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邦楽 Archive

夏終わっていきますよ・・

さてさて未だ猛暑なのに夏休みも終わり。今日から小学校再開です。
いつものように朝のムスコズ周辺には、持病の「長期休み明け学校行きたくない病」ウィルスの香りがプンプンしていて、ウルトラブルーの笑顔のないまま登校していきました。

そしてシゴトから帰ってきたチチの目には、とりあえず学校で完治した二人が宿題をする姿が写っていました。しかし1号は頭痛を訴え、夕方のスイミングは休み。チチは2号と二人っきり、しっぽりとドライブを楽しみつつ連れて行ったわけでございます。

ああもう、小学校ライフも、大きな行事は修学旅行を残すのみでしょうか。あと7ヶ月もすれば卒業しちゃうよ(笑)

 
ちなみにそんな二人の好み、以前はGReeeeNがいちばんだったのですが、さいきんはいきものがかりも好きみたいです。
↓音声のみですが

お盆佳境に2010

さてさてタイトル通りであります。
それにちなみまして、旧ブログにアップしていた記事の再掲載でありますが・・

その起源は中国撰述の経典『仏説盂蘭盆経』に由来するとも、いやいや古いイラン語で「霊魂」を意味する「ウルヴァン」から来たとも、いやいや日本古来の農業祭であり、食器を運ぶ「お盆」とその語源は一緒だとも、なんともさまざまな顔を見せる「盂蘭盆」であります。
おそらく、上記のすべてが、ある意味正解なのでありましょう。

仏教ではいろいろ理屈も言いますが、「それがあなたにとってどんな意味を持つのか、よくよく参究せよ」という前提があります。
なので、この「お盆」も、迎えるあなたにとってどんな意味を持つのか・・が問われるわけですね。
おそらく、ほとんどの方は、民俗的な日本の行事であり、民族大移動であり、長期休暇である・・といった感じでしょうか。ところが、つい先ほどにたいせつな方を亡くされ、初盆を迎える方々には特別な時間となってくるでしょう。

残念ながら人間は有限であり、「特別な夏」を迎えることを避けては通れないとも言えます。
・・できれば、ずっと遠い未来であってほしいですが・・ね。

 
台風も気になるところではありますが、、今日はお天気も崩れ、その分少しばかり過ごしやすかったでしょうか。どうかみなさまとも、このままぶじにお過ごしいただけますように。

では、その勢いをキープさせるために。。

70年代シンセの音って、多くの場合今聴くとすごい陳腐な場合多いと思うんだけど、この曲は違うよね(って思ってるのは私だけ??)

細野晴臣氏63歳に

今日、7月9日は細野氏の誕生日なんですね。いや、(いちおう)細野教信者のはずなのに知りませんでした(笑)

どうかますますお元気で、さらに興奮させる素晴らしい音楽を創造していってほしいと願っています。と同時に、何はなくとも健康でお過ごしになられますよう、お祈り申し上げます。

アメリカ音楽や民族音楽やテクノやニューウェイヴやエレクトロニカやアンビエントや松田聖子や坂本冬美や
もう何やってもOKな、多才な人ですなー。

 
このところの細野氏といえば、まあYMOもやってますが、まずはここが最近の原点かしら。ほんとうに良い味です。

清志郎氏一周忌

去る5月2日は忌野清志郎さんのご命日でした。
もう1年経つのですね。私も、たとえば檀家さんの一周忌で「もう1年で、早いですねー」というセリフを耳にしますが、おなじ心境であります。

清志郎の葬儀では虹が架かったそうで。
RCでの盟友である仲井戸麗一が、1年経ったその日にふたたび虹を見たらしく、「清志郎が降りてきた」なんて感じた、、とコメントしていました。

 

このふたりの関係って、私なんかが軽々しく想像するのは失礼ですけど、外には見えない信頼感って強かったんだろうな、、と思いますね。

よくストーンズのミックとキースになぞらえられていますが、ワタシ的には、なんとなくボノとエッジみたいに見えたりします。あ、U2の方が年下か(笑)

はっぴいえんどではじめます

今日は兼務寺方面でした。教区(お寺隣組です)の総会があったためです。
活動報告決算報告、活動計画予算案、、その他もろもろ、、まあ、ふつうの総会ですね。

私が参加している集まりの総会がこれから続いていきます。えーと、今日を入れて7つくらいかな。。
そんなこんなで、平成22年度が始まっていくのですね。。

 

じゃあ、はっぴいえんどで(何故?-笑)

「空色のくれよん」って、なんだか絵本のタイトルみたいですね。かわいい恋の歌ってトコですか。
「風をあつめて」が収録されていることで知られる、彼らの2作目『風街ろまん』から。このアルバムは、やっぱりすごく良いですよ。

 

B001INLH5A風街ろまん
はっぴいえんど
ポニーキャニオン 2009-02-18

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恋の歌続き

ああ、今日も疲れたので、歌聴いて休みます。

千春の歌では「人生の空から」あたりの方が好きなんだけど、、まあここは「恋」ということで。

 

ああ、でも恋を歌わせたら清志郎にはかなわないな。

「ぼくを泣かせたいなら、夜更けに悲しい嘘をつけばいい
 ぼくをダメにしたいなら、ある朝君がいなくなればいい。それだけでいい」
・・この曲の歌詞はすごいよ。震える詩を書くね、清志郎は。

疲れを癒すは恋の歌

ナカナカ多忙のスパイラルから抜け出せないでおりまして、まだしばらくは用事続きの毎日となりそうです。
いちおう、寝不足にならないよう気をつけています。寝不足がいちばんこたえるオトコなので。。

それでもなんだか落ち着かないのは変わらず、、そんなときは恋の歌でも聴いて寝ますか。。

 

歌詞良し曲良しアレンジ良し。親しみやすくてしみじみ良いねー。
むかしよくカラオケで歌ったし。。

今日の気分はありがとう

お彼岸を前にして、ぼちぼち準備モードです。
花屋さんや食べもの屋さんなど、業者さんへの連絡から始まります。

あわせて今日は、護持会の役員会も行いました。役員さん3名と、私と前住職とで護持会の決算や、その他関連事項を相談します。

さらに今日は、いくつか懸案だったことが片付き、ちょっとほっとしています。
たとえば、、確定申告が終わったり(今年は少し還付があります-嬉)、あることの業者さんを変えるのがうまく収まったり、タイヤをノーマルに交換したり。。
懸案を言いだすとまだまだいくつもあるのですが、まあひとつずつということで・・。

 

題名通り、今日の気分はありがとう。まだまだ寒いですね。みなさんどうかお風邪など召しませぬように。

冬が来る前に

京都は穏やかな暖かさ。立冬とはいえ、やっとこれから秋本番という趣です。

キンモクセイが終わった後は、この曲ですよね。

このころ私は小学生。ちょうどムスコズと同じくらいだなぁ。
今聴いても、色あせないすばらしいメロディと声ですね。大好きだったです。

高橋氏のライヴ

そういえばずーっと昔、加藤和彦がゲストに出ていた、高橋幸宏のソロライヴのテープを持っていたなぁ、、と思い出しました。

高校2年のとき、FMで放送されたものを録音し、修学旅行に持っていったのですね。で、友だちのウォークマンを借りて聴いてました。(ちなみにそのとき友だちが持ってきたテープで、ツェッペリンを初めて聴いた)

 
高橋のキャリアについて検索してみますと、おお、なんとこんなに詳細なサイトが。
1982年だったのね。7月26日の、新宿厚生年金会館でのコンサート。ツアーメンバーはなんとなく覚えていたな。うーん、でもこの日のゲストはすごいね。。

 

オーディオだけですが、そのときのライヴから。うんうん、これですよ。これを高校生の私は熱中して聴いていたんですよー。。

この曲「予感」は『ニウロマンティック』という高橋ソロ作の収録。それもふくめて、80年代初期のアルバムが、いまだにいちばん好きですね。ここのインタビュー(2009年3月)を見ると、本人はそういうの不本意みたいですけど(笑)

加藤和彦さん

えーと、非常に驚き、かつ残念でなりません。
加藤和彦さんが亡くなったと、しかも自殺だと伺いました。

これはショック受ける人多いでしょうね。とくにおなじ業界の方なんかそうじゃないかな。高橋幸宏なんて親友なんだろうし。

何があったのかなんてぜんぜんわかりません。私にとっては、おなじ京都のご出身であるという身近さもありますし、ただただ敬意と感謝と、謹んでお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈りするのみです。

 

ミカバンドと言えば、、これでしょうか。
木村カエラといっしょのときですね。奥田民生までいますよ。
加藤和彦さんは、短髪金髪ですね・・。

ふたたび山口百恵(笑)

これ、昭和52年の日本レコード大賞で歌唱賞を取ったとき、三浦友和からお祝いの電話を受ける映像なんですよね。

いや、これってば、好きだってのがホントにわかるリアクションですよね!

 
ところでこの年のレコード大賞は、沢田研二の「勝手にしやがれ」です。
番組の全盛期でしょうか。いちばん視聴率の高かった年だそうです。

私は小6で、その受賞はよく覚えてるんだけど、この百恵さんはぜんぜん記憶にない(笑)
スミマセンってトコロです・・。

山口百恵から29年

今日は山口百恵さんが正式に引退した日なんだそうですね。

1980年、ホリプロの20周年記念式典だそうで、現役芸能人として最後のTV出演だったようです。29年もたつのですね・・。
前年の10月に三浦友和とつきあっていることを公表。1年後の10月5日が、例の武道館でした。あの、最後にマイクを置いて去っていく演出です。
その15日後に正式引退、というわけですね。

 
私は、、世代的にはピンクレディーから松田聖子や中森明菜で、百恵さんはもう少し上の人かなぁ。
ああ、でもそういえば、中2のとき(79年)同じクラスの女の子に百恵大ファンがいたんですよ。今なら当然のように思いますが、当時は女性から慕われることが、私にとってはすごく意外だったのも覚えています。

 

山口百恵といえば、、これでしょう!
かっこいいね。低音がいいんだな。

十七夜は見えませぬ

今日の京都は曇り。夕方、月を見ようと東の空を見てもグレイ一色です。

十七夜は立ち待ち月。月の出が遅くなっていきます。
十八夜は居待ち月。前夜は立って待てた月の出も、この日は座って待ちます。
十九夜は寝待ち月ですか? 言葉って、ほんとうにおもしろいですね。

 
さてさて、復活なった1号はぶじ登校しました。
心配していた2号も熱が下がり、食欲も戻ってきました。
ところが5年生、明日から学年閉鎖です。1号は、2号の分と合わせて膨大な宿題をかかえて帰ってきました。この休み中に、みんな治ってほしいです・・。

そういえば私、高校でインフルエンザなったなぁ。
寝ながら聴いていたFMで、矢野顕子がかかっていたような記憶も。違ったかな(笑)

 

矢野顕子では、「ひとつだけ」がいちばん人気あるのだろうか。
私はこちらかな。「ひとつだけ」はたしかに大名曲だと思うけど、リアルタイムで知ってたのがこれだったから。

9月の海はクラゲの海

ここ数年、大量発生のニュースを聞くエチゼンクラゲ。今年も被害が出始めているようですね。日本海側に多いのでしょうか。韓国でも漁業にダメージがあるみたいです。(ご参照 → こちら

海水浴に行っても、お盆を過ぎるとクラゲが出る、、なんてよく言われました。どちらかというと秋のイメージかしら。
ところが俳句の季語は夏だそうで。そのときは漢字で「海月」と書くようです。

 
9月にクラゲというと、もう、ムーンライダーズですよね(ホントか-笑)
彼らの曲ではいちばん好きなんですよ。「9月の海はクラゲの海」 YouTubeこちら

この歌詞はサエキけんぞうの手になるもの。恋の歌ですね。しみじみムーンライダーズの詞はオトナ向きだなぁ。 全歌詞こちらです

 
ちなみにバンドのリーダーで、この歌を歌っている人(鈴木慶一)は、味の素のCMで香取慎吾扮する陶芸家見習いの、師匠役をしている白髪のおじさんなんだよん。

YMO in WORLD HAPPINESS(の番組)

ここ数日は出入りが多く、今日は久々のおまいりです。午後からはお寺にいて、鳩山首相の誕生や高相被告の保釈を、TVで見ていました(笑)

 
さてさて、さる8月9日に東京でおこなわれた「World Happiness」という音楽イベントを放映した番組、録画したものをやっと見ました。
まぁYMOがメインなわけですが、他にも砂原良徳とか、ムーンライダースとか、、おおっと思わせる人たちが出ていますね。

YMO1曲目はなんとビートルズのカバー。
昔は細野氏がセットリスト決めてたんだろうけど、今はどうなんでしょうね。でも、ここ数年の雰囲気と、今回とではちょっと違うな、、という匂いはぷんとしますね。

まず、高橋氏は最初っからドラムたたいてるし。
ドラムが似合いますね。余裕を感じます。ビートルズは彼の希望だったりするのかな。

細野氏は最初っからベースギターだし。しかもヘフナーだし。
最後の「ファイアークラッカー」ではマリンバたたいてるし。ティン・パン・アレイですか(笑) 

坂本氏はあまり変わらない、YMOサカモトスタイルかな。
ヤマハやプロフェット弾いてますね。エレピっぽい音色が印象に残っています。

 
バックには3人。おなじみの高田漣はマンドリンやスティールギターを。権藤知彦はコンピュータ扱ったりしてて、以前の松武秀樹的存在なんだろうな、、とも思うのだけど、彼は管楽器吹きますからね。やっぱり松武氏とは違いますか。
そして小山田圭吾です。彼は通してエレクトリックギター。まあ、一筋縄ではいかぬ、おもしろい音出しています。

 
往年の名曲ありーの、ファンキーなのもありーの、最近の定番もありーので、なかなか盛りだくさん。これはもう、日本でもはやく単独公演してほしいとしか申し上げられません。。

 

10分近い映像ですが、、番組見逃した方のために。
とりあえず貼っておきます。すぐ削除されちゃわないかな??

"POSTYMO" Yellow Magic Orchestra 2009

B002BY498CPOSTYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 2008 PLUS- [DVD]
commmons 2009-08-26

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新生YMOの新作DVD、『POSTYMO』を見ています。
2008年6月15日のロンドンライヴが1枚目。メンバーのインタビューと、もうひとつヒホン(スペイン)でのライヴ抜粋が2枚目という構成になっています。どちらも、昨年CDとして出ているものではあります。

通して視聴すると、やっぱりクールですね。まあ、最近の彼らが、どちらかというとエレクトロニカ指向であるというのもあるでしょうが、30年前(!)のライヴは肉感的であったのを思い出すと、なんだか隔世の感すらあります。

 
ロンドンのは全部で18曲。そのうち、いちばん多いのがスケッチショウ作品で7曲です。この色が全体を決めている感じがします。
スケッチショウは細野と高橋だけのユニットです。そのバランスをとるためでしょうか、3人のソロでは、坂本の曲が3曲でいちばん多いですね。
あとはHASYMOが3曲で、新YMOが1曲。旧YMOが3曲で、細野のソロが1曲です。

「ヨーロッパ映画みたい」というレビューも見ます。そう思って再見すると、たしかにふつうのライヴDVDとは違うようです。
まず、観客が写らない。バンド全体が見える、引きの映像が少ない。そのかわり、メンバーの顔や手元のアップが多い。
おそらく、固定されたカメラを何台か使っているのでしょう。クレーンカメラによるハリウッドスペクタクルではない感じが、ヨーロッパなのかな(笑)

 
しかしクールとは言っても、もちろん気持ちの冷えた、力を抜いたものではありません。後半、高橋がドラムを叩き出してからは、やはり気合いの入った演奏でゾクゾクしますね。今DVDの中では、個人的にはスケッチショウ作品の演奏(「Turn Turn」とか「Supreme Secret」とか)がカッコいいなぁと思うけど、HASYMOもふくめ新YMOはまだ曲数も少ないし、これから期待しちゃいますよ。
今夏、ワールドハピネスというフェスで登場したときは、かなりファンキーだったって噂も聞きますし。また、3人でスタジオ入るって噂も聞きますしね。

リラックスしていて、しかも「俺たちはこれからだよ」って気概も感じます。細野さん激ヤセしたらしいけど、体気をつけてほしいなぁ。

ひっそりしてがっくしして、、

お盆も終わってお寺に来られる方も少なくなり、ひっそりとしています。
私はまだまだ外回りが多く、また、ホンギョー以外の半公務で超がっくし来ちゃうこともあったりして、体もバタバタ、心も、、、であります。。
ああーでも逃げるわけにはいかんのだよなー。逃げても明日は来ちゃうからなー。ああーでも私はホント向いてないって弱気出たりするよ(笑)

 
とりあえず大貫妙子でも聴くか。
いわゆる日本の唱歌ですね。山田耕筰は、やはりすごいメロディメーカーであるなぁ。

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お盆終わりつつ

おかげさまで今年のお盆も完全にヤマを越えました。
また、ここ数日引きずっていたこと(ホンギョー以外で)もあったのですが、ちょっと前向いたかな、、ということもあって少しホッとしています。

明日は棚経最終日。
明後日は住職寺のお盆法要。
その次の日からは、ほかのお寺のお手伝い行脚が始まります。あ、妻子も実家に3日間帰ります。

 
・・てな感じの、例年変わらぬペース。今日はとっても疲れたから、ビギンでも聴いて寝ますか。

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渋滞にキク砂原氏

この夕焼けだと、明日も猛暑か・・。

 
さてさて棚経ペースも本格化です。
今朝の1番は兵庫県で、名神高速を使っての移動でした。で、土曜日であり、ETC1000円であり、、かなりの渋滞が予想されました。

そこで例年より1時間ちょい早く出たのですが、、

1時間半遅れて到着しました(苦笑)

後のお宅も遅れ遅れ。そのつど電話で、「スミマセン遅れます~」と言いながらの運転でございました。

 
渋滞はもちろんイヤですが、こういうとき、なぜか打ち込み系を聴いたりすると落ち着いたりします。

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8月1日ですー

コンバンハ、食事のときに1号が「ウルトラマンって、肺呼吸なんかな・・」と、ぼそっと言ったのを聞いてご飯を吹きそうになったshosenです( ̄▽ ̄)
そんなムスコズも、なんと11歳になりました。ハハの焼いたターミネーター・ケーキでお祝いです。

 
11歳か・・。まだまだ子どもっちゃ、、子どもですね・・。
ああ、でもこれからどんな人生を歩んでいくのであろうか。理想を言えば、どんな世界でも信頼される人間になって欲しいなー。

私は世間知らずで大きくなっちゃいましたが、今まで成り行きでやってきた(やっている)シゴトとはまた違う苦労が、たしかに自分の勇気のもとになってるな、、という実感はありますね。
2人にも、そんな経験を積ませてやりたいとは思いますね。

 
では、そんなヤツらに捧げるこの曲を。
「息子」だとあまりに直球なのでやめまして・・。

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梅雨の合間の夕立に

遅ればせながら、朝顔のフタバも成長してきました。

このところ蒸し暑い日が続きます。まあ梅雨だからしょうがないんだけど、からっと晴れませんね。
朝聴いていたFMでカーペンターズの「雨の日と月曜日は」がかかっていて、あぁなんだか今日らしいな、、と思ってたら昼間は降らず、気温と湿度が上がるばかり。掃除していても汗がにじんできます。

ところが夕方、ゴロゴロ・・という音とともに激しい降りの夕立。
2号はひどくなる直前に帰宅。1号は学校で雨宿りしながら宿題していたようです。

雷雨といえば、高中正義の「サンダーストーム」ですなー。

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悲しい酒

ひょんなことで、美空ひばりの『悲しい酒』が、1966年6月にリリースされていたことを知りました。
おお、私が生まれた年だ。
6月といえば、、ビートルズが来日した月だ。

さすがにふだん聴くことはないですけど、美空ひばりは、おそらく日本人最高の女性歌手じゃないでしょうか。
『悲しい酒』と『リンゴ追分』が、けっこう好きなんですよね。

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CMで聴く前川陽子

ひきつづきCMネタですが・・。

えーと、志村けんさんが出てる発泡酒のCMありますよね。
あのバックで、ソウルフルなヴォーカルを聴かせている女性、、なんと前川陽子さんだったのですね!

 
まあ、40前後のオトコにとっては、堀江美都子さんと並ぶアニソン女王。みんなきっと、脳の奥深くまですり込まれている歌声でしょう。。

ちょっち興奮したので(笑) 以下2つ張っておきます。

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運動会前に

明日は小学校の運動会。お天気はなんとか持ちそうでしょうか。

5年生になって一気に宿題が増えた2号は、このところテンション低めの毎日。さらに今日は、スイミングの進級テストでまたしても落ち、ため息混じりの小声でグロッキー気味でした。

前年までの9月から5月になったのは、今年から行事日程が改変された影響です。チチにとっては、1年の大ヤマが早々に来てしまう感じですね。なんだか実感湧かないぞ。
競技はいつもの縦割り種目。そして騎馬戦と、100m走です。シゴトは調整済み。もちろん明日は小学校詰めデス。

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続サヨナラ、忌野清志郎

喉頭ガンから復帰しての昨年7月8日、なんと「徹子の部屋」に出演されていたのですね。
トークは苦手らしく、しかもあまりTVに出ないから、これはレアでしょうね。

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サヨナラ、忌野清志郎

昨年7月に、清志郎ガン転移の記事を書いていたから、、なのかどうか、いつかこのニュースを耳にするのでは、とは思っておりました。
しかし、自分がブログを続けている間に、こういう記事を書くことになるとはもちろん思っていませんでした。

今日、仕事で移動中、ずっとRCのベストをかけていました。
聴きながらあらためて思いましたが、清志郎の歌詞はやっぱりいいですね。

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YMOもフェスに出る

昨年、ヨーロッパでの公演がCD化されたりして、ますます生での活動が期待されていたYellow Magic Orchestraが、日本でライヴを行うことになりましたー。
それは「World Happiness」というフェスで、この8月9日、東京夢の島でされるようです。ほかにもムーンライダースとか出ますね。(昨年もHASYMO名義で出てるんですね・・)

うーん、、一昨年の夏、東寺でお三方を見たことを思い出します。。
そのときはたった4曲でしたが、やっぱり初めて彼らをそろって見られた感激がありました。でも昨年あたりからは、もうフルのライヴをしてますしね。これをふたたび日本でするのは、もう待望のニュースであります。

しかしまあ、残念ながらお盆の真っ最中で、私はとても行ける日程ではありません。たとえ京都で開催されても行けません・・。
今回は泣く泣く断念です。行かれる方にはどうか楽しんできて欲しいっす。。(あ、でも今月末に細野さんは見まっす-笑)

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行くフェス行けないフェス

なんだか疲労感がピークに達しつつあるような毎日です。。
後は戻っていくのみ、、と思って過ごすようにします。。

 
さてさて、来日の熱狂冷めやらぬオアシスですが、なんとこの夏、フジロックフェスティバルに登場することになったようです。
オアシスとフジロックといえば、、、2001年ですなー。あの時のラインナップはすごかったのだよなー。
そのときも今回も、フジロックには行けません。日程が取れませんのです。

 
そんな涙にさらなる追い打ちをかけるように、今度は、オアシスと並んで愛するマニックスが来日するというニュースを聞きました。
NANO-MUGENという名のフェス。アジアンカンフージェネレーションが主催してるんだな・・。
これも7月後半、しかも横浜。あぁ、ぜったいムリっす・・。

 
しかし、じつは私でも行けるフェスがありまして、ちゃっかりチケット取りました。
4月29日、大阪で行われる、springfieldsというものです。
細野晴臣や、エゴ・ラッピンが出演するんですね。体調ととのえていかねば。楽しみです~。

気分を高めるため、マニックスとエゴの映像を・・

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田口八重子さんと、沢田研二さんと

北朝鮮による拉致被害者である田口八重子さんのご家族と、元工作員である金賢姫(元死刑囚)との面会がなりました。これが、一連の拉致事件解決に向けての大きな一歩となってほしいです。
そのとき、田口さんのお兄さんである飯塚繁雄さんから、おみやげとして渡されたのが沢田研二のアルバム『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』。田口さんがファンだったそうです。
中には「カサブランカ・ダンディ」や「ダーリング」や「勝手にしやがれ」や「時の過ぎゆくままに」などなど、、名曲揃いですね。

 
田口さんが拉致されたのが1978年。そして、その年の夏に公開され、ジュリーが主題歌を歌ったのが『さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち』でした。これは劇場で見ましたが、その悲劇的な展開に衝撃を受けたのも覚えています。
しかし、それはもう30年以上も前のこと。そんな時間を、不安と絶望で過ごす気持ちとは、いったいどんなものかと思います。。

面会のNHKニュース映像 → こちら
主題歌「ヤマトより愛をこめて 」 → こちら

Riot In Lagos

おやつシリーズにはいっぱいのコメントをいただき本当にありがとうございます。反響の大きさに私もびっくりです(笑) あ、もちろんまだまだ受け付けてます。
さて、そのネタでは図らずも京阪神がそろったので、今度は東京っぽい(?)ものを。。YMOです。

 
昨年にはHASYMOの名前さえ捨て、ついにYellow Magic Orchestra名義で活動を始めた3人。ヨーロッパでライヴを行い、12月にそのCDが発売されました。

そのうちスペインで録音されたものには、「Riot In Lagos」が収録されています。
これは1980年に発表された、坂本龍一のソロ作『B2-UNIT』の曲。当時、ナイジェリアの大都市ラゴスで起こっていた暴動騒ぎにインスパイアされたそうです。
この曲はひとつのコードのみ、そしてABだけという構成で作られています。コードの流れに頼らないで1曲を持たせるのは、なかなか難しいみたいですね。おなじく、ワンコードの曲を作るのに憧れていた細野晴臣は、この曲を聴いて坂本の才能にあらためて感嘆し、YMO2度目のワールドツアーでオープニングに採用しました。

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阪神淡路大震災から

もう14年になります。時間だけでいうと、かなり昔の話しになってきました。

そのとき助かっても、その後お亡くなりになった方も多いでしょうし、小さくて記憶の薄い人、そもそも震災時には生まれてなかった、、という人もかなりの数になってきたでしょうね。
でもやはり、被災されてきたみなさんには、よくぞ、よくぞ死なずに生きていてくださった、、とお伝えしたいです。

職業柄「一寸先はほんとうにわからないのだ」と感じることもあります。
そんなとき、たとえば感謝の気持ちとか、すぐに相手に伝えておかないと後悔することってあるだろうな、、と思うのですね。それも、「ありがとう」という言葉だけですむような、ささいな感謝の気持ちを。。

 
この曲、昨年もネタにしましたが、、

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上を向いて、歩いていくか

箱根駅伝、駒澤は残念ながら13位。なんとシード権すら確保できない大敗北となってしまいました・・。
・・こういうこともあるのですね。大八木監督も「層の薄さが出てしまった」ようにコメントされていますし・・。
でも、ここはまたジャンプをするための、とりあえずのかがむ時期として欲しいところです。

勝った東洋は強かったですね!
王者の走りという感じでした。早稲田は悔しいだろうなあ。

 
関係者のみなさまには本当におつかれさまでした。
ふたたびの勇姿を見せつけるため、上を向いて歩いて行ってください。

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翼の折れたエンジェル

キリンの「ストロングセブン」という発泡酒のCMで、新録されたこの曲が使われているらしいですね。なので、ムスコズもよく知っています。

また、妻が最近買った『アラフォーCD』にも入っていて、お風呂でかけながら親子で歌ったりしています。
あらためて聴くと、歌詞いいですね。

 

「もしオレがヒーローだったら、悲しみを近づけやしないのに・・」

 

・・・今聴くとぐっときます(笑)

 
このサビは、中村あゆみでしか出ない味があるよね。

学生のころカラオケで歌ったりしたけど、こんなにいい曲だとは思ってなかったよ。

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三名女性歌手

相次いで女性ボーカルのベストを聴いたりしております。

B001DAIMZ6Expressions (通常盤)
竹内まりや
Warner Music Japan =music= 2008-10-01

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妻が買いました。
CMやドラマでよく使われていて、私でも「聴いたことある~」曲が多いですね。「ピーチパイ」は学生時代カラオケで歌ってたし。
これを聴いてすごいと思うのは、歌詞がはっきりと聞き取れること。録音技術もあるのでしょうが、やはり彼女の発声が優れているのですよね。今、NHK朝ドラのナレーターもされていますが、それもきれいな発音で聞きやすいわ。
以前ネタにもした禅ソング(笑) 「毎日がスペシャル(YouTube)」 → こちら

B001DI8EISベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤]
EGO-WRAPPIN'
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) 2008-10-15

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これは私。
日本人女性では中納良恵やねー。けだるいのに火照り気味。大阪のノリ。夜と雨。暗がりの中、ぽっと灯るライトの光り。
ブルースなんだかジャズなんだかムード歌謡なんだか。竹内まりやとは真逆で、何歌ってるのかぜんぜんわかんないこと多い(笑)
初期と今ではわりと雰囲気違ってきてるかな。でも、こういうタイプの人たちが、とくに若い女性に支持されるのって、なんかいいなあ。
あ、これもドラマの主題歌ですね 「くちばしにチェリー(YouTube)」 → こちら


それともうひとり。
昨日の記事でも、ちょぴっとネタにした麻桐友恵(あさぎりともえ)さんというシンガーソングライター。うち、ちょびっと縁があります。よかったら応援してあげてください(願)
インディーズですが、1枚アルバムも出してます。『ポジキン』というタイトルです。
amazonで → こちら
YouTubeで → こちら

公式サイトもあります → こちら

6人ギタリスト

risaさんの「あなたが選ぶ10人のギタリスト」にTBを打つべく、自分の備忘もかねて記事を書いてみます。ここでは、私にとってとくに心に残る、この6人をご紹介したいと思います。

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京都音博(まとめ)

いわゆるフェスに参加したのは初めてで、芝生にシート広げて座り込んで、お酒飲みながらいい音楽を聴く、、なーんていうまったり贅沢な時間を過ごしてきたわけです。
ただ、、、暑かった(笑)

京都音楽博覧会」とは京都出身のバンド、くるりが主催するもので今年で2回目。13000人もの人が炎天下集まりました。やっぱりくるりのファンが多いのかな。20から30代の女性が目立ちましたね。

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盆中も聴いてマス

おお、あっという間に(?)明日、棚経も大ヤマを越えようとしていマス。
今日はちょっとほーっとしたこともあって、リラックスした夜を送っています。あ、でも明日もまた早いので、よい子はもう寝ます♪


お盆中は車移動が多いので、その分音楽聴く時間もたくさんできて、それはそれでうれしいですわ。こんな曲とか


Kiss "I was made for lovin you"
「Eos Kiss」のCMではありません。
しかし、これは夏に見るには暑苦しいな(笑)



Godiego "Where'll We Go From Now"
これ、Godiegoの曲ではいちばん好き~。ちょっと地味だけどね。すっごいいい曲だと思うよ。

清志郎ガン転移

RCがとくべつ好きって言うわけじゃないんですが。
ただ、清志郎の書く歌詞は、なんていうか、ホント切なくて宝物みたい。

奥田民生の詞も好きですが、彼の場合はニヤッとさせるおもしろみでまた違う。清志郎のは、凄い切れ味の一文に、背中からいきなり切られる感じ。(甲本ヒロトもおなじ感触かな)

有名な曲では『スローバラード』とか『トランジスタラジオ』とか。

『スローバラード』なら、「悪い予感のかけらもないさ」
『トランジスタラジオ』なら、「こんな気持ち、うまく言えたことがない」あたり

好きやなぁ。


でも、いちばん凄いと思ったのは『Oh! Baby』ですね。初めて聴いたのはもう20年も前だと思うけど、印象は変わらない。

ちょっと私の人格を、悪い方に見直されるでしょうか(笑) まあいいや。


そんな清志郎、ガンの転移が見つかって、ツアーがキャンセルされたそうです。

清志郎さん、どうか病気を克服して、長生きしてください。そして、もっともっと、心を打つ詞を書いてください。

 

そんな私は、今日「ぜんそくの疑いが強い」と言われてしまいました。
自分のことでは、「頭の中に腫瘍があるよ」と言われたときと同じくらいショックです。。

7月か!


お寺の玄関も夏模様です。

蒸し暑い日が続きますね。しかし、今月から向こう3ヶ月は仕事も集中しますので、気合い入れていかねばなりません・・。
まずは8日と13日に、うちのお寺での法要です。

春先より、心配していたことが好転したり、引き受けたことに今さらながら大きなプレッシャーを感じ始めたり。その関連で、私を見込んでぜひに!とお誘いいただいたことをお断りして、ひそかに凹んでたり(苦笑)
じつは、気持ちがうにゃうにゃ動きながらの毎日です。

うーん、じゃあハイロウズでも見て、仕切り直すか。

ヒロトは、いや、マーシーもだけど、味のある歌詞書くなあ。。

6月に聴くハナミズキ

一青窈の「ハナミズキ」という曲がありますね。
これ、ムスコズが2年生の時、6年生を送る会で歌ったということもあって、個人的に思い入れがあったりします。
下に置いたYouTube映像を見ると、9.11テロの時に作ったそうで。「好きな人」の幸せを願うのはかんたんでも、「好きな人の好きな人」の幸せを願うのはたいへんな作業だと。でも、それができたらもっと平和な世の中になるんじゃないか、、というテーマと言えるのかな。

一青窈の意識には社会への視野があるようだけど、「君と好きな人」となると、これは個人的な恋愛感情にかぎる話しになるかな。「ぼくの我慢がいつか実を結び、果てない波がちゃんと止まりますように」なんて詞は、ホント一人称による、リアルなつぶやきですよね。。。
しかし「実を結んでちゃんと止まらせる」こととは、いかに困難なものであるか。「愛」とか、「我慢」とか、じつは仏教では良い意味で使われない言葉なんだけど、そこを気づかせようとしている、、、と言えるかな。


でも、社会に目を向けるとしても、個人的なところからしか波及していかないんだから、やっぱりここからスタートするしかないんでしょうね。

そしてできれば良いことだけを。

先の秋葉原での事件のように、個人的な恨みや挫折を社会への復讐に振り向けないで欲しい。

「我慢が実を結ぶ」ことが難しくない社会であって欲しい。

「ちゃんと止まらせる」ことを、暖かく評価しあえる社会であって欲しいわけです。


ハイ、私もがんばります。
歌詞はこちらです。

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