざまをなんとなく思い起こしてしまう、、かな。ちょっと乱暴な比較かな。。

 

それでも、「We're starters. We're golden」なーんていう歌詞を聴きながら、すごいスピードでかっとんで来る上村愛子の映像なんか見ると、「あぁ、オイラも上村愛子に恥じない生き方をしないとなぁ」と、ちょっぴり思っちゃいます(笑)

それではCSN&Yのカバーでどうぞ。作者のジョニはもっと飄々とした歌い方してますが、こちらはコーラスきめて、カッコいい上質のフォークロックナンバーですな。

「I Have Lived」と歌うMarc Almond

さてさてさて、「greatest voice in rock」シリーズ。

今回は80年代、イギリスを席巻したエレクトロ・デュオ、ソフトセルのヴォーカリスト、マーク・アーモンドです。
でもマークは、ロックではないか・・。基本ポップスで、シャンソンやラテン系なんかも楽々こなす独特な歌手ですね。声も大好きだし、その優男なかわいさも好きです~。(ちなみに彼はゲイであることを公言していますが、私は違いますよ・・)

ソフトセルを解散した後も、ソロとして活動してますし、DJやったりもしてると聞いたりします。

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ムスコズ音楽鑑賞会

ムスコズは今日、小学校の音楽鑑賞会があって某コンサートホールにお出かけであったようです。
うーん、私の頃は体育館に何人かのプレイヤーさん方が出前コンサートに来てくれた記憶はあるのですが。フルオーケストラを、しかもちゃんとしたホールで聴くのは中学上がってからだったような。
10代から生に触れられるのは良い機会ですよなー。小学生で聴けるなんて、チチはうらやましいな(笑)

楽器の紹介などを交えつつ、およそ1時間ほどの公演だったようです。
帰ってきてプログラムを見せてもらいながら、「どの曲が良かった?」と聞くと、

1号はブラームスの『ハンガリー舞曲第5番

2号はバッハの『トッカータとフーガ ニ短調

と答えてました。どちらも、クラシック詳しくない人でも「これ聞いたことある」と言わせるメロディですよね。
そして、セレクトに2人のキャラが出ていそうで、なんだかおもしろいです。

リバティーンズ再結成か?

ああ、、今日はグリーンデイの大阪公演だった・・。

などとため息ついているところに、まさかのニュースを耳にしました。

2000年代に入ってロンドンを席巻しドラッグ問題で数々のゴシップをまき散らし、2人フロントのピート・ドハーティとカール・バラーの決裂もあって、アルバム2枚だけで消滅したはずのリバティーンズが、来年再結成するかもという話しです。ご参照 → こちら

 
リバティーンズはクラッシュのミック・ジョーンズをプロデューサーに迎えていたとおり、音も生き様も、なんともパンクなバンドです。
乱暴な線引きですが、ロックバンドを「きちっと作り込まれた曲構成で、高い演奏力でもって再現する」タイプと、「いわば感情や思いついたままをそのまま曲にし、演奏力より、その表現すること自体を大切にする」タイプと分けた場合、リバティーンズは明らかに後者です。
このところネタにしていたミューズとは真逆ですね(笑)

しかし、それがまたいいんだよなー。ホントに再結成したら、メンバーも大人になったものだ・・という風に思うかな。
あ、でも、もしかしたら日本には入国できないか?(苦笑)

 

この「Can't Stand Me Now」が、代表的な曲かな。カッコいいね。大好きです。

マグマと、アネクドテンと

じわじわと疲れがにじみ出る今日このごろ(苦笑)、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さてさてそんなときの私、ミューズの大波が落ち着いたあとは、ある2つのバンドを聴いています。こちらにもたびたびコメントを下さるrisaさんとPrideさんが、以前にそれぞれお勧めくださっていた、いわゆるプログレのバンドです。

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Muse in 大阪城ホール

これまた今月末に来るグリーンデイと天秤にかけ、ミューズを選択しました。噂に違わず、いやもう、素晴らしいライヴでした。

メンバーの到着遅れによる(らしい)1時間押しの開演。スタンディングで1時間待ちは、老体にはキツいよ(笑)
しかし、そんなことも吹っ飛ばす、オープニングから最高潮の熱さでしたね。客層は20代のカップルが多いかな。城ホールめいっぱい入ってたぞ。若い人は洋楽聴かないなんて嘘じゃないかしら。

 
メンバー3人に加え、サポートにキーボード1人。太い低音のベースとシンセと、甲高いギターとヴォーカルと。ミューズの今の魅力が存分に発揮されていたと思います。
フロントだけでなく、たとえばベースとドラムスだけの曲が間に挟まれたりとか。長いソロこそさすがにありませんが、演奏に自負を持ってやってるんだろうな、、ということが感じられます。

ギタリストとしてのマシュー・ベラミーは、いわゆる「ヘンタイ系」だと思うのですが、あまりそこらへんは出していませんでしたね、ちょっと残念。
若手ではジャック・ホワイトとならんで、現在おいらのギターヒーローなんだけどなあ。

ベースはクリス・ウォルステンホルム。歪ませた大音量のベース音が、往年のプログレ巨匠たちや、またはジョン・エントウィッスルを彷彿とさせるなあ。

ドラムスはドミニク・ハワード。手堅いプレイヤーって感じですね。
たまにマイク持って日本語のMC。カール・パーマーかい! でも最初に「オクレテゴメンネ~」って、いい人だなあ。

レーザー光線やストロボもバシバシ走り、音響もすごく通ってたね。城ホールでこんないい音聴いたの初めてかも。バカでかい音なんだけど、やかましすぎないのだね。

 
しかししかし、うーん、なんて言うかね、、ミューズすげーなと感服すると同時に、お前らほんとうはこんなもんじゃないだろ、ほんとうはもっともっとすげーはずだろ、、とも思ってしまうのですね。
U2はもちろんのこと、(生は見たことないけど)ツェッペリンやクイーンや、フロイドなんかのライヴの巨人たちと、いつか必ず肩を並べるところまでいけるんじゃないかと、そんな妄想さえ抱かせるバンドなのだよ、君たちは。

 

「ニュー・ボーン」
比較的初期の名曲ですね。いいねー。

 
そして、早くもセットリストがこんなかたちで出ています。

Source: setlist.fm

 
しかしミューズ良かったよ。次来たら、たぶん行くな。

museでした

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さらば城ホール。
素晴らしい余韻に浸りながら帰るよ。歌い過ぎて声出ねーよ。

続museです

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渋滞らしくて、メンバーがまだ会場に着かないそうな(笑)
1時間遅れかなー。

museです

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大阪城ホールです。
アリーナスタンディングで、右寄り・真ん中のちょっと後ろらへん。燃えていきます(笑)

"The Resistance" Muse 2009

B002GZQYMKThe Resistance
Muse
Warner Bros. 2009-09-15

by G-Tools

オアシス1.0亡き今、マニックスだけではどうも寂しいな、、と思っていたところにやってきました!
UK若手~中堅どころではカサビアンもコールドプレイも軽く抜き去って、現在ワタクシの一押しです。ミューズです

1999年デビューアルバム発売ですから10年選手ですね。表題のアルバムは5作目で、昨年出たロックアルバムでは、私もいちばんたくさん聴いたお気に入りです。

 
メンバーは3人。ドラムとベースの骨太な基礎の上に、リーダーでギターとヴォーカル担当のマシュー・ベラミーが弾きまくり歌いまくるスタイルです。
クラシックを引用する姿勢に「現代のプログレ」的な評価もされるようですが、これは、、ちょっと違うような気が。「長尺気味ですげー大仰(笑)」なのはまちがいないですが、たとえばEL&Pやディープ・パープルにおけるクラシックのどっぷりな扱い方とは違って、ミューズの場合は表面的だと思います。
むしろ「現代のクイーン」を目指している、、とも言えそうな、そのメロディアスでポップなドラマティックさが彼らの真骨頂でしょうね。

ただ、フレディとマシューのヴォーカルは明らかに違いがあります。初期の作品を聴くと、レディオヘッドのトム・ヨークに似て甲高い声で、どこか意識が飛んでいる歌い方、、みたいな感じ。今もそれは変わらないですね。

 

いちばん「クイーン似」の曲、「ユナイテッド・ステイツ・オヴ・ユーラシア」です。(『1984年』かな・・)
後半2分はショパンのフレーズ。ピアノはマシューが弾いているようですね。

 
そしていよいよミューズ来日公演です。大阪見に行ってきますー。

oasis2.0

ノエルが脱退した後のオアシスですが、いちおうリアムが引っぱる形で進んでいるようですね。
メンバーは、、えーと、ノエル以外全部(笑)
ツアーで長年いっしょでもはや準メンバーと言える、元クーラ・シェイカーのキーボーディスト、ジェイ・ダーリントン。ザックの後任ドラマー、クリス・シャーロック。
そしてアンディはベースからギターに戻り、新たなベーシストが参加しているらしいです。

解散かと思いましたが、仮名「オアシス2.0」としての再出発。リーダー脱退後のバンドが旧名を使って活動するのは、たとえばピンク・フロイドのように裁判沙汰になるほどもめることもありますよね。
しかしオアシスはどうかな。ノエルはリーダーとして、オアシスを解散させることもできたはずなのに、脱退という形を取りました。これは、ちょっとうがった見方をすると、リーダーは自分だけどフロントはリアムだという認識があったのかな。ノエルはたぶんソロになりたかったのだろうけど、今はどう思ってるのかな。
私も、「リアム抜きのオアシス」はないと思いますが、「ノエル抜きのオアシス」はあってもいいか、、とも思ってしまいます。もちろん、それが成功するかは別のハナシで。。

 
しかしどうかなー。もちろん応援するけどね。オアシスは飛び抜けた存在のメンバーがいるわけではないし、いわゆる「バンドマジック」で成功してきたわけで。オリジナルオアシスを超えることは、まぁあり得ないとも思ってしまうかな。
リアムの決断、吉と出るか。来日したら見に行くよ。

 

リアム作「ミーニング・オヴ・ソウル」
軽快ですね。こういうのとか、もっとロマンチックなバラードとか作っていくのかな。

Our Daughter's Wedding LPs

1980年代はじめのころ、ちょうどシンセサイザーを前面に押し出したエレクトロポップが流行しました。バグルスやソフト・セルなど、質の高いA級のバンドも大好きでしたが、B級でも非常にそそるものもあったのですよね。。

たとえば、、アワー・ドーターズ・ウェディングというグループがありました。ニューヨークの3人組で、みんなシンセ奏者。うち1人がヴォーカルを取っているようです。

 

彼らのアルバム2枚です。右側の『デジタル・カウボーイ』を、FMで流していたのを録音して聴いていました。高校のころだなあ。

その後すっかり忘れて20余年。たまたまヤフオクで見つけたこのLPを、衝動落札してしまったのです。
つづいて次作の『ムーヴィング・ウィンドウズ』(左側)も通販で購入。どちらも中古ですが、この2枚を手にしてすごい懐かしい、、というか感慨深いというか、、長生きして良かった、という心境です(笑)

 

『デジタル・カウボーイ』から「ダンス・フロア」 なんだか斜に構えたような、(たぶん)明るいこと歌っているのに拗ねてるような、、それがまた好みだわ~。

ドラムスが実に締まってますね。それもそのはずで、じつは、なんとサイモン・フィリップスがゲスト参加しているんですよ。新人なのに大御所使ってんな・・。

『ムーヴィング・ウィンドウズ』は3人だけで、なんだか当たり前のエレポップになっちゃってますが、それはそれでチープな魅力満載です。

ヘタレました

もう恥ずかしくて、ほんとうじゃない「前向き」の顔になんてとうていなれません。。

こつこつ行くのが持ち味だと、自分で自分をなぐさめるのも、もううんざりです。。

自信がなくなっても、それを表に出すことができません。。

「出せばいいじゃん」なんて言うのはやめてね、お願いだから。。

それでもなんとか、ムスコズがせめて26歳あたりになるまで、あと15年は生きなくちゃって思ってますから。。
 
 
そんな甘えた弱音が出てくるのは、たぶん、最近ライヴに行けていないからだと思います(笑)

でも、来年早々、ミューズを見に行きます。イギリスの3ピースバンドです。大阪城ホールです。

 

 
このハデさが大好きなのだー。

ビル・ブラフォード引退

たまたま手にした某誌を見て知りました。ドラマーのビル・ブラフォードが今年の1月をもって引退していた、、そうです。

うーむ、私はイエスやキング・クリムゾンのメンバーとしてしか知りませんが、そのシャープで軽快な音は、やっぱり好きですね。なので、この引退のニュースはやはり残念です。
で、ちょっと映像を探してみました。

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秋には女性の歌声も

寒くなってきましたね。京都もいよいよ晩秋の趣です。

そんなときはしっとりとした音楽で、身心ほっこりさせたいところ。そこで、大好きな2人をご紹介しまっす。。

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62歳になったグレッグ・レイク

さてさて「greatest voice in rock」シリーズです。

えーと、わたくし、いちばん好きなロック・ヴォーカリストと言っていいのですが・・グレッグ・レイクの、今日は62歳のお誕生日だったのです。ども、おめでとうございます。
 
グレッグ・レイクはキング・クリムゾンのオリジナルメンバー。脱退後E,L&Pを結成してプログレ界にその名を馳せました。もともとはギタリストだったのかな。ロバート・フリップと、おなじところでギターを習っていたとも聞きますし。
クリムゾンではギターをフリップに譲り、ベースとヴォーカルで活躍しました。その声は高いめで張りと艶があり、切々と歌い上げるバラードも、シャウトするロックナンバーもなんでもOKの、いい歌い手さんだと思いますね。

ただ、いい時は69年から、、74年くらいまでかなー。最近もまだ活躍されていますし、E,L&P結成40周年で再結成の話しも決まったそうではあります。今の声は低くなっちゃって、なんだかふつうの人になっちゃったみたい。
ジョン・ウェットンは復活したから、グレッグさんも往年の声が出てこないかなー。

 

『展覧会の絵』に挿入された「賢人」
お得意のパターン。いい声だよねー、たまらんわー。

 

ちょっとマニア向けかな?? 「石を取れ」の後半部分です。
20代前半かな、みんな若いなー。。

ベルリンの壁崩壊から20年

このニュースはよく覚えています。ちょうど、下宿の共同台所にあったテレビで、ハンマーでたたき割っている映像を見ました。

いったい社会主義ってなんだったんだろう、、という気持ちと、ああ、これで冷戦が終わって平和が来るのかなぁ、、という感慨と、両方ありました。

ところが後は、冷戦構造で抑えられていた民族問題が噴出し、勝ったはずのアメリカは帝国主義と批判され、さらにテロリズムの恐怖が世界を席巻するようになりました。平和は難しい。

 
崩壊の1年後、ピンク・フロイドのロジャー・ウォータースが、そのベルリンでソロライヴを行っています。
豪華なゲストを招いての『ザ・ウォール』再現でした。このアルバムは、今にいたってなお的確な問題提起をする、やっぱりすばらしい作品ですね。

「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」のPart2です。
ヴォーカルはシンディ・ローパー。最後にショルダーのキーボードを弾いてるのは、(私の愛する)トーマス・ドルビーです。
抑圧する教師役で出てくるので、あんなヘンな髪型になってます(笑)

冬が来る前に

京都は穏やかな暖かさ。立冬とはいえ、やっとこれから秋本番という趣です。

キンモクセイが終わった後は、この曲ですよね。

このころ私は小学生。ちょうどムスコズと同じくらいだなぁ。
今聴いても、色あせないすばらしいメロディと声ですね。大好きだったです。

アマデウス(ディレクターズカット)

B0016ZT978アマデウス ディレクターズカット [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2008-06-11

by G-Tools

ふたたびTSUTAYAの100円レンタルです。3時間になる、ディレクターズカットってヤツです。通常版は、もうずいぶん前に、、何回か見たかなぁ。あらためて見ても、どこが長くなってるのかは正直わからないんですが(汗)

 
ご存じモーツァルトは天才作曲家。ああ、でも、ほんとうは天才なんて言葉でも追いつかないのでしょうね。ここで描かれているように、奇跡のような人なのでしょうか。
しかしながら、その下品で傲慢な性格もあって周囲との軋轢に苦しみます。
そして皇帝のお抱え作曲家サリエリ。モーツァルトの才能に心底から感服しつつも、彼に対し非常な嫉妬心を抱きます。そしてついには殺意にいたるわけです。。

それにしても豪勢で悲しくて、何度見ても感動しますこの映画。舞台はウィーンですが、プラハでロケしたらしいですね。モーツァルトが街を歩いていたり、妻のコンスタンツェが最後彼の元に帰ってくるシーンなんかはいいなぁ。それでも、何よりもましてすばらしいのは、やはりモーツァルトの音楽と言うべきなのでしょうね。。
なのでこれ以上書くのはやめて、、

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高橋氏のライヴ

そういえばずーっと昔、加藤和彦がゲストに出ていた、高橋幸宏のソロライヴのテープを持っていたなぁ、、と思い出しました。

高校2年のとき、FMで放送されたものを録音し、修学旅行に持っていったのですね。で、友だちのウォークマンを借りて聴いてました。(ちなみにそのとき友だちが持ってきたテープで、ツェッペリンを初めて聴いた)

 
高橋のキャリアについて検索してみますと、おお、なんとこんなに詳細なサイトが。
1982年だったのね。7月26日の、新宿厚生年金会館でのコンサート。ツアーメンバーはなんとなく覚えていたな。うーん、でもこの日のゲストはすごいね。。

 

オーディオだけですが、そのときのライヴから。うんうん、これですよ。これを高校生の私は熱中して聴いていたんですよー。。

この曲「予感」は『ニウロマンティック』という高橋ソロ作の収録。それもふくめて、80年代初期のアルバムが、いまだにいちばん好きですね。ここのインタビュー(2009年3月)を見ると、本人はそういうの不本意みたいですけど(笑)

加藤和彦さん

えーと、非常に驚き、かつ残念でなりません。
加藤和彦さんが亡くなったと、しかも自殺だと伺いました。

これはショック受ける人多いでしょうね。とくにおなじ業界の方なんかそうじゃないかな。高橋幸宏なんて親友なんだろうし。

何があったのかなんてぜんぜんわかりません。私にとっては、おなじ京都のご出身であるという身近さもありますし、ただただ敬意と感謝と、謹んでお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈りするのみです。

 

ミカバンドと言えば、、これでしょうか。
木村カエラといっしょのときですね。奥田民生までいますよ。
加藤和彦さんは、短髪金髪ですね・・。

ふたたび山口百恵(笑)

これ、昭和52年の日本レコード大賞で歌唱賞を取ったとき、三浦友和からお祝いの電話を受ける映像なんですよね。

いや、これってば、好きだってのがホントにわかるリアクションですよね!

 
ところでこの年のレコード大賞は、沢田研二の「勝手にしやがれ」です。
番組の全盛期でしょうか。いちばん視聴率の高かった年だそうです。

私は小6で、その受賞はよく覚えてるんだけど、この百恵さんはぜんぜん記憶にない(笑)
スミマセンってトコロです・・。

山口百恵から29年

今日は山口百恵さんが正式に引退した日なんだそうですね。

1980年、ホリプロの20周年記念式典だそうで、現役芸能人として最後のTV出演だったようです。29年もたつのですね・・。
前年の10月に三浦友和とつきあっていることを公表。1年後の10月5日が、例の武道館でした。あの、最後にマイクを置いて去っていく演出です。
その15日後に正式引退、というわけですね。

 
私は、、世代的にはピンクレディーから松田聖子や中森明菜で、百恵さんはもう少し上の人かなぁ。
ああ、でもそういえば、中2のとき(79年)同じクラスの女の子に百恵大ファンがいたんですよ。今なら当然のように思いますが、当時は女性から慕われることが、私にとってはすごく意外だったのも覚えています。

 

山口百恵といえば、、これでしょう!
かっこいいね。低音がいいんだな。

オアシス終結

ノエル・ギャラガーの脱退より、公式な動きがなかったオアシスですが、ついにリアム・ギャラガーがタイムス紙に対しバンド終結宣言を行ったようです。実質解散ですよね。ご参照 → こちら

おそらく多くのファンも、これが現時点における最善の方法だと、すぐに理解することでしょう。明らかにオアシスは疲弊していました。看板を下ろす時期だったのでしょう。彼らには充電期間が必要なのです。

私ももちろんこうなるとわかっていましたが、、、でもやっぱり残念でなりません。

今となっては、ライヴを6回も見に行けたことが、とてもラッキーでした。大阪城ホールでは、1度アリーナ最前列で見ましたし・・。

 

写真の『Standing On The Shoulder Of Giants』(2000)は、私がオアシスにはまったきっかけの、思い入れの深い作品です。

 
ノエルはあまり歌詞を重視せず、「好きに解釈してくれ」という態度でした。それは、「Rock'N'Roll Star」「Live Forever」「Cigarettes & Alcohol」という初期の3曲で、言いたいことは全部言ってしまったからって聞きました(笑)

その中からこれを。お気に入りなのかプレイしやすいのか、セットリストには必ず入る曲じゃないかな。

十七夜は見えませぬ

今日の京都は曇り。夕方、月を見ようと東の空を見てもグレイ一色です。

十七夜は立ち待ち月。月の出が遅くなっていきます。
十八夜は居待ち月。前夜は立って待てた月の出も、この日は座って待ちます。
十九夜は寝待ち月ですか? 言葉って、ほんとうにおもしろいですね。

 
さてさて、復活なった1号はぶじ登校しました。
心配していた2号も熱が下がり、食欲も戻ってきました。
ところが5年生、明日から学年閉鎖です。1号は、2号の分と合わせて膨大な宿題をかかえて帰ってきました。この休み中に、みんな治ってほしいです・・。

そういえば私、高校でインフルエンザなったなぁ。
寝ながら聴いていたFMで、矢野顕子がかかっていたような記憶も。違ったかな(笑)

 

矢野顕子では、「ひとつだけ」がいちばん人気あるのだろうか。
私はこちらかな。「ひとつだけ」はたしかに大名曲だと思うけど、リアルタイムで知ってたのがこれだったから。

あるがままにLet It Be

EMIミュージック・ジャパンが開催していた、ビートルズのアルバムおよび楽曲の人気ランキングが、リマスター版発売の9月9日にあわせて発表されていました → こちら
それによると、アルバムの1位が『アビー・ロード』で、2位が『ホワイトアルバム』
うーん、非常に納得のいくランキングですね(笑)

 
ところで、楽曲の1位は、なんと『レット・イット・ビー』なんですね!
楽曲を選べ、、というのは難しい設問で、かなり答えはバラけるのではと思うのですが、たとえば『ヘイ・ジュード』とか『イン・マイ・ライフ』とかを押さえての1位獲得。意外な気と、納得するトコロと両方あります。
もちろん私も大好きです。ビートルズを知らない人でも、なんか聞いたことあるな、、くらい言わせるような曲ですよね。

さて、この曲の冒頭は、

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The Beatles Box

B002FVPL9Mザ・ビートルズ・ボックス
ザ・ビートルズ
EMIミュージックジャパン 2009-09-09

by G-Tools

 
やっとやっと通して聴きました。時間かかってしまった・・。

言わずと知れた(?)ビートルズのオリジナルアルバム全リマスター版です。ステレオボックスとモノラルボックスがあって、もちろん両方欲しかったのですが、さすがに高価で断念。ステレオ版だけ購入しました。

前のCD化が1987年からだったそうですね。私はまだ学生で、ちょっとずつそろえていきました。その旧版と今回のをくらべてみるとたしかに違います。
まず音量がぜんぜん違いますよね。また、各楽器の分離が鮮明になったように思えます。音が洗われて、くすみや汚れが取れた感じかなぁ。おかげで、とくにリズム隊の力強さがぐーっと増しましたね。ポールとリンゴのうまさを再確認したような気もします。

 
ああ、しかしあらためて全曲聴くと、ビートルズはポピュラー音楽を塗り替えたんだな、、と思いますね。
ロックにとどまらぬセンスに裏付けされたメロディ。実験大好きなのに、どんな過激な音作りをしても、それがちゃんとポップになって、ビートルズの音となる。

そして、やっと気づきましたが、彼らのコーラスはほんとうに美しいなぁ。4人ともリードヴォーカル取れるんだものな。あたりまえか。

 
リミックスやリマスターとしては以前にも、『イエローサブマリン・ソングトラック』や『1』がリリースされました。
そのときは派手な感じで、「愛こそはすべて」のブラスや「イエローサブマリン」のコーラスなんかびっくりしたのを覚えています。今回はそれが全曲にわたって・・ということなのですが、あくまで原音に忠実に、との話しも聞きます。「派手な部分をより派手に」というよりは、「曲の基盤をさらに強化した」と言えるでしょうか。

 
さてさて、なにかご紹介しようにも選べないところ・・。

とりあえず、私が高校生のとき、初めて「これがビートルズか」と意識した曲を。ガムのCMソングに使われたんですよね。セカンドシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」
もちろんリマスターの音です。可能な限り大音量で再生し、「カモン・カモーン」っていっしょに歌ってみてくださいね(笑)

 

9月の海はクラゲの海

ここ数年、大量発生のニュースを聞くエチゼンクラゲ。今年も被害が出始めているようですね。日本海側に多いのでしょうか。韓国でも漁業にダメージがあるみたいです。(ご参照 → こちら

海水浴に行っても、お盆を過ぎるとクラゲが出る、、なんてよく言われました。どちらかというと秋のイメージかしら。
ところが俳句の季語は夏だそうで。そのときは漢字で「海月」と書くようです。

 
9月にクラゲというと、もう、ムーンライダーズですよね(ホントか-笑)
彼らの曲ではいちばん好きなんですよ。「9月の海はクラゲの海」 YouTubeこちら

この歌詞はサエキけんぞうの手になるもの。恋の歌ですね。しみじみムーンライダーズの詞はオトナ向きだなぁ。 全歌詞こちらです

 
ちなみにバンドのリーダーで、この歌を歌っている人(鈴木慶一)は、味の素のCMで香取慎吾扮する陶芸家見習いの、師匠役をしている白髪のおじさんなんだよん。

YMO in WORLD HAPPINESS(の番組)

ここ数日は出入りが多く、今日は久々のおまいりです。午後からはお寺にいて、鳩山首相の誕生や高相被告の保釈を、TVで見ていました(笑)

 
さてさて、さる8月9日に東京でおこなわれた「World Happiness」という音楽イベントを放映した番組、録画したものをやっと見ました。
まぁYMOがメインなわけですが、他にも砂原良徳とか、ムーンライダースとか、、おおっと思わせる人たちが出ていますね。

YMO1曲目はなんとビートルズのカバー。
昔は細野氏がセットリスト決めてたんだろうけど、今はどうなんでしょうね。でも、ここ数年の雰囲気と、今回とではちょっと違うな、、という匂いはぷんとしますね。

まず、高橋氏は最初っからドラムたたいてるし。
ドラムが似合いますね。余裕を感じます。ビートルズは彼の希望だったりするのかな。

細野氏は最初っからベースギターだし。しかもヘフナーだし。
最後の「ファイアークラッカー」ではマリンバたたいてるし。ティン・パン・アレイですか(笑) 

坂本氏はあまり変わらない、YMOサカモトスタイルかな。
ヤマハやプロフェット弾いてますね。エレピっぽい音色が印象に残っています。

 
バックには3人。おなじみの高田漣はマンドリンやスティールギターを。権藤知彦はコンピュータ扱ったりしてて、以前の松武秀樹的存在なんだろうな、、とも思うのだけど、彼は管楽器吹きますからね。やっぱり松武氏とは違いますか。
そして小山田圭吾です。彼は通してエレクトリックギター。まあ、一筋縄ではいかぬ、おもしろい音出しています。

 
往年の名曲ありーの、ファンキーなのもありーの、最近の定番もありーので、なかなか盛りだくさん。これはもう、日本でもはやく単独公演してほしいとしか申し上げられません。。

 

10分近い映像ですが、、番組見逃した方のために。
とりあえず貼っておきます。すぐ削除されちゃわないかな??

インドアでだららん

冷蔵庫の扉に映し出された顔。こんな感じ(どんな?)で過ごした今日は留守番気味。

 
外回りもなく、お越しになる方もなく、めずらしくお寺の電話も鳴らず。また、急ぎの寺務仕事は目処がついたし、まぁ懸案もあるにはあるんだけど、それはうっちゃって始終ぼーっとしておりました。
基本インドアなので、こういう時間がとってもうれしい。なんてったって、雨が降る光景をずーっと見てるのが好きな、ヘンなヤツですから(笑)

それでも、洗車してみたり、カメの水を替えてみたり、本をばーっと読んでみたり。いろいろ家事のまねごとなどもしていた1日であります。

 
さーて、明日はいよいよ、リマスタービートルズの発売ですよ。

1965年、アメリカはシェアスタジアムでの映像。ライヴバンドとしてのピークがこのあたりでしょうか。私はまだ生まれてないよ(笑)

"POSTYMO" Yellow Magic Orchestra 2009

B002BY498CPOSTYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 2008 PLUS- [DVD]
commmons 2009-08-26

by G-Tools

 
新生YMOの新作DVD、『POSTYMO』を見ています。
2008年6月15日のロンドンライヴが1枚目。メンバーのインタビューと、もうひとつヒホン(スペイン)でのライヴ抜粋が2枚目という構成になっています。どちらも、昨年CDとして出ているものではあります。

通して視聴すると、やっぱりクールですね。まあ、最近の彼らが、どちらかというとエレクトロニカ指向であるというのもあるでしょうが、30年前(!)のライヴは肉感的であったのを思い出すと、なんだか隔世の感すらあります。

 
ロンドンのは全部で18曲。そのうち、いちばん多いのがスケッチショウ作品で7曲です。この色が全体を決めている感じがします。
スケッチショウは細野と高橋だけのユニットです。そのバランスをとるためでしょうか、3人のソロでは、坂本の曲が3曲でいちばん多いですね。
あとはHASYMOが3曲で、新YMOが1曲。旧YMOが3曲で、細野のソロが1曲です。

「ヨーロッパ映画みたい」というレビューも見ます。そう思って再見すると、たしかにふつうのライヴDVDとは違うようです。
まず、観客が写らない。バンド全体が見える、引きの映像が少ない。そのかわり、メンバーの顔や手元のアップが多い。
おそらく、固定されたカメラを何台か使っているのでしょう。クレーンカメラによるハリウッドスペクタクルではない感じが、ヨーロッパなのかな(笑)

 
しかしクールとは言っても、もちろん気持ちの冷えた、力を抜いたものではありません。後半、高橋がドラムを叩き出してからは、やはり気合いの入った演奏でゾクゾクしますね。今DVDの中では、個人的にはスケッチショウ作品の演奏(「Turn Turn」とか「Supreme Secret」とか)がカッコいいなぁと思うけど、HASYMOもふくめ新YMOはまだ曲数も少ないし、これから期待しちゃいますよ。
今夏、ワールドハピネスというフェスで登場したときは、かなりファンキーだったって噂も聞きますし。また、3人でスタジオ入るって噂も聞きますしね。

リラックスしていて、しかも「俺たちはこれからだよ」って気概も感じます。細野さん激ヤセしたらしいけど、体気をつけてほしいなぁ。

ノエルがオアシスを脱退?

というニュースが入ってきまして、驚いております(ご参照 → このあたり

イギリスで最も成功したバンドのひとつと言っていいでしょうね。オアシスのリーダー、ノエル・ギャラガーが、弟でヴォーカリストのリアム・ギャラガーとの諍いを理由に、バンドを脱退した、、というものです。

 
まあ、このテのトラブルは、このバンドにはつきものであり、今まで何度も乗りこえてきたことではあるのですが。
ただ、今のオアシスはどうなんだろうな、、という心配はあります。彼らの絶頂期は1996~7年ころかと思いますが、当時のメンバーと今とを比べると、技術やセンスはおそらく今の方が上だと思います。しかし、どうしても年齢を重ね、ある意味ムダな勢いは失われているでしょう。

今回の問題が、まだオアシスにそんなエネルギーがあったと見るべきなのか、いや、エネルギーがなくなったから出てきちゃったと見るべきなのか。
私にとっては、いちばん好きな現役のバンドだけに気になりますけど、、ちょっと様子見しかないです・・。

自分勉強してまっす

今週から小学校も再開。うぇ~、とか言いながら登校していってます。
5年生になると宿題がなくなってしまい、自宅では「自分勉強」というものが主になってきます。週ごとにある程度の量が指示され、それに従って、毎日自分のペースを調整しつつこなしていかなければなりません。
中身は副読本のドリルや、某通信添削の教材あたり。ひ~、とか言いながらやってます。

 
ところで、、今、『20世紀少年-もう一つの第2章』を見ながら書いています。。
さっき私がいちばん好きな、春波夫とマルオがともだち本部に入り自爆しようとするエピソードがありました。

ここでのマルオは激情に流されず、"ともだち"を殺さない判断をしました。
ちょっと強引な例えですけど、、これもオトナの自分勉強かなぁ。。

 
じゃあ、今作に敬意を表して主題歌でも貼っておくことにしまっす。。

1973年リリース。T-REXという、イギリスのバンドの曲であります。

既に秋の気配有り

涼しさが一気に増してきましたね。新型インフルの噂もそこかしこで耳にします。みなさん、どうかお気をつけ下さいね。

さてさて、ここ数日は前回のヘタレ記事にあたたかい励ましを多数いただき、ほんとうにありがとうございました。甘えている証拠で心苦しいのですが、コメントいただいた皆さまには心から感謝しております。

なんとか懸案も一段落し、かなりかなりほっとしています。
また、今日でお盆法要お手伝いも終わり。明日からはちょっとだけ、、ほっこりする時間もできそうです。

とりあえずビリー・ジョエルでも聴きます。秋に似合いますね。

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ひっそりしてがっくしして、、

お盆も終わってお寺に来られる方も少なくなり、ひっそりとしています。
私はまだまだ外回りが多く、また、ホンギョー以外の半公務で超がっくし来ちゃうこともあったりして、体もバタバタ、心も、、、であります。。
ああーでも逃げるわけにはいかんのだよなー。逃げても明日は来ちゃうからなー。ああーでも私はホント向いてないって弱気出たりするよ(笑)

 
とりあえず大貫妙子でも聴くか。
いわゆる日本の唱歌ですね。山田耕筰は、やはりすごいメロディメーカーであるなぁ。

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お盆終わりつつ

おかげさまで今年のお盆も完全にヤマを越えました。
また、ここ数日引きずっていたこと(ホンギョー以外で)もあったのですが、ちょっと前向いたかな、、ということもあって少しホッとしています。

明日は棚経最終日。
明後日は住職寺のお盆法要。
その次の日からは、ほかのお寺のお手伝い行脚が始まります。あ、妻子も実家に3日間帰ります。

 
・・てな感じの、例年変わらぬペース。今日はとっても疲れたから、ビギンでも聴いて寝ますか。

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みなさんお盆ですよ~

お盆もヤマ場を迎え、お墓参りに来られる人もぐっと増えました。
お盆は『仏説盂蘭盆(うらぼん)経』というお経もありますように仏教行事でもありますが、その実質はご先祖まつりなのでしょう。
また、農耕儀礼でもあるようです。ナスやキュウリなどの夏野菜や、お素麺なんかをお供えするわけですね。

手を合わせるのもお供えをするのも、その根は感謝の表現でありますよね。私も、ため息つくようなこと多いですけど、とりあえず生きてるだけでも良しとすっか・・。

 
ここ数日は暑い夜ですが、みなさんおやすみになってらっしゃるでしょうか。寝苦しいときは、ブライアン・イーノの『Music For Airports』を。

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アビーロード40年

7時のNHKニュースで紹介されていたのですが、昨日は、ビートルズの実質ラストアルバムである『アビーロード』の、ジャケット写真が撮影された日なんだそうですね。ちょうど40年前です。これは初めて知りました。

アビーロードかー。
まあビートルズに駄作はありませんが、個人的にはいちばんすごいなぁ、、と思う作品ですね。
解散直前の、チームワークナッシング状態で作ったとはとても思えない、ある意味プロ意識の真骨頂とでも言えるのでしょうか。そうまで言うと、ちょっと褒めすぎなのかな?

 
それでも、ここまでスキのないアルバムもなかなかありませんよね。
どの曲をとってもOKなんだけど、まあ、最後の3曲メドレーを。

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渋滞にキク砂原氏

この夕焼けだと、明日も猛暑か・・。

 
さてさて棚経ペースも本格化です。
今朝の1番は兵庫県で、名神高速を使っての移動でした。で、土曜日であり、ETC1000円であり、、かなりの渋滞が予想されました。

そこで例年より1時間ちょい早く出たのですが、、

1時間半遅れて到着しました(苦笑)

後のお宅も遅れ遅れ。そのつど電話で、「スミマセン遅れます~」と言いながらの運転でございました。

 
渋滞はもちろんイヤですが、こういうとき、なぜか打ち込み系を聴いたりすると落ち着いたりします。

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8月1日ですー

コンバンハ、食事のときに1号が「ウルトラマンって、肺呼吸なんかな・・」と、ぼそっと言ったのを聞いてご飯を吹きそうになったshosenです( ̄▽ ̄)
そんなムスコズも、なんと11歳になりました。ハハの焼いたターミネーター・ケーキでお祝いです。

 
11歳か・・。まだまだ子どもっちゃ、、子どもですね・・。
ああ、でもこれからどんな人生を歩んでいくのであろうか。理想を言えば、どんな世界でも信頼される人間になって欲しいなー。

私は世間知らずで大きくなっちゃいましたが、今まで成り行きでやってきた(やっている)シゴトとはまた違う苦労が、たしかに自分の勇気のもとになってるな、、という実感はありますね。
2人にも、そんな経験を積ませてやりたいとは思いますね。

 
では、そんなヤツらに捧げるこの曲を。
「息子」だとあまりに直球なのでやめまして・・。

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じゃあジョン・ライドンでも聴いて

いよいよ明日から8月。住んでる寺では2日からお盆まわりが始まります。
その間は車の移動が多く、私もかなりのCDを積み込んで走ります。
今年はまず、、以前「greatest voice」という記事で挙げた1人である、ジョン・ライドンさんなんか聴いていこうかなと。

 
ジョン・ライドン(もしくはジョニー・ロットン)

もし「ロック史」なる教科書があったなら、まちがいなく太字でその名を刻まれるでありましょう。
セックス・ピストルズのフロントマンとしてパンクを牽引し、ピストルズ後は「ロックは死んだ」と言ってPIL(パブリック・イメージ・リミテッド)を結成して、いわゆるポスト・パンクの道を開いた、まあ、、偉大な人ですよね。

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日食を前にして

ナカナカ梅雨は明けませんな・・。

 
さてさて、先月末の記事で皆既日食を見に行く、、と申しておりましたが、いよいよ明日午後から出発いたします。
行き先は、、じつは上海なのです。

なぜまたそんな海外を選んだかというと、ツアーを探し始めた当初、そこしか2泊3日がなかったからです。。
鹿児島あたりでは3泊以上のツアーになったり、いちばん皆既時間が長いトカラ列島では1週間があたりまえ。これはさすがに行けないっす。
さらに日程が短い分か、国内ツアーに比べてもじつは安かったりします。

という言い訳をさせていただいて(笑)、行ってきます。

難点はお天気で。予報では見事に雨。こればかりは・・・・。

 
日食、といえば、もうね、ピンク・フロイドの『狂気』ですよね(ホントか-笑)
たしか『Eclipse』が、もともとのタイトル候補だったみたいだし(ラストの曲名に残ってますね)

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"Journal for Plague Lovers" Manic Street Preachers 2009

B001TMEE8Mジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ
マニック・ストリート・プリーチャーズ
SMJ 2009-05-13

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マニックス9枚目のアルバム。元フロントマンで、15年前に失踪したリッチーが残していた詩に、新たにメロディをつけたものだそうです。
メンバーたち自身も、15年来の禁を破ったようなこういう作業には、深い感慨があるのでしょうね。ジャケの絵は女の子だそうで、これはリッチー在籍時最後のアルバムである『ホーリー・バイブル』とおなじ人が描いています。

そしてもうひとつ、このアルバムはスティーヴ・アルビニがプロデュースしていることも話題になっています。もともとメンバーが、彼がプロデュースしたニルヴァーナの『イン・ユーテロ』のファンだったこともあるようです。
他にはピクシーズなど、アナログテープを使った重く鋭い音作りが知られますね。私はアルビニといえばドラムスの音なんですが、ここでも雰囲気味わえます。
さらにハードな曲だけでなく、アコギによる切々歌ものもあり、長年ソングライターとしてバンドを引っ張るジェイムスの力はまだまだ枯渇していないなぁ、、と心強いです。

ただまぁ、マニックスとアルビニの相性が、他のプロデューサーとくらべて著しく良いか、、というと、そんなでもないかな。。

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梅雨の合間の夕立に

遅ればせながら、朝顔のフタバも成長してきました。

このところ蒸し暑い日が続きます。まあ梅雨だからしょうがないんだけど、からっと晴れませんね。
朝聴いていたFMでカーペンターズの「雨の日と月曜日は」がかかっていて、あぁなんだか今日らしいな、、と思ってたら昼間は降らず、気温と湿度が上がるばかり。掃除していても汗がにじんできます。

ところが夕方、ゴロゴロ・・という音とともに激しい降りの夕立。
2号はひどくなる直前に帰宅。1号は学校で雨宿りしながら宿題していたようです。

雷雨といえば、高中正義の「サンダーストーム」ですなー。

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ニールのライヴにポールが飛び入り

 
こ、これはすごいですよ。。

去る6月27日、ロンドンで行われたニール・ヤングのライヴに、なんとポール・マッカートニーが飛び入りしたという映像です。
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」というビートルズ曲のカバーで、このところ、ニールがアンコールで演奏してるようです。

この曲は、私もビートルズの中では最も好きな10曲に入りますね!
それが、しかも最も好きなソロ・ミュージシャンの1人であるニールがやっているのですから!

しかし、ニールとポールの2ショットは意外な感じではあるな。

マイケル・ジャクソン死す

このニュースは、、少々びっくりしました。最初に聞いたのは、朝のFMラジオでした。

このところは本業ではなくゴシップでしかその姿を見なかった、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。まだ50歳ですが、何人分もの生涯を送った感じでしょうか。疲弊しきっていたのかなぁ。
それでも、この7月にはロンドンで、なんと12年ぶりのツアーを企画していたようですね。成功すれば、また一花だったでしょうが、本人も悔しいでしょう。。

82年の『スリラー』が1億枚ですか・・。もう、こんな怪物アルバム出ないでしょうね。
もちろん私も持ってますよ。大学1年のとき、先輩に連れて行ってもらったお店で、このビデオがよく流れていたのを覚えています。

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悲しい酒

ひょんなことで、美空ひばりの『悲しい酒』が、1966年6月にリリースされていたことを知りました。
おお、私が生まれた年だ。
6月といえば、、ビートルズが来日した月だ。

さすがにふだん聴くことはないですけど、美空ひばりは、おそらく日本人最高の女性歌手じゃないでしょうか。
『悲しい酒』と『リンゴ追分』が、けっこう好きなんですよね。

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CMで聴く前川陽子

ひきつづきCMネタですが・・。

えーと、志村けんさんが出てる発泡酒のCMありますよね。
あのバックで、ソウルフルなヴォーカルを聴かせている女性、、なんと前川陽子さんだったのですね!

 
まあ、40前後のオトコにとっては、堀江美都子さんと並ぶアニソン女王。みんなきっと、脳の奥深くまですり込まれている歌声でしょう。。

ちょっち興奮したので(笑) 以下2つ張っておきます。

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CMで聴くジミヘン

スバルのCMで、ジミ・ヘンドリックスの曲が出てきてますね。
「Crosstown Traffic」という作品。かっこいいっすね。

ジミヘン、じつはちゃんと聴いたことがないのですが、こういう風にテレビで紹介されるとなんだかうれしくて照れくさい(なぜ?-笑)
スバル公式サイトのCMライブラリは、こちら。いちばん上の「One&Only」篇です。

 
ところで、皆々さまにはお見舞いのコメント頂戴し、まことにありがとうございます。
今日は時間に余裕がありましたので病院まで行ってきました。おかげさまで熱も下がってきて、少しずつ前向きです。

Bayouに憧れちゃう

「関西」という場合、単に地域を指すだけではなく、大阪を中心とした文化全般を表現していることがありますよね。
おなじように、「Bayou」という言葉に私は、ずっとアメリカ南部の粘っこい雰囲気を重ね合わせていました。
それは、CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)という60年代後半に大活躍したバンドの、これまた「Born on the Bayou」という曲によるものです。

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行ってみたい場所

ほんとうに唐突な話で恐縮ですが

ロンドンのバターシー発電所、見に行ってみたいなぁ。でも今は、いわゆる廃墟になってるのかなぁ・・。

 
とりあえず航空写真で見てみました ↓


大きな地図で見る

 
そうです。ピンク・フロイド『アニマルズ』ジャケのところです。

B000024D4RAnimals
Pink Floyd
Columbia 2001-12-29

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運動会前に

明日は小学校の運動会。お天気はなんとか持ちそうでしょうか。

5年生になって一気に宿題が増えた2号は、このところテンション低めの毎日。さらに今日は、スイミングの進級テストでまたしても落ち、ため息混じりの小声でグロッキー気味でした。

前年までの9月から5月になったのは、今年から行事日程が改変された影響です。チチにとっては、1年の大ヤマが早々に来てしまう感じですね。なんだか実感湧かないぞ。
競技はいつもの縦割り種目。そして騎馬戦と、100m走です。シゴトは調整済み。もちろん明日は小学校詰めデス。

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ついに京都でも

出ましたね!

しかも、10歳の男児。

ムスコズと同学年だし。

明日から小学校どうなるか、、が気になってしまいます。

あ、休校は京都市の一部みたいですね(ご参照 → こちら)。うちはまだ外れているな。

 
とにかく今は、体調に気をつけるしかないっすか。神経質になりすぎて、かえって良くないこともあるかもしれんけど。

なんにしても、早い快癒と終息を念じて止みませぬ。あわせて現場で対応されている方々のご努力に、ささやかながらここで敬意を表したいと思います。。
みなさまも、どうかお気をつけくださいますように。。

 
じゃあこんなときは、こんなので景気つけますか。

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オービタルでインフル退治だ・・

本業以外の、いくつか大きなシゴトを抱える今週ですが、よたよたしながら動いています。
ひとつのことではお電話で的確なアドバイスをいただいて喜んだりしつつも、別のことでは、、はてはて、こんなんでホントにいいのかしらん、、と思ってしまうこのごろです。。

さてさて、新型インフルは京都を飛び越え、滋賀県にうつりました。まぁでも、京都にいないわきゃないよな、、と思ってたら、今度はついに東京でも出ました・・。
曹洞宗関連の、大きな全国イベントも中止になったりと、やっぱりかなりの影響出てますよね。はやく終息して欲しいです。。

 
じゃあこんなときは、こんなので元気出しますか。

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続サヨナラ、忌野清志郎

喉頭ガンから復帰しての昨年7月8日、なんと「徹子の部屋」に出演されていたのですね。
トークは苦手らしく、しかもあまりTVに出ないから、これはレアでしょうね。

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サヨナラ、忌野清志郎

昨年7月に、清志郎ガン転移の記事を書いていたから、、なのかどうか、いつかこのニュースを耳にするのでは、とは思っておりました。
しかし、自分がブログを続けている間に、こういう記事を書くことになるとはもちろん思っていませんでした。

今日、仕事で移動中、ずっとRCのベストをかけていました。
聴きながらあらためて思いましたが、清志郎の歌詞はやっぱりいいですね。

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springfields(レポ)

行ってきましたSpringfields in 服部緑地。お天気いい日の野外ってやっぱしいいっすねー。

野外音楽堂はそんなに大きくなくて、この距離で細野やEGO見られるんかなぁ、、と思うと、開演前からドキドキでした。
写真のTシャツ買って席でぼーっとしてたら、なんと定刻よりちょっと前くらいにふらりと細野さん登場。これはびっくり。

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springfields(その3)

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終わりましたー。
夕焼けの会場を後にします。後日また記事にしますー。

springfields(その2)

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開場しましたー。
オープニングに細野サン。EGOはトリですね。

springfields(その1)

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大阪市の北側、服部緑地野外音楽堂です。まだ開場前、リハの音がもれています。
いいお天気、芝生気持ちいいー。

新しいスピーカーで聴くスミス

ずっと純正を使っていた車のスピーカー。このたび、とても良いモノに替えました。
音楽を聴くのはほとんど車内のゆえ、良いスピーカーを使いたかったのです。予算の都合でフロントだけなのですが、夢がかないましたー。

 
聴いてみますと、、もう笑っちゃうくらい違います。敏感ではない私でもわかるくらいですから、すごく違うと思います。
たとえば、前は迫力を出そうと思ってとにかくボリュームを上げていました。ところが今は個々の音が明確な感じで、必要以上に上げなくてもよくなりました。いいなぁ。。

 
そんな新スピーカーを使って、たとえばスミスなど聴いています。

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YMOもフェスに出る

昨年、ヨーロッパでの公演がCD化されたりして、ますます生での活動が期待されていたYellow Magic Orchestraが、日本でライヴを行うことになりましたー。
それは「World Happiness」というフェスで、この8月9日、東京夢の島でされるようです。ほかにもムーンライダースとか出ますね。(昨年もHASYMO名義で出てるんですね・・)

うーん、、一昨年の夏、東寺でお三方を見たことを思い出します。。
そのときはたった4曲でしたが、やっぱり初めて彼らをそろって見られた感激がありました。でも昨年あたりからは、もうフルのライヴをしてますしね。これをふたたび日本でするのは、もう待望のニュースであります。

しかしまあ、残念ながらお盆の真っ最中で、私はとても行ける日程ではありません。たとえ京都で開催されても行けません・・。
今回は泣く泣く断念です。行かれる方にはどうか楽しんできて欲しいっす。。(あ、でも今月末に細野さんは見まっす-笑)

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行くフェス行けないフェス

なんだか疲労感がピークに達しつつあるような毎日です。。
後は戻っていくのみ、、と思って過ごすようにします。。

 
さてさて、来日の熱狂冷めやらぬオアシスですが、なんとこの夏、フジロックフェスティバルに登場することになったようです。
オアシスとフジロックといえば、、、2001年ですなー。あの時のラインナップはすごかったのだよなー。
そのときも今回も、フジロックには行けません。日程が取れませんのです。

 
そんな涙にさらなる追い打ちをかけるように、今度は、オアシスと並んで愛するマニックスが来日するというニュースを聞きました。
NANO-MUGENという名のフェス。アジアンカンフージェネレーションが主催してるんだな・・。
これも7月後半、しかも横浜。あぁ、ぜったいムリっす・・。

 
しかし、じつは私でも行けるフェスがありまして、ちゃっかりチケット取りました。
4月29日、大阪で行われる、springfieldsというものです。
細野晴臣や、エゴ・ラッピンが出演するんですね。体調ととのえていかねば。楽しみです~。

気分を高めるため、マニックスとエゴの映像を・・

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Oasis@Mステ

どうもたまった疲れが取れにくい年代となったshosenであります(ノд`)
そんな身心でもって、明後日からは半公務でふたたび東京行き。さらに直で、所用のため妻実家入りです。しばらくうちで寝られませんorz

とりあえずこれでも見て元気出すか。。

 
4人並んでいるのを見たら卒倒しそうになった(笑)
ちなみに、リアム(タモリの左2人目)の姿について、ムスコズは「ルパンみたいや」と感想を述べました。

30日追記です!
上に、ミュージックステーションに出演したときのYouTube映像が貼ってあったのですが、速攻で削除されました・・。あしからずご了承ください・・。

昨夜のOasis

こんな感じ。撮影者は、たぶん私と同ブロックですね。私はもっと後ろだったと思うけど。

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Oasis in インテックス大阪

名古屋は指定席だったのですが、大阪ではブロック指定のオールスタンディング。オアシスにしてはめずらしいね。

今回のツアー、オープニングは「Rock'n'Roll Star」です。この曲はデビューアルバムの冒頭に収録。歌詞も「オレはロックンロール・スターなんだ!」っていう青臭い宣言のよう。ただ、これはオアシスのキャリアではとても重要で、彼らの言いたいことは、この1曲だけで足りてしまっている、、という曲です。
そんな作品でスタートするのは、なんか、、いいなあ。

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oasisふたたび

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ヘロヘロなのに(?)、これだけ見に行く元気は残してあったshosenです( ̄∀ ̄)
開演前のチェック中。今日は後ろの方だけど、その分ゆっくり楽しみます。

Oasis in 日本ガイシホール

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夕方からあわて気味の名古屋行き。およそ3年半ぶりの生オアシスです。
新作の雰囲気が、ライヴだとどういう感じになるのか楽しみにしていました。

ああ、でも、やっぱりオアシスのライヴでした(≧∇≦)
新曲と定番と取り混ぜたセットもバランス良し。って、ファンだからオールオッケーなんですけどね(笑)
リアムの調子も良かったと思うよ。

ストロー笛を吹いてみた

先日小学校で「ストロー笛」の演奏会があったそうで、ムスコズが作り方も聞いてきました。ところがうろ覚えの1号。検索して見つけたページを参考に試してみます。

そのページのようにラッパ型にするのはちょっと大層なので、ストローの片端を平べったくつぶし、その左右を少しカットするだけのかんたん工作にしました。

カットした方をくわえて吹いてみたら、これがまた鳴る鳴る。チチはまりまくりデス(笑)

これは単音階しか出ません。ただ、ストロー自体の長さが変わると音階も変わります。
つまり、メロディを吹くには、音階の数だけストロー笛が必要なんですね。ちょーっと、、大変ですね。。

音はこんな感じ。おならじゃないよ(笑)

田口八重子さんと、沢田研二さんと

北朝鮮による拉致被害者である田口八重子さんのご家族と、元工作員である金賢姫(元死刑囚)との面会がなりました。これが、一連の拉致事件解決に向けての大きな一歩となってほしいです。
そのとき、田口さんのお兄さんである飯塚繁雄さんから、おみやげとして渡されたのが沢田研二のアルバム『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』。田口さんがファンだったそうです。
中には「カサブランカ・ダンディ」や「ダーリング」や「勝手にしやがれ」や「時の過ぎゆくままに」などなど、、名曲揃いですね。

 
田口さんが拉致されたのが1978年。そして、その年の夏に公開され、ジュリーが主題歌を歌ったのが『さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち』でした。これは劇場で見ましたが、その悲劇的な展開に衝撃を受けたのも覚えています。
しかし、それはもう30年以上も前のこと。そんな時間を、不安と絶望で過ごす気持ちとは、いったいどんなものかと思います。。

面会のNHKニュース映像 → こちら
主題歌「ヤマトより愛をこめて 」 → こちら

雑話でポン

第51回グラミー賞、ぜんぜんチェックしてませんでしたが、最優秀アルバムをなんとロバート・プラントが受賞していたのですね。
それもアリソン・クラウスという女性とのコラボレーション。ブルーグラスのミュージシャンなんですね。プラント氏とカントリーはちょっとイメージ違うけど、せっかくなら聴いてみっかな。

このニュース → こちら

 
航空自衛隊のパイロットで、宇宙飛行士候補に選ばれた油井亀美也さん。39歳というのは最高齢だそうで。
でも、自分より4つも年下の人が「中年の星」とおっしゃるのは複雑な気分なり。。

このニュース → こちら

 
いよいよ始まった第2回WBC。
日本のプロ野球とはちがう種のボールにとまどっていたらしいダルビッシュ、みごとに本番にはあわせてきましたね。イチローはまさかの5タコで、これは本人悔しいだろうな・・。
とりあえず順当に勝ちましたが、次は大ヤマの韓国戦でしょうか。松坂~杉内で抑えきって欲しいっすね。

このニュース → こちら

 
・・スミマセン、これからしばらくはこんな脱力系(?)記事が続くと思います。。

"No Line on the Horizon" U2 2009

B001O5M3UKノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン
U2
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) 2009-02-25

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U2、12枚目のスタジオアルバムが届き、昨日から車でずっと通して聴いています。

これは、、なかなかいいですね。ベタな表現で恐縮ですが、大人のロックってヤツ。
2000年代に入ってからは原点回帰という感じで、王道なロックしてました。そのときでもなんとなく良い意味で脂ぎって官能的な雰囲気出してました。
以前、オアシスのノエルが「U2、嫌いじゃないけどデカすぎだよな」って発言してましたが、まぁそこも魅力であったわけですよね。(U2にしたら、「オアシス、デカくなっても垢抜けねぇよな」ってとこか-笑)

ところが今作は、そういうデカさとか、脂分とか、すきっと落としたよう。これはたぶん賛否あるだろうけど、それでも退屈に聞こえないのは曲がいいんでしょうね。冒頭のアルバムタイトル曲なんかカッコいいよ。

 
U2、もうデビューして30年近くになるのだな。
これは驚異的ですよね。しかも、彼らが登場してきた80年以降というのは、いわゆるロック不毛の時代。そんな中にあってメンバーチェンジもせず、ひたすらに前に進み続けてさらに高みに至ろう、、なんて、とてつもないなぁと思います。
ロックバンドとしても、60~70年代の怪物たちと完全に肩を並べ追い越していく存在となっていますよね。

長年のパートナー、ブライアン・イーノも「もっとも重要な作品」と語るこの作品。ひっさげてふたたび日本に来て欲しいところです。できれば大阪で。

 
1stシングル「Get On Your Boots」のPV → こちらです

十字路に立つアレックス・ロドリゲス

現役のメジャーリーガーではスター中のスターでしょうね。ヤンキースのアレックス・ロドリゲスがさる9日、レンジャーズ時代の2001年から3年まで筋肉増強剤を使用していたことを認め謝罪しました。(ご参照 → たとえばこちら
これは、、大スキャンダルでしょうね。日本人なら、もし、イチローが使用していたなんてことがあったら感じるショックくらいなのかな。

アレックスほどの実力と実績がある選手ですら、「高いレベルで力を証明しなければならないという大きな重圧を感じていた」のですね。もちろん薬物使用は批判されるべきことですが、甘い見方をすると、勝ち続ける王者の孤独みたいなものもあるのかな。

 
ブルースに「クロスロード」という名曲があります。1930年代、ブルースを確立したと言われるロバート・ジョンソンの曲です。
彼にまつわる、最高のブルースマンになるため十字路で悪魔に魂を売り渡した、、という伝説を彷彿とさせますね。

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トーマスくん新譜

なんと、私の大好きなエレポップミュージシャン、トーマス・ドルビーが新譜を出します!
そこのトーマスファンの奥さん、もちろんご存じですよね!!

ただ、新譜と言っても残念ながら新録ではなく、リマスターされたベスト盤ではあります。
それでも80年代前半のデビュー当時から、およそ10年間ほどのキャリアの中から選ばれた19曲が。たぶん、シングル集かな。そして、PVが収録されたDVDも入っています。

これは楽しみね。もともと音は質の高いものだと思うし、それがリマスターされてどんな感じになるのか。強くなるのか、しっとりするのか、あざやかになるのか、その全部か(笑)
待ち遠しいです。

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手塚が生まれて80年

一昨夜NHK-BSで放映された、プレミアム10「手塚治虫 漫画 音楽 そして人生」を見ました。

これは、今年が手塚の生誕80年にあたることから、NHKで1年間特集を組むにあたり、まずは音楽との関わりを重点とした特番が放映された、、ということのようです。

 
ここで手塚の偉業について、私に語る力はありませんが、とにかくあらためて驚いたのは、彼が60才という若さで亡くなっていることです。
膨大な仕事量と他の追随を許さない質の高さによって、マンガとアニメという日本の一文化を開拓し、完全に確立させた功績。それを、たったひとりの人間が、60年だけでなしえたのは信じがたいです。

中学生のころ、『ブラックジャック』から入った私ですが、手塚の描く曲線の美しさ、物語の凄みがわかるようになってきたのは、やっぱり大人になってから。『きりひと讃歌』とか、『火の鳥』あたりですね。

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Riot In Lagos

おやつシリーズにはいっぱいのコメントをいただき本当にありがとうございます。反響の大きさに私もびっくりです(笑) あ、もちろんまだまだ受け付けてます。
さて、そのネタでは図らずも京阪神がそろったので、今度は東京っぽい(?)ものを。。YMOです。

 
昨年にはHASYMOの名前さえ捨て、ついにYellow Magic Orchestra名義で活動を始めた3人。ヨーロッパでライヴを行い、12月にそのCDが発売されました。

そのうちスペインで録音されたものには、「Riot In Lagos」が収録されています。
これは1980年に発表された、坂本龍一のソロ作『B2-UNIT』の曲。当時、ナイジェリアの大都市ラゴスで起こっていた暴動騒ぎにインスパイアされたそうです。
この曲はひとつのコードのみ、そしてABだけという構成で作られています。コードの流れに頼らないで1曲を持たせるのは、なかなか難しいみたいですね。おなじく、ワンコードの曲を作るのに憧れていた細野晴臣は、この曲を聴いて坂本の才能にあらためて感嘆し、YMO2度目のワールドツアーでオープニングに採用しました。

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じゃあポリスでも見て

仕事のことやら仕事以外のことやら、先を思うとナカナカ気しんどいのですが、弱音もいかんので、とりあえず忘れて寝ることにしてみます。

あ、こういう中途半端に上向きのとき、こういうの見ると元気でるかも。

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阪神淡路大震災から

もう14年になります。時間だけでいうと、かなり昔の話しになってきました。

そのとき助かっても、その後お亡くなりになった方も多いでしょうし、小さくて記憶の薄い人、そもそも震災時には生まれてなかった、、という人もかなりの数になってきたでしょうね。
でもやはり、被災されてきたみなさんには、よくぞ、よくぞ死なずに生きていてくださった、、とお伝えしたいです。

職業柄「一寸先はほんとうにわからないのだ」と感じることもあります。
そんなとき、たとえば感謝の気持ちとか、すぐに相手に伝えておかないと後悔することってあるだろうな、、と思うのですね。それも、「ありがとう」という言葉だけですむような、ささいな感謝の気持ちを。。

 
この曲、昨年もネタにしましたが、、

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アバが見たい!

イギリスのあるチケット業者が、「リユニオン(再結成)を見たいバンド」というアンケートをとったそうです。(ご参照 → こちら

それによると、

1.アバ
2.ザ・スミス
3.テイク・ザット(ロビー・ウィリアムス込み)
4.ザ・ストーン・ローゼズ
5.ガンズ・アンド・ローゼズ(スラッシュ込み)
6.ピンク・フロイド
7.トーキング・ヘッズ
8.フェイセズ
9.ワム
10.ジャクソン・ファイヴ

だそうで。フロイドはもうできないけど、スミスとか、ストーン・ローゼズなら私もぜひ見てみたいですね。

そして1位がなんとアバ!
これは意外というか、根強い人気をあらためて認識しました。

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greatest voice in rock

イギリスの大衆音楽誌として歴史と権威を持つ「NME」で、「greatest voice in rock」という投票が行われ、Freddie MercuryやPaul Rodgersを押さえて、Robert Plantが堂々第1位に選ばれたそうです。(記事こちら

なかなか興味深いですね。以下、20位までを引用しますと、、

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"Everything That Happens Will Happen Today" David Byrne Brian Eno 2008

B001FWRZ1OEverything That Happens Will Happen Today
David Byrne;Brian Eno
Todo Mundo 2008-11-25

by G-Tools

これは、私が昨年買ったアルバムの中ではベストと言えるくらい、すばらしい作品だと思います。

デヴィッド・バーンは、80年代トーキング・ヘッズというバンドを率い、白人中心によるアフリカンファンキー(?)な音楽を作っていました。
ブライアン・イーノは音楽だけでなく、アート全般に精通する偉大なミュージシャンですね。
1980年、トーキング・ヘッズの『リメイン・イン・ライト』(イーノがプロデュース) 1981年、連名の『ブッシュ・オヴ・ゴースツ』(録音は79年)を発表して以降、この2人は袂を分かっていたと思ってたのですが、なんと、27年を経てこんなアルバムを出してきました。

上記の2作はリズムによる気持ちよさを追求する感じですね。どちらも、1曲ワンコードなんていう飛び道具でもって、疾走感あふれる傑作になっています。
ところが、今年出たこの作品は歌もの。イーノの作る音は、クールなのに暖かい、、なんていう、もう無比のものかと。それをバックに歌い、コーラスするバーンがまた、昔のトゲみたいなのが良い意味で取れて穏やかに聞こえます。

じゃあ、続きはYouTube3連発で。

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上を向いて、歩いていくか

箱根駅伝、駒澤は残念ながら13位。なんとシード権すら確保できない大敗北となってしまいました・・。
・・こういうこともあるのですね。大八木監督も「層の薄さが出てしまった」ようにコメントされていますし・・。
でも、ここはまたジャンプをするための、とりあえずのかがむ時期として欲しいところです。

勝った東洋は強かったですね!
王者の走りという感じでした。早稲田は悔しいだろうなあ。

 
関係者のみなさまには本当におつかれさまでした。
ふたたびの勇姿を見せつけるため、上を向いて歩いて行ってください。

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翼の折れたエンジェル

キリンの「ストロングセブン」という発泡酒のCMで、新録されたこの曲が使われているらしいですね。なので、ムスコズもよく知っています。

また、妻が最近買った『アラフォーCD』にも入っていて、お風呂でかけながら親子で歌ったりしています。
あらためて聴くと、歌詞いいですね。

 

「もしオレがヒーローだったら、悲しみを近づけやしないのに・・」

 

・・・今聴くとぐっときます(笑)

 
このサビは、中村あゆみでしか出ない味があるよね。

学生のころカラオケで歌ったりしたけど、こんなにいい曲だとは思ってなかったよ。

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懐かしいカセット

 

昭和54年、私がちょうど中学2年生のときに、ラジオから録音したテープを見つけました。当時、NHK-FMで放送されていた、「リクエストコーナー」(平日午後6時) 「サウンド・オブ・ポップス」(平日午後7時15分)という番組から録ったものですね。

A面はアニメの主題歌。そういう特集だったのでしょう。
『指輪物語』もアニメでありました。ブラスの響きが印象的な主題歌でした。
「いつか旅するものへ(正確には「いつの日か旅する者よ」)」は小椋佳の隠れた名曲ですね。この曲の歌詞はすばらしいわ・・。

B面は洋もの。
1曲目、スーパートランプの「ブレクファスト・イン・アメリカ」は、とにかくカッコ良くて大好きでした。私が洋楽を聴くようになった、ホントに初期も初期の思い出深い曲です ↓

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続 欲望を欲望と見られる?

欲望、といえば、嫉妬も大きな欲望の一種でしょう。ないものねだりですからね。

恋愛での感情はもちろん、他人の才能や成功をうらやむのもそうですよね。そういう気持ちは人間にはあたりまえに生まれてきますが、さて、さらに自分を磨くチャンスとするのか、不平で苦しむ落とし穴にするのか、、ここはぜひとも「さとって」いきたいトコロです。

28年前の今日に亡くなったジョン・レノンに、その名もずばり「嫉妬深いワタシ」という意味の歌があります。

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リッチー・エドワーズの死

大好きなイギリスのバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズのニュースが舞い込んできました。元メンバーで、13年前に失踪したままだったリッチー・エドワーズについて、裁判所が死亡認定した、、というものです。(ご参照 → こちら

リッチーはサイドギタリスト。バンドの中では作詞担当でした。
デビュー当時、懐疑的なマスコミの目の前で、ナイフを使って自分の腕に「4real(本気だ)」と刻んだ、、という、なんともエキセントリックな人物ですね。
しかし、音楽的にはともかく精神的なリーダーであり、彼の失踪はバンドに大きなショックを与えたようです。しかし残された3人はグループを続け、印税は4等分して、リッチーの分を信託基金にしていました。

ファンはもちろん、おそらくメンバーも、もう再会することはないと感じていたのでは、とは思います。ひとつの区切りになるのかもしれませんね。


私がマニックスを聴き始めたとき、リッチーはもういませんでした。
しかも、パンク然としていたリッチー在籍時と今では、音の雰囲気も違います。
でもバンドはリッチーを尊敬し、彼の書いたきた詞の精神を保ち続けているのだろう、、とも思います。

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The Who in 大阪城ホール

↓ 1曲目はやっぱしこれ!

いやもう、The Who素晴らしい! 以上!

・・で終わらせたいところですが(笑)、、やはりもう少し感想を・・。

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WHOもうすぐ

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城ホール久しぶり。
いっぱい食べていっぱい飲んで(笑)、いよいよ会場入りしまーす。

WHOを見に

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会場着きました。えーと、グッズでも買うか。

三名女性歌手

相次いで女性ボーカルのベストを聴いたりしております。

B001DAIMZ6Expressions (通常盤)
竹内まりや
Warner Music Japan =music= 2008-10-01

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妻が買いました。
CMやドラマでよく使われていて、私でも「聴いたことある~」曲が多いですね。「ピーチパイ」は学生時代カラオケで歌ってたし。
これを聴いてすごいと思うのは、歌詞がはっきりと聞き取れること。録音技術もあるのでしょうが、やはり彼女の発声が優れているのですよね。今、NHK朝ドラのナレーターもされていますが、それもきれいな発音で聞きやすいわ。
以前ネタにもした禅ソング(笑) 「毎日がスペシャル(YouTube)」 → こちら

B001DI8EISベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤]
EGO-WRAPPIN'
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) 2008-10-15

by G-Tools

これは私。
日本人女性では中納良恵やねー。けだるいのに火照り気味。大阪のノリ。夜と雨。暗がりの中、ぽっと灯るライトの光り。
ブルースなんだかジャズなんだかムード歌謡なんだか。竹内まりやとは真逆で、何歌ってるのかぜんぜんわかんないこと多い(笑)
初期と今ではわりと雰囲気違ってきてるかな。でも、こういうタイプの人たちが、とくに若い女性に支持されるのって、なんかいいなあ。
あ、これもドラマの主題歌ですね 「くちばしにチェリー(YouTube)」 → こちら


それともうひとり。
昨日の記事でも、ちょぴっとネタにした麻桐友恵(あさぎりともえ)さんというシンガーソングライター。うち、ちょびっと縁があります。よかったら応援してあげてください(願)
インディーズですが、1枚アルバムも出してます。『ポジキン』というタイトルです。
amazonで → こちら
YouTubeで → こちら

公式サイトもあります → こちら

プログレッシブ・ロック

ジャックさんの記事に啓発されてプログレというロックのことを・・。
ロックという音楽ジャンルが生まれて、もう50年になりますでしょうか。しかし、おそらくロックがもっとも栄えた時代とは1970年代なのでしょう。
中でもプログレと呼ばれるロックは70年代、日本でもたいへん人気があったと聞いています。ジャックさんが記事で書かれているように、「ジャケット・アートを含めてプログレが一番革新的」な時代がたしかにあったわけですね。

私が70年代モノのプログレを聴くのは後追いですが、ロック雑食な今でもプログレは大きな柱であり、ロックを聴くようになった最大のきっかけです。

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Keith Emerson in 松下IMPホール

3年ぶりのキース・エマーソン。今度はバンドメンバーががらっと替わってます。
前回フロントだったデイヴ・キルミンスターは高い声が特徴の、どちらかというとボーカリスト。今回いっしょに来たマーク・ボニーラという人は、どちらかというとギタリストですね。

このマーク・ボニーラをフィーチュアしたアルバムをひっさげての来日。演奏曲も半分くらいはそこから。あとはELPといった感じです。
マークは体格もよく太い声。グレッグ・レイクとは違うので、かえってそれが良かったと思います。バンドの演奏もぐっとハードででかい音。今回の方が、私には好みです。

キースの機材はあまり変わってないか。コルグのOASYSをメインに、オルガンとモーグ、そしてグランドピアノ。派手な照明や映像の演出などもまったくなく、とにかくプレイを聴かせまくるスタイル。鍵盤の上で指をこねくり回しつつ、肩から弾いてるように見えます。いいですねー。モーグの重低音が床を震わせまくりです。

「ラッキーマン」や「悪の教典」といった定番ももちろん、前回にはなかった「バーバリアン」や「タッチ・アンド・ゴー」 マークがアコースティックに持ち替えた「フロム・ザ・ビギニング」なんてのも飛び出してshosen感涙です。。

「タルカス」も、前回より「タルカス」らしい(笑)
途中で「テルミン」を扱い、「リボンコントローラー」まで取り出したキース。指でこすって、無段階で音程や音色を変えられる代物で、うにゃうにゃ弾きまくってました。
「タルカス」終わってみんな総立ち。メンバーはいちど引っ込み、例のファンファーレとともに、ふたたび姿を現しました。大歓声の中、なんとなんと「ナットロッカー」 これはびっくり! まさかやるとは思ってなかったし。キースやるじゃないか~!


私も、高校からだから、もう27年聴いてるんだなあ(笑)
でも、最初に聴いてたときとホント印象も変わらなくて、やっぱりファンなのだな、、とあらためて思っちゃいました。キースありがとう。また次も見に行くわ~。


よろしければ以下もぜひご参照を~
10月17日、フジ系「とくダネ!」でマークと生演奏した映像 → こちら
今回のメンバーによる、2006年ハンガリーでのライヴ → こちら

ウドーのサイトに東京公演のセットリストが出てました → こちら

"Dig Out Your Soul" Oasis 2008

B001DNF7FGディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
オアシス
SMJ(SME)(M) 2008-10-01

by G-Tools

3年ぶり7枚目のニューアルバム。ジャケットカッコいいー!
「メロディよりグルーヴ」と事前にかなり伝えられていたので、はじめにイメージしていたのはストーンローゼズの「フールズ・ゴールド」(YouTubeここ)でした。太いリズムに薄めのバックとヴォーカルが乗っていてファンキーです。
で、オアシスじっさい聴いてみると、、ちょっと違いましたね。むしろプライマル・スクリームに近いかな? でも、これはこれですごくオアシス。新境地と言えるでしょう。

オアシスの音と言えばギターによるウォール・オヴ・サウンド。今回はしかし、ノエルによるとキーボードの方が多いらしいです。ノエル、じつはふだんレディオヘッドをかなり意識して聴いてるんじゃないかな・・と思うこと多いのですが、キーボードを多用しても、レディオヘッドとはさすがに違ってロック色が強いですね。
通して思うのはサイケなポップさ。そして初期オアシスにはない泥臭さ、、と言うか、タメみたいなものもあるかな。とくにノエルが歌う曲には。これは中期~後期ビートルズの影響でしょうか。もうホント愛してるんだなぁと思う曲もありマス(笑)
ザック・スターキーがバンドを離れたのは、この路線がイヤなのかな・・と、うがった見方もしてしまうほどです。

↑ 第1弾シングル「ショック・オヴ・ライトニング」
2コードで引っぱるイントロもグッドですね。メロディや音色が変わっても、やっぱりリアムの声があるとオアシスになる良い例かも(笑)
ほとんど全曲5分以内に抑えられ、一時メタボになりすぎたオアシス音世界が、ほどよくダイエットされた好盤だと思います。

オアシス新譜

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まだ封を開けてませんー
聴いたらまた記事にしますー
でわー

リチャード・ライト逝去

ここしばらく音楽のネタがつづいていたので、少し休もうと思っていたのですが、、、これはやはり外すわけにはいきませんで。。
去る9月15日、ピンク・フロイドのキーボーディスト、リチャード・ライトが亡くなりました。65歳でした。

おなじプログレでくくられる他のキーボーディストが、その基本にクラシックがあるのに対して、彼はちょっと毛色が違うような感じですね。
やっぱりジャズ系なのかな。『狂気』の「ブリーズ」では、マイルスの『カインド・オヴ・ブルー』のコード進行を拝借した、というインタビューも見ましたし。

フロイドは良い意味で「名前だけで稼げる」すごいバンドだと思うんだけど、これからはどうなっちゃうかな。ずっと対立していたロジャー・ウォータースとデイヴ・ギルモアがライヴ8でいっしょのステージに立ったのを見て、これを日本で見られたら2万円出しても行くなあ・・と思いましたよ。
でも、もうありえないですね。デイヴが、たとえ1人になってもフロイドの名前でツアーすることはあったとしても、そこにロジャーが合流する必然性がなくなりました。リックの死によって。

ああ、残念です。
しかし、ご冥福を祈り、感謝と敬意を込めて、『原子心母』からこの曲を。

6人ギタリスト

risaさんの「あなたが選ぶ10人のギタリスト」にTBを打つべく、自分の備忘もかねて記事を書いてみます。ここでは、私にとってとくに心に残る、この6人をご紹介したいと思います。

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ノエル・ギャラガー襲われる

いつも拝見している「Flowers of Romance」さんの記事で、オアシスのノエル・ギャラガーが、9月7日カナダでのライヴ中暴漢に襲われる・・というなんともショッキングなニュースを知りました。

これはキツい・・。後ろからどーんと押されて吹っ飛んでますね(1:30くらいのころ)。前のモニターに体を強打し、肋骨と腰を痛め、翌日のライヴはキャンセルになったようです。
リアムの激怒ぶりもよく見えますね。男は即取り押さえられましたが、やっぱりこんなことは起こって欲しくないです。
10月にニューアルバムが出て、年明けにはいよいよ来日か、、と聞いてましたが、無事に治ってくれることをまず願っております。

残暑いまだに厳しいですね。うちも順繰りに咳の出る夏風邪が・・。いまはムスコズの番で、1号は昨日学校を欠席してしまいました。
暑さの疲れが出やすい時期、どうかみなさまもお気をつけいただきますように。。

京都音博(まとめ)

いわゆるフェスに参加したのは初めてで、芝生にシート広げて座り込んで、お酒飲みながらいい音楽を聴く、、なーんていうまったり贅沢な時間を過ごしてきたわけです。
ただ、、、暑かった(笑)

京都音楽博覧会」とは京都出身のバンド、くるりが主催するもので今年で2回目。13000人もの人が炎天下集まりました。やっぱりくるりのファンが多いのかな。20から30代の女性が目立ちましたね。

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京都音博(その4)

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生の小田和正も見たし。
個人的第2の目当て、生のレイ・ハラカミも見たし。
ついでに(失礼)小田さんマニアのちゃまさんの姿も見たし。

だいぶ涼しくなって来ました。あと、トリのくるりで終わりです。
あ、写真は私の背中です(笑)

京都音博(その3)

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会場内では写真が撮れないので外からのを...。
今回の私のお目当て、細野晴臣&ワールドシャイネス終わりました( ̄∀ ̄)

京都音博(その2)

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正午、くるりの挨拶から始まりました!
グッズ売り場も盛況です〜。

京都音博(その1)

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くるりが主催するフェスに来てます。
ただいま入場待ちなり。

トーマス氏と私

一昨日の記事にて紹介しておりました姉弟の父親は、トーマス・ドルビーというイギリス人ミュージシャンなのです。

スミマセン、、以下、自分の思い入れだけを書いたような文章で恐縮ですが。。

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これは誰の子だ?

8月も終わりに近づいておりますが、みなさま暑さのお疲れ出ていらっしゃいませんか。
今日の私は少しダウン気味。地下鉄のホームから地上に出る階段を上ってバテてました(笑)
午後休んだおかげでかなり復活。溜まっていた事務系仕事も片付きつつあり、ほっといたしております。

そんなときもやっぱり音楽は癒してくれます。
たとえば ↓ こんなのですが

この2人、姉と弟なんですが、私の大好きなあるミュージシャンの子どもなんです。
誰の子かわかりますか?? 当てたらすごいよ!!

バラとロンドン

小学校ライフ再開です。1号は持病の「休み明け行きたくない病」が再発。2号もめんどくさそうにランドセルしょって行きましたが、帰ってきたら2人ともハイテンション(笑)
やはり、学校の魔力というものはありますなー。

さてさて、北京も終わって次はロンドン。閉会式ではジミー・ペイジやベッカムまで登場し、4年後の祭典を盛り上げようとしていましたね。

そんなとき、おーっと思ったのがJTのCM。いきなりロンドンの地下鉄や2階建てバスが登場し、私のイギリスコンプレックスをくすぐってくれますわ。
そしてバックに流れる曲。「The last Rose of Summer」ですね。アイルランド民謡だったかな。懐かしく、そして大好きな曲です。中学の時聞いてた「基礎英語」で、土曜日に英語の歌を流していて、毎週カセットに録音していたんですよ。そこで覚えました。
(歌詞と和訳こちら


これはケルティックウーマン版。高い声だねー。

これを見て私も、外へバラを探しに行きました。でもまだつぼみだったorz

エリック・クラプトン自伝

4872578864エリック・クラプトン自伝
中江 昌彦
イースト・プレス 2008-04

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ブルース~ロック・ギタリストとして超一流の評価を受け続けるエリック・クラプトンの、半生をみずから語った自叙伝です。じつはそんなに詳しくない(つまり大ファンではない)のですが、さすがに自伝となると興味を持って読みました。
ヤードバーズからクリームを経て、長いソロ期間へ。その間に出会って共演した、数々の有名ミュージシャン。それぞれのエピソードが、率直な感情でもって紹介されています。

ヤードバーズは一時しのぎだったこと(笑)。クリームにスティーヴ・ウィンウッドを入れて4人編成にしたかったこと。クリームの自信作がジミ・ヘンドリックスほどの評価を得られず落ち込んだこと。ジョン・レノンは「(悪い意味で)とんでもないことをやりかね」なく、目を光らせている必要があったこと等々。
自身のプレイに関してはあっさりと書かれているため、音楽的なことよりも、彼をめぐる人たちとの関わりが目立ちます。

とくに有名なのは、ジョージ・ハリスンの奥さんだったパティを「横取り」する話でしょう。
ジョージとパティは冷めた関係ではあったものの、いざこういう事態になるといかに「親友同士」といえどもぎくしゃくはするでしょうね。その点も正直に語られています。
しかし、いちばん大きくさかれているのは、じつはドラッグやアルコール中毒の苦しみと、そこからの復帰にいたることです。これは経験のないものにも、真に迫る迫力がありますね。クラプトン、よくここまで帰ってこられたものです・・。


帯には「過酷で数奇な音楽人生を赤裸々に語った」との言葉が。
自分が「神」とまで評価されることへの恐れと、自分が愛するブルース普及のために、そういう騒ぎも利用してやろうというしたたかさと。音楽だけしか知らなかった彼の、そういう奥深さと、退廃に流れてしまう芸術家の顔とが交互に見え、世の中には本当にこういう人がいるんだなぁ、、という驚異すら感じましたデス。

盆中も聴いてマス

おお、あっという間に(?)明日、棚経も大ヤマを越えようとしていマス。
今日はちょっとほーっとしたこともあって、リラックスした夜を送っています。あ、でも明日もまた早いので、よい子はもう寝ます♪


お盆中は車移動が多いので、その分音楽聴く時間もたくさんできて、それはそれでうれしいですわ。こんな曲とか


Kiss "I was made for lovin you"
「Eos Kiss」のCMではありません。
しかし、これは夏に見るには暑苦しいな(笑)



Godiego "Where'll We Go From Now"
これ、Godiegoの曲ではいちばん好き~。ちょっと地味だけどね。すっごいいい曲だと思うよ。

The Whoと、Oasisと

なんとThe Whoが単独来日します!
40年以上にわたる歴史を持つ、まあロックの生き字引ですか??
Beatles、Stones、Zeppelinあたりと並び称される史上最高のバンドのひとつでしょうし、ずーっと来日しなかったことも、よけいに見たい気持ちをかき立てられるのでしょう。
でも、、最初で最後の単独来日だったらどうしましょう。。。とりあえず、私は大阪公演を申し込んでいます。


「ババ・オライリー」イントロかっこいいー。
往年の「4人」揃っていたときの映像。ベースの音がハデで太い太い。


そしてOasis。7枚目のアルバムが10月リリースされます。タイトルは『Dig Out Your Soul』 日本先行なんですな。
前作はバラエティに富んだ分、単独の曲がちょっと弱くなってしまった感もありますが、今回はどうでしょうか。リーダーのノエルは新作について、「従来のAメロ、Bメロ、サビという従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった。みんなを違った方法で引き込み、『体感』出来る音楽を」とコメントしています。


「モーニング・グローリー」
やっぱりこういうOasisがカッコいい。でも、良い意味で裏切る作品を出していっても欲しいなあ。前作はそういう意味では裏切られ感あったけど、もっと別の方向で。その点、前述のノエルコメントは意味深ですね。

ULTRAVOXのこと

昨日の集いでは、ごいっしょしていたみっちーさんと、なぜかULTRAVOX(ウルトラヴォックス)というバンドの話で少し盛り上がっておりました。
懐かしいなー。ULTRAVOXは70年代から80年代にかけて活躍したイギリスのバンドです。初期はパンク~ニューウェイヴの流れのようですが、70年代末、リーダーのジョン・フォックスが脱退してしまい、次にミッジ・ユーロという人がフロントマンになってからは、よりポップな雰囲気をめざして、日本でも成功しました。

多くの日本人ファンがそうでしょうが、私もミッジ・ユーロになってから聴き始めてます。
たしか、、、高校のころ、MTVを流す番組で彼らのヒット曲「ヴィエナ」を見たのがきっかけかなあ。イントロからしばらくつづくバスドラの音が、もうすっごく印象的でした。その後、あるCMで「ニューヨーロピアンズ」という曲が使われたのもポイント高かったですね。
それと、ジョン・フォックス期の何曲かをFMから録音し、よく聴いてました。

当時は「ニューロマンティック」のカテゴリーで語られていたかと思いますね。でも、おなじくくりだとたとえばDURAN DURANとかもあるわけですが、かなり毛色が違うよなぁ・・と感じたのも覚えています。
また、ジョン・フォックス期は、当時から評論家や玄人には高い評価を得ていたようですね。細野晴臣も、聴いてびっくりして、YMOでのベース録音し直したというエピソードもあるくらい。ジョン期をリアルでは知りませんが、じつは3枚のアルバムぜんぶ持ってます。ジョン期もミッジ期もどちらもカッコいいですね。カッコよさの質がちょっとちがうんですけでどね。


ジョン期ではいちばん好きな「デインジャラス・リズム」(1977年作品) たぶん口パク、いやPVか



まあ彼らの代表曲でしょう。「ヴィエナ」(1980年作品) ライヴ映像だよ


さて、明日から「子ども参禅」で永平寺行きです。泊まりで行ってきまーす。

清志郎ガン転移

RCがとくべつ好きって言うわけじゃないんですが。
ただ、清志郎の書く歌詞は、なんていうか、ホント切なくて宝物みたい。

奥田民生の詞も好きですが、彼の場合はニヤッとさせるおもしろみでまた違う。清志郎のは、凄い切れ味の一文に、背中からいきなり切られる感じ。(甲本ヒロトもおなじ感触かな)

有名な曲では『スローバラード』とか『トランジスタラジオ』とか。

『スローバラード』なら、「悪い予感のかけらもないさ」
『トランジスタラジオ』なら、「こんな気持ち、うまく言えたことがない」あたり

好きやなぁ。


でも、いちばん凄いと思ったのは『Oh! Baby』ですね。初めて聴いたのはもう20年も前だと思うけど、印象は変わらない。

ちょっと私の人格を、悪い方に見直されるでしょうか(笑) まあいいや。


そんな清志郎、ガンの転移が見つかって、ツアーがキャンセルされたそうです。

清志郎さん、どうか病気を克服して、長生きしてください。そして、もっともっと、心を打つ詞を書いてください。

 

そんな私は、今日「ぜんそくの疑いが強い」と言われてしまいました。
自分のことでは、「頭の中に腫瘍があるよ」と言われたときと同じくらいショックです。。

"Oh What a Lovely Tour" Babyshambles 2008

今から6年前、ロンドンでリバティ-ンズという、とってもとってもカッコいいバンドがデビューしました。

元クラッシュのミック・ジョーンズをプロデューサーに迎え、荒削りなギターサウンドで人気者になりました。

しかし、フロントマンのピート・ドハーティは麻薬中毒でいろいろトラブルを起こし、バンドを去ってしまいました。

ピートは自分が書いた曲を聴いてもらうため、今度はベイビーシャンブルズというバンドを作って活動を始めたのです。

B0017W7FPIベイビーシャンブルズ・ライヴ!-OH!ホワット・ア・ラヴリー・ツアー-(DVD付)
ベイビーシャンブルズ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-06-25

by G-Tools

そんな彼らが、2007年、なんと1万2千人を集めて行ったライヴの記録。CDとDVDがセットになった商品です。

ピートねえ・・。
いや、曲は好きです。2000年代を代表するソングライターだと思います。リバティーンズの2ndなんてホントいいっす。

ああ、でもピートねえ・・。
はやくドラッグから足を洗って下さい。頼みますよ。

ロンドン警察には、「ピートを見たらとりあえず逮捕しろ」なんていう話もあるらしい(ホントかよ-笑)し、今年前半はじっさい服役してるらしいし、、、もったいないな。

 
でも、このDVDはグッドだわ。
私、プログレとかテクノとか、いわゆるとっても「作り込まれた作品」が大好きなんですけど。
こういう真逆のも、またいいんですよね。これがまた、もうスカスカだもん。ピートの歌も相変わらずヘタだし。MCもやる気無さげだし(笑)
歌詞は辛めなんだけど、もうパンクとも言いにくい脱力さ加減が、見て聴いてるだけなら、なんか和むのだなぁ。

7月か!


お寺の玄関も夏模様です。

蒸し暑い日が続きますね。しかし、今月から向こう3ヶ月は仕事も集中しますので、気合い入れていかねばなりません・・。
まずは8日と13日に、うちのお寺での法要です。

春先より、心配していたことが好転したり、引き受けたことに今さらながら大きなプレッシャーを感じ始めたり。その関連で、私を見込んでぜひに!とお誘いいただいたことをお断りして、ひそかに凹んでたり(苦笑)
じつは、気持ちがうにゃうにゃ動きながらの毎日です。

うーん、じゃあハイロウズでも見て、仕切り直すか。

ヒロトは、いや、マーシーもだけど、味のある歌詞書くなあ。。

美しいメロディ

滋賀県方面への仕事で、久々に高速道路を走りました。
高速走ると燃費は伸びるし、音楽もゆっくり聴けるのでいいわぁ。

私はわりとメロディ志向だと思うのですが、好きなメロディにも、覚えやすくて親しめるものもあれば、覚えにくいのに心を捉えて離さないものもあるようです。
以下の2曲は、私にとって後者の代表かな。どちらも初めて聴いたとき、そんなにピンと来なかったんですよね。ただ世間の高い評価もあって続けて聴いていたら、いつの間にか、もうこれしかない曲になっちゃいました。


ビーチ・ボーイズ「ゴッド・オンリー・ノウズ」
きれいやね、ホンマきれいやわ。
ちなみに、今メールの着信音はこれなのだ。



プリファブ・スプラウト「ホウェン・ラヴ・ブレイクス・ダウン」
もうイントロ聴いただけで背筋が震えて泣けてきちゃうよ(マジ)
・・ちなみに、歌ってるのはパディ・マクアルーン本人で、ジェリー・ガルシアではありません。


どちらも「威勢の良い」曲というわけではないのに、うーん、突き刺さるなー。

たら本 第43回「音とリズムの文学散歩」


たら本、久々の参加ですね・・。
しかも、かなり遅いエントリーで恐縮です。3ヶ月たってます(笑)

というわけで、picoさんの回に、まず参加です。

●小説に登場した心を捉えて離さない音楽
●または小説の世界に興味を抱き実際に聴いてみた音楽
●好みの音楽が登場して親近感が沸いた小説
●小説に登場する気になる音とリズム、オノマトペ
●文体のリズムが踊り小説自体がすでに音楽と化している
●小説に感化され楽器(音楽)をはじめたくなった

などなど、音楽を感じ音楽を抱きしめた文学を教えてください。

音楽も本も大好きな私ですが、いかんせん入り込みが浅いのか、片方で両方をカバーしているなぁ、、、という感じはあまりなかったりするのですね(汗)

でも、、まあ最近読んだ中では唯一か。これはロックだな、いやいやパンクだな、いやいやテクノだな(じゃあいったい何やねん)、、、というのがこれであります。

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6月に聴くハナミズキ

一青窈の「ハナミズキ」という曲がありますね。
これ、ムスコズが2年生の時、6年生を送る会で歌ったということもあって、個人的に思い入れがあったりします。
下に置いたYouTube映像を見ると、9.11テロの時に作ったそうで。「好きな人」の幸せを願うのはかんたんでも、「好きな人の好きな人」の幸せを願うのはたいへんな作業だと。でも、それができたらもっと平和な世の中になるんじゃないか、、というテーマと言えるのかな。

一青窈の意識には社会への視野があるようだけど、「君と好きな人」となると、これは個人的な恋愛感情にかぎる話しになるかな。「ぼくの我慢がいつか実を結び、果てない波がちゃんと止まりますように」なんて詞は、ホント一人称による、リアルなつぶやきですよね。。。
しかし「実を結んでちゃんと止まらせる」こととは、いかに困難なものであるか。「愛」とか、「我慢」とか、じつは仏教では良い意味で使われない言葉なんだけど、そこを気づかせようとしている、、、と言えるかな。


でも、社会に目を向けるとしても、個人的なところからしか波及していかないんだから、やっぱりここからスタートするしかないんでしょうね。

そしてできれば良いことだけを。

先の秋葉原での事件のように、個人的な恨みや挫折を社会への復讐に振り向けないで欲しい。

「我慢が実を結ぶ」ことが難しくない社会であって欲しい。

「ちゃんと止まらせる」ことを、暖かく評価しあえる社会であって欲しいわけです。


ハイ、私もがんばります。
歌詞はこちらです。

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