Home > 時事のこと Archive

時事のこと Archive

オザワかカンか

さてさて事実上の首相を決める、民主党代表選が告示されまして、政治のニュースはなんだかこれ一色ですね。
なんだかんだ言って出馬した小沢氏。民主党にとっては党を割る危機なのかも知れませんが、むしろ選挙ではっきりさせた方が良いような気もします。他の党は話題を取られっぱなしで、心穏やかではないでしょうけどね。

二人の記者会見での花火の散らし具合を、昨日はTVでドキドキして見ていました。性格的にも油と水という感じを受けました。

これはいっしょにやるのは難しいのかなぁ。
音楽だったら、↓のようにうまく重なるのになぁ。

「心頭を滅却すれば

・・火も自ら涼し」などという、なんとも勇ましい言葉が禅には伝わりますが、もちろん、悟りを開けば火炎すら熱くなくなる超能力を得る、、ということではありません。
たとえば寒暑などは人間の力でどうなるものでもなく、私たちはそういう状況に置かれたら置かれたで、何ができるか探りながら一所懸命に生きるしかない、、ことを教えていると言えるでしょうね。

先日見たNHKの番組で、地球の一生を120億年と仮定して、それを12時間に置き換えたら、現在はちょうど4時半くらいだと言ってました。
そして、今いるような複雑な生物が生きられる時間は4時から5時のあいだの1時間。その中でも、人間が生きていられる時間とはなんと、1000分の1秒しかないのだそうです。

ああ、ベタな感慨なんだけど、なんと人間のちっぽけなことか。
えーい、喝を入れてやるー

警策(きょうさく)を入れているのはワタシ。入れられているのはムスコ1号です。

Topに座る

今朝、いつも聴いているFMで、カーペンターズの「Top of the World」がかかってまして、へーめずらしいなぁ、、と思っていたら、どうもワールドカップの話題からのようでした。
スペイン、やりましたね。つか、タコのパウルくん、やりましたね(笑)
日本とおなじグループだったオランダを応援していましたけど、残念だなー。

Topと言えば、参院選での事実上敗北を受けて、菅首相や枝野民主党幹事長あたりの責任問題も取りざたされているようです。
しかし、コロコロ変えてきて信用をゼロに近く落としてしまった、与党時代の自民党を思い出すまでもなく、ここはぶれないで行って欲しいなあ民主党。せっかく政権取ったんだからさ。
世間は、民主党にはがっかり、自民党にはうんざり、、ってトコロだったのかな。投票率も低かったみたいだし。でも、このところは経済政策はもちろんだけど、普天間や消費税の話題もあって、みんな基本的には政治には関心強いんじゃないかな。良い傾向だと思いますよ。

 
ああ、でもTopに座ることは歓喜と孤独との同居でありましょうか。
スミマセンが、カーペンターズではなくてクリームで。

オグリ死す

いやまあ、これはスルーできない話題で。。

地方の笠松競馬から中央競馬に転身し、数多くの記憶をそのファンの脳裏にたたき込んだであろう、オグリキャップが一昨日の3日、骨折で死亡したというニュースです。ご参照 → このあたり

地方競馬から、、というのがハイセイコーを彷彿とさせ、いわば雑草がエリートに挑戦していく姿勢が、日本人の判官贔屓感情を燃えがらせましたよね。時代はちょうどバブル末期かな。そういう世相に対する反発みたいなのもあったのかなあ。

しかし、その実力は超一流でした。
イメージとしてはたたき合いに強い馬。2頭で競り合って最後に根性の差だけで勝つみたいな印象だな。ファンには語りぐさのレースがいくつもいくつもありますね。
それだけに残念です。ファンだけでなく、競馬界の人も格別な思いを抱いているのではないでしょうか。

 
さてさて、何か映像をと思いまして、オグリのキャラにはあまり似つかわしくない(?)、1990年5月の安田記念を。
これは私もよく覚えています。私はユタカファンなので、バンブーメモリーかスーパークリークを追っていて、その2頭がオグリにたたきのめされる映像ばかり見せられて、どちらかというとアンチオグリでした。たしかユタカも、当時「いいとも」のテレフォンショッキングに出たとき「オグリは嫌い」発言してましたものね。

これは、そんなユタカが最初にオグリに乗ったレース。オグリファンからはかなり辛辣なブーイングされてたんじゃないかな。
そんな中での圧勝劇でしたしね。現金な私は、オグリやっぱりつえー、って思ったものです(笑)

その年の有馬記念が有名な引退レースになります。
オグリの最盛期は、たぶんその前年の秋になるのかな。マイルCSでバンブーを差しきり、翌週のJCでホーリックスにハナ差敗れたあのころです。
ついでなので、そのあたりの名勝負ダイジェストも・・すごいねこれ。

 
名馬と、その関係者に謹んで感謝を申し上げます。オグリの全成績はこちらです。

お布施の金額は明示すべきか??

大手流通のイオンが「葬儀サービス」を展開するにあたり、寺院への「お布施」の目安も提示し、全日本仏教会から批判的意見が出ている、、というニュースがあります。ご参照 → こちら

これはまあ、お寺側からすれば、戸松事務局長さんがおっしゃるように、

「布施をどう考えていいか分からないという声があるのは承知している」としながらも、「布施は言われて出すものではなく、出す人が額などを決めるもので極めて宗教的な行為。価格を決めて商品のように扱うのはいかがなものか」

という見方に落ち着くトコロでしょうね。

多くの和尚さんもそうでしょうが、私も檀家さんから「お布施、いくらくらいさせてもらったら良いでしょうね?」と聞かれることはあります。
そんなときはもちろん、「お気持ちでけっこうです」と答えます。

これは建前でもあり、じつは本音でもあります。じっさい、おなじことをおつとめしている法要であっても、お布施の額はかなり開きがあります。お布施の額というのは、住職である私と、その檀家さんとの個別の関係に左右もされるもので、聞かれたときの答えも、その相手によって変わることがありえるわけです。
なのでその対話は、かなり信頼関係が試されるものになりますし、また、信頼関係がなければ突っ込んだ話しにはなりません。まあ、私もどこまでその信頼を結べているのか、、というのは心許ないですが(笑)

 
ここらへん、どうも一般論としては語れないトコロで。イオンの話しで何が問題になるのかというと、ここを一般論化してしまおうとする無謀さにあるのでしょうね。しかし、これは金額云々だけの問題ではなく、そこからいろいろ考えさせられるとてもいい機会であることは間違いないでしょう。
もし、「お布施、どれくらいしたらいいんだろう」とお思いになったら、やっぱりお寺にお聞きになった方がいいと思います。
で、「お気持ちで」と返されたら、「そうおっしゃらずに」と食い下がってみてください(笑)
そこから、個別の関係を築く第一歩になればとも思います。。

日本は残念ベスト8ならず

毎日蒸し暑い日が続きます。みなさんもどうか、お気をつけてお過ごしください。
今日は「水無月」をいただく日ですね。甘党で、もちもちっとした食感の好きな私には最強の和菓子です。小豆が魔除けを、三角の形が氷を模していて暑気払いになるそうです。

さてさて、今日は寝不足の方もかなりいらっしゃるでしょうか。
私もそうです(笑)
しかも、盆法要もあと1週間とせまり、なんだか気ぜわしいのに記事書いたりしてます・・。

サッカー日本代表は、大会前の低い評価を一気に覆し、ベスト16という、おそらく実力からすれば順当以上の成績を残したのではないかと思います。
昨夜も見ていて時間が経つのが速いー。PKで決着がつくのはアンフェアなのだという見方があるにせよ、個人的にはPKで負けていちばんあきらめがつきました。
駒野選手はずーっと言われるのだろうね。終わって駒野以上に泣いていた松井を見てもぐっと来るものあるし、あとで報道写真で見た、パラグアイの18番の選手が駒野に駆け寄って声をかけたり、岡田監督が抱きしめたりとか、、選ばれてその場にいて、力を出したものだけが味わえる感情なのだろうな、、と思いました。

今朝のTV番組で「日本代表に満足したか」というアンケートとっていたみたいですが、満足したなんて答えるの、かえって失礼なんじゃないか、なんて思った今日でした。

それにしても本田は

絵になるオトコだなぁ・・。
もはや誰でも知ってるサッカー選手となりましたね。
岡田監督がたしか、本田の出現は中田の出現に匹敵する・・的なコメントされてたと聞きましたが、、いや、ほんとうにそうなのだろうな、、と思いました。(ちなみにうちでは、「金髪ケイP」と呼ばれています・・)

その岡田監督、ツイッターでも「岡田監督に謝罪するタグ」とか、2chでも「岡田監督に謝罪するスレ」とか出てるみたい(笑)
つくづく運の強い人だなと思います。しかしながら勝負の世界では、運は完全に実力のうちと言えるでしょう。

決勝トーナメント進出をみごと決めた日本代表チームにお祝いを、目標のベスト4に向かって、さらに躍進していきますように応援しまっす。
とりあえずカメルーン戦のヤツを。すぐ削除されちゃうかな・・?

Legsで決めろ!

ワールドカップのグループリーグも進み、チームの明暗も分かれてきていますね。
フランスやイングランドなど、突破確実と思われる強豪が苦戦したりして、なかなかうまくはいかないのだなぁ、、とあらためて思います。とくにアジア勢はいまひとつでしょうか。日本と韓国もボーダー線上。できればどちらも決勝進んで欲しいところです。

 
サッカーは手が使えないスポーツ。その縛りが、かえって人を興奮させるのでしょうね。
では、その状態でミラクルを起こす「Legs(FootもLegの一部ということで・・)」に捧げます~♪

日本じゃMr.マリックのテーマとして有名ですね。
それにしてもアート・オヴ・ノイズは大音量が似合うな。

お寺のHPを公開し始めました

今回あまり興味ないなぁ・・などと思っていたサッカーワールドカップですが、昨夜のカメルーン戦は最後まで見てしまいました(笑)
私にしては夜更かし、今朝は眠いです・・。

さてさて、このところ、こちらの更新をほったらかしにして、こそこそ作っていたのは、じつは住職寺のサイトでありました。そして、今日、正式に公開し始めました。
みなさまにもぜひともご覧になっていただきたいのですが、、実名等出している関係もあって、「見てやるぜ!」とおっしゃる方は、できましたらメールでお問い合わせください。(HNで送っていただいてけっこうです)

または、じつは少し前から実名で、これまたツイッターしています。
住職寺の名前をご存じの方は、「http://twitter.com/○○ (← お寺名がアルファベットで入ります。6文字です)」にアクセスしていただきますと、お寺サイトのURLも書いてあります。

お手数おかけし恐縮です。。
どうか、「てらブログ」ともども、ご愛顧いただければ幸いです。

めずらしく(?)梅雨らしい梅雨入りですね。みなさまどうか体調お崩しになりませんように。。

新内閣ニュースによせて

こちらの更新を放っておりまして、誠に申し訳ありません。。
他の用事にかまけております・・。何にかまけているかは、またネタにさせていただきます。。

さてさて、放っているうちに日本の政府は変わってきましたな。
それでも党内の内紛報道を聞いたりすると、もうすでにうんざりするトコロも感じてしまいます。

民主党枝野新幹事長が、あるTV番組のインタビューで、「日本が経済で世界一だった時代はたしかにあったが、これからはそれを忘れて、違う方向を目指さなければならない」という趣旨の発言をされていたのを耳にしました。経済のあり方を考え直す上で、とても重要な意見だと思います。
今後、世界はアメリカと中国の2大超大国を中心にまわっていくことは間違いないでしょう。
その中で、枝野幹事長の言われる「方向」とはどういうものなのか、これから真剣に考えていかなくてはならない気がしています。

 

ああ、ゼニよミドリよ、寄り添いながらも自立するのは、たんなる理想なのかい?

それともいつか、私たちは真に助け合いながら、生きていくことができるのかい?

口蹄疫の収束を願ふ

今日の京都は一日中の雨でした。
こんなときはインドアでまったり、、したいところですが、そうは行きませんで。納骨が2件ありまして、傘を差しながらお墓の前でおつとめしておりました。

私が入っているあるメーリングリストで、口蹄疫の話題が出ていました。
現地畜産農家の方々の状況は、かなり厳しいもののようです。
食に関することですので、私たちの生活に密着した問題でもあります。私たちとしては、風評被害に惑わされることなく、応援できることを考えていく必要があると思います。早い収束と、生活の復旧を念じております。

私もなんだかまだ、ふらふらした感じが抜けなくて。風邪はしつこいですねー。みなさんもどうかお気をつけください。
ところで、しばらく(3週間ほど・・かな?)記事更新が滞るかも知れません。ネットは見てますので、コメントなどいただければ、もちろんその都度対応させていただきます。
あ、私の体調とは無関係ですので、ご心配なく~。

清志郎氏一周忌

去る5月2日は忌野清志郎さんのご命日でした。
もう1年経つのですね。私も、たとえば檀家さんの一周忌で「もう1年で、早いですねー」というセリフを耳にしますが、おなじ心境であります。

清志郎の葬儀では虹が架かったそうで。
RCでの盟友である仲井戸麗一が、1年経ったその日にふたたび虹を見たらしく、「清志郎が降りてきた」なんて感じた、、とコメントしていました。

 

このふたりの関係って、私なんかが軽々しく想像するのは失礼ですけど、外には見えない信頼感って強かったんだろうな、、と思いますね。

よくストーンズのミックとキースになぞらえられていますが、ワタシ的には、なんとなくボノとエッジみたいに見えたりします。あ、U2の方が年下か(笑)

タイガースサヨナラ

いやーんスミマセン、勝ってしまいましたー。
鳥谷いいね。こういうタイプの選手大好きですよ。

アンチジャイアンツではないんですけどね。ここは原監督許してね。

まあ明日も勝ってください、ぜひとも。

ディラン中国から拒否される

これはちょっとびっくりして、とても残念に思いました。
ボブ・ディランの中国公演が、政府の拒否により中止になってしまったのです。ご参照 → このあたり

過去には、たとえばビョークが、上海公演で「チベット!」と連呼して問題視されたことがあります。
オアシスも、チベット解放を歌うコンサートにノエル・ギャラガーが出演した過去を取り上げて、ライヴができなくなった、、ということもあります。

 
えーと、ビョークみたいにあまりにストレートな表現を問題視する中国の態度は、まあその是非はともかく、さもありなん、、ではありますが。
うーん、でもディランは、少なくとも今のディランは、そういう政治的な言動をしないと思うんだけどね。9.11すら、一言もコメントしていないと聞きます。

ただ、こういったことに警戒する中国政府には、なにか足りない気がしてならないなあ。
おそらくコメントはしないだろうけど、ディラン本人はどう思ったのか聞いてみたいですね。

地下鉄サリン事件から15年

おまいりに行くのに今日は電車を使ってまして、席に座って外を眺めていたら、ハッと気づいてしまいました。

3月20日は地下鉄サリン事件のあった日であることを。

今、乗っているこの場で、こういう状況になったらと思うと、かなりの恐怖を感じました。

 
あらためて事件で亡くなった方のご冥福を、被害に遭われた方へのお見舞いを申し上げますとともに、こういった事件が未然に防ぐことのできる社会であって欲しいと切に願うものです。

 
端的に申し上げて、「最終解脱者」とか、それに類したような自称をする宗教者を信じてはいけません。
ただ問題は、そういう言い回しを耳にするまでに、たくみな籠絡方法をカルトは持っているということです。

恐竜は隕石衝突で絶滅した

これはなかなかスリリングなニュースですね。

以前から、恐竜が絶滅した理由として、この隕石衝突説は有力なものとして聞いていました。それがここにきて、間違いなく隕石が原因だと結論づけられたようです。ご参照 → こちらあたり

それはおよそ6550万年前のハナシ。衝突によって大気中に拡散した大量のちりが太陽光を遮断し、植物などが死滅して食べるものがなくなり、恐竜も絶滅に追い込まれたとのこと。
隕石衝突をモチーフにした映画は多くあると思います。たとえば『ディープ・インパクト』とか。でもまあ、おそらくそんなどころではなかったでしょうね。と同時に、こんな遙かな過去のことを調査研究して、きちんと成果を発表する力にも敬服してしまうわけでございます。

じゃあ今夜は夜空を見て思いを馳せるか、、と思ったら、曇って星が見えんな。。

地球に津波が起こっている

オリンピックも、はや終わりに近づきました。
最後にスピードスケート女子団体追い抜きでの銀メダル。みごとです!
アルペンももちろんそうなんだけど、冬の競技の競走ものって、まるで津波のように怒濤のように押し寄せるようで、見てて怖くてハラハラしまっす。

 
じゃあ、、次のパラリンピックもふくめ、限界に挑戦するドキドキをもたらしてくれるすべての競技者に、この曲を捧げまっす。

ボウイではこれがいちばん好き。もとは政治的な背景を持つラヴソングのようですが、「We can be Heroes. Just for one day」なーんて歌詞は、挑戦者たちに輝きを与えるものかなぁと思って。

 
 
そして、チリ地震のお見舞いも申し上げます。こちらには本当の津波があります。シャレにならん話しです。。

津波の怖さというのは、ふつうの大波は海水面の動きなのに対し、水面から海底まですべての水が大きくうねってやってくる強さにあるのだそうです。
だから、ほんの数十センチの高さでさえ、人間をひっくりかえしてしまうのですね。

どうか、これ以上被害が広がらないことと、被災地の復旧、無念にも亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しております。

浅田は銀だ!

シゴトが一息ついてTVをつけたら、ちょうどキム・ヨナの演技が始まるところでした。そこから表彰式までずっと見てました。

SPが終わったときに、浅田真央が「これでSPで、キムに少し近づけた気がする」ような趣旨を発言していましたね。浅田は「メダルの色よりも、キム・ヨナに勝つ」ことを最大の目標にしていると感じました。(ただ、キムに勝つためには金しかないのですが)
フリー終わっての、泣けてインタビューに答えられなかったのは、ミスもさることながら、キムに勝てなかったことを悟ったからなのかな、、と。

あのインタビューは、なんて言うか、、とても感銘を受けましたね。
かわいそう、、とか、気の毒とか、、はまったく思わなかった。負けた悔しさを目いっぱい表現している姿に、ああ、彼女はほんとうに勝負師なんだと思いました。

ジュニア時代、浅田にまったく歯が立たなかったキムが、「どうして彼女とおなじ時代に生きているのか」と嘆息したと伝え聞きます。
浅田は、これから先なかなかキムに勝つことができなくても、「どうして彼女とおなじ時代に生きているのか」とは決して思わないでしょう。
今後大きな大会で優勝しても、そこにキムがいなければ物足りなく思うでしょう。
いつかまた、キムに圧勝することを目標に、今日の屈辱のミスすら糧としてしまうでしょう。

 
そんな素人の勝手な妄想すら抱かせるフリーでした。

SPとあわせて、3回も軽々跳んでしまったトリプルアクセルは目に焼き付きました。

 
SP直前に母親を亡くしたカナダのロシェットも共に、メダル3人娘には力いっぱいの拍手を。

安藤、鈴木との日本3人娘には万歳三唱を送りマス。

持久走と、フィギュアと

今日は小学校の持久走大会。高学年は4.5kmを走りますー。

私はダメだったなぁマラソン系は・・。いや、スポーツ全般がダメなんすけどね(苦笑)
そんなチチの子どものわりには頑張りますふたり。1号は23分31秒、2号は25分3秒でみごと完走しましたーパチパチー。
ちなみにトップの子は19分台。速いわ・・。

 
さてさて、女子フィギュアもSPから始まりましたね。まあ予想通りと言える、キム・ヨナ1位、浅田真央2位発進。5点差はじゅうぶん逆転の可能性はありますね。
でも、2人のコメントはすごいと思ったよ。浅田は「トリプルアクセルは足が震えていたけど、信じて跳んだ」って、、これは名言ですね! それで成功させるなんて、私の人間レベルでは信じられないよ。
そしてキム・ヨナは「これがオリンピックなんだという思いが止まらない」って、、こんなのホント選ばれた人間にしか訪れないものなんだろうな。しかしこういうセリフを言うとき、終わってなんか折れてしまいそうな気がして、おいら心配もしちゃうんだよね。余計な心配かな。

髙橋銅だ!

100219_1347~020001.jpg

TV生中継で見ました!
ニーノ・ロータの美しいメロディにのせて、素晴らしい演技でした。織田も小塚も本当にがんばったね。おめでとうございます。

ではでは、この高ぶりを持って、これからこの週末車いす駅伝行ってきます。

ザ・ナックのフロントマン亡くなる

いわゆる「一発屋」っていろいろあるのでしょうけど、洋楽の中では、このバンドのこの曲がよく引き合いに出されますね。
その、ザ・ナックのフロントマンであるダグ・ファイガー氏が、この14日亡くなったそうです。57歳だそうです。ご参照 → こちら

「マイ・シャローナ」がヒットしたのは1979年。私は中2で、ちょうど洋楽に触れ始めた時期。「ラジオスターの悲劇」とか、「ブレクファスト・イン・アメリカ」とかと並んで、私を洋楽聴きに固定した思い入れ深い曲です。
ですので、このニュースは驚き、かつとても残念でなりません。謹んで感謝と敬意を申し上げ、ご冥福をお祈りします。

 

これは2005年、カリフォルニアでのライヴ映像。52歳ということかな? 力強い声、若いですよね!

オリンピックとウッドストックと

ひゃー女子モーグルは興奮しましたよ、、後のニュースで録画映像を見たんですけどね。。

オリンピックの理想といえば、スポーツを通しての平和の祭典であるということになるのでしょうか。「五輪」の意味を鑑みるに、この高い理想を忘れないでいってほしいなぁと思いますね。

開会式でも曲が使われた大御所、ジョニ・ミッチェルに「ウッドストック」という作品があります。
ロックファンには言わずと知れた、1969年の大イベントをモチーフに書かれたものですね。ウッドストックもオリンピックも、理想と現実の暗いはざまをなんとなく思い起こしてしまう、、かな。ちょっと乱暴な比較かな。。

 

それでも、「We're starters. We're golden」なーんていう歌詞を聴きながら、すごいスピードでかっとんで来る上村愛子の映像なんか見ると、「あぁ、オイラも上村愛子に恥じない生き方をしないとなぁ」と、ちょっぴり思っちゃいます(笑)

それではCSN&Yのカバーでどうぞ。作者のジョニはもっと飄々とした歌い方してますが、こちらはコーラスきめて、カッコいい上質のフォークロックナンバーですな。

バンクーバー五輪始まりました

100213_1403~010001.jpg

シゴトの合間にかなり見てました開会式。
カナダ出身のミュージシャンということでブライアン・アダムスが出てきたり、ジョニ・ミッチェルの曲が使われたりしていましたね。なんだかんだ言っても、「一流の出しもの」といった感じで楽しませてもらいました。

 
冬のオリンピックといえば、、

1984年サラエボ大会は大学受験の最中でした。
フィギュア女子のカタリーナ・ヴィットとか、アイスダンスのトービル・ディーン組とか、、ですね。

1988年カルガリー大会は永平寺上山直前でした。
スキー大回転のアルベルト・トンバとか、ジャンプのマッチ・ニッカネンとか、、ですね。

 
そして1998年長野大会の時は、、ここでもよくネタにしている「車いす駅伝」に、初めて深く関わった年で、、あわあわしてました(笑)
その後、大会を迎えるたびに、「ああ、あれから4年たったのだな、、8年たったのだな、、」と感じ、今年は「ああ、あれから12年もたったのだな」と思っています。

今回はどうでしょうか。いちばん金メダルに近い日本人選手は浅田真央なのかな。
キム・ヨナとは少し差が開いてしまった感じしますが、キム選手ちょっと調子落としているという噂も聞きますし、浅田選手の爆発力がいかんなく発揮されれば逆転は可能でしょうか。
あ、まずは明日の上村愛子選手からですね。

阪神淡路大震災から

 

 
15年目の今朝は霜が降りる寒さでした。

今日の新聞で、防災の専門家である河田恵昭(かわたよしあき)京大教授が、「防災において地域の安全をみんなで守る「共助」は2割、それ以上の「公助」は1割、そして、自分でできることをやる「自助」が7割」だとコメントされていました。
専門的に防災が語られるとき、現れているのはおそらく共助や公助の部分でしょう。しかし、その裏には、その数倍の自助が必要とされていることは、被災したことのないものにはなかなか実感としてわかりづらいかも知れません。

 
そしてハイチですが、時間が経って焦りや不安、そして不信が渦巻くのでしょうか。治安がかなり悪化してきているようですね。
これは災害後の話になりますが、先ほどの言葉で言うと公助と共助でしょう。不安を取り除くにはどうすればいいのか、世界にはノウハウの蓄積もあると思いますので、なんとか発揮されて被災者のみんなが良い方向を向けるように、、と願っています。

ハイチ!

ここ数日は風が肌に冷たく感じますね。
そんな折、ネットでお世話になっている、ある女性からひさびさにメールをいただいたと思ったら、なんとご結婚の報告でした。
いやー、急に暖かくなりました(笑)

どうか末永くお幸せに。なんだか私もどきどきしちゃいますね(^Д^)

 
さて、そんな暖かさすら足元に及ばないハイチの大地震。現地の気温はなんと30度なのだそうで、これは環境が悪化していくだろうことが容易に想像され、とても心配になります。
5万人もの方が亡くなるかも、、とのこと。とてつもない大災害ですね。ご参照 → こちらあたり

ロイター通信の写真ページでは、スライドショーで被害の様子が見られます。
↑ 一覧の中、タイトル中に「Haiti」と入っているものがいくつか張られています。これはかなり衝撃的で、心の準備をされてからご覧になることをお勧めします。。

 
ところで、最近ツイッターというミニブログサービスが注目されていますが、そのツイッター上でもハイチ大地震はたいへんな反響で、あちこちで救済募金の呼びかけがされているようです。ご参照 → こちら
ツイッターすごいな。(じつは私も興味があってやってみたいなと思っています。ただ、ブログとだぶる可能性も高いので、実名出して「お寺のオフィシャル」としてやってみたいなと)

 
さまざまな手法で正確な情報が行きわたり、ハイチ現地に的確な援助がなされるよう願ってやみません。災害はまったく他人事ではありません・・。

ベテルギウスほっこり

・・ってタイトル書かれても、はて、、でした。。

 
と申しますのは、今日の午後は久々にほっこり。子どもは学校、妻と両親はそれぞれ所用で外出と、ワタクシひとりでゆっくり留守番しているのでございます。
心配した足腰も、少しですがマシになりました。このところ周囲では、なんとも泣けるようなトラブルも起きているのですが、それでも家族団結して対応しています。私も、とても充実して引き締まった(ホント?-笑)気持ちで毎日を過ごさせてもらっています。

それでも何となく多忙なのは変わらず。明後日には地域関連の大きな新年会もあるのですが、残念ながら今年は欠席です。

 
そしてまた、こんなニュースにたいへんびっくりもしていたのです。

冬の星座を代表するオリオン座。その中で最も明るく、冬の大三角の一角を担うベテルギウスの、なんと爆発が近いのでは?? という話しです。

ウィキペディアなんかにも書かれているように、ベテルギウスほどの巨星になりますと、とても寿命が短いらしいですね。爆発は明日かも知れないし、数万年後かも知れない、、なーんて言われると、スケールの違う話やなぁ、、としか言えないのですが。

地球から見えるベテルギウスは、じつは大阪から東京くらい離れた先の、ソフトボールの大きさしかないそうです。それが、夜空にあれだけ輝く星として見えるのですから!
想像をはるかに超える光のエネルギーですね。それがもし爆発したなら、大きさはそのままで、満月とおなじ明るさで輝くそうです。いったい、まともに目を向けられるのでしょうか・・。

ベテルギウスまでの距離は640光年ほど。今見えている光は、ちょうど南北朝から室町時代、アニメ「一休さん」のころかな。現在のベテルギウスは、すでに爆発して消滅してしまっているかも知れません。恐ろしくも、夢のような話しではありますね。

箱根の駒澤は2位になったー!

お正月でだけお目見えする花びら餅。ほんとうは味噌餡なんですけど、これは桜色の甘いあんこでした。

 
例年3日は、私の師匠のひとり(法憧師-ほうどうし)に年賀のごあいさつに出かけています。
そこは京都市北部。私にとっては京都市内を縦断していかなければたどり着けないところで、初詣の他府県ナンバー車にまみれながら行くわけです。

帰ってくると、うちには、両親が仲人をした和尚さんご夫妻がお見えになってて、みんなでお鍋のパーティ。三が日は比較的酔っぱらっています(笑)

 
そこでも駅伝の話題は花咲きます。コマザーはなんと復路優勝の総合2位。
これは正直言ってびっくりしました。なんとか10位以内に入ってシードを、、と思っていたくらいですからね。現状ではまあ、ベストの結果ではないでしょうか。

ずるずる落ちて行かなくてほんとうに良かった。しっかり力を蓄えてきているのですね。今年中の2大駅伝、そして来年の箱根と、楽しみにしています。

箱根の駒澤は8位だー

さてさてお正月といえば箱根駅伝なわけですが(笑)

今年はジューショクになっちゃった、、こともあって、午前中はちょこちょこお客さんの相手などしておりましたので、ほとんどリアルタイムでは見られませんでした。
まあボコーコマザーの成績が気になるわけですが、1区がいきなり出遅れてしまったことだけ、、知りながらおシゴトしていたわけであります。

もう86回目なんですね。歴史あるなあ。
昨年までの10年間では、コマザーはなんと6回総合優勝しているんですよ。たしかに近年の王者と言えますね。
しかし昨年はまさかのシード落ち。今年は予選会からの挑戦でした。

さすがに優勝とまでは言いませんが、シード権は確保して欲しいですよね。そんなコマザー、今日の往路は8位。まあまあでしょうか。4年コンビががんばったみたいですね。復路ではなんとかひとつでも順位を上げていってくれれば。

しかし往路優勝の東洋大は強いですね。5区の柏原は4分差をひっくり返しての区間新記録です。
山登りは差がぐっと出るのでしょうが、ここまで突出した選手が出ると、みんな柏原の名前だけにも負けちゃうよね。彼が卒業するまで、東洋大は優勝し続けるんじゃないかな。

松井が天使になった

いや、、さっき見終わった「ライアーゲーム(フジテレビ系)」のハナシではないです。。

 
その去就が注目されていた松井秀喜、ヤンキースからエンゼルスへの移籍が決定的になったようですね。(ご参照 → このあたり
ニューヨークからロスへ。東から西へ、大移動ですね。マリナーズとおなじ地区です。シーズン中、イチローと何度も顔を合わせることになります。

年明けまでもつれるかと思われましたが一気の解決。ヤンキースでは、彼が望んでいた外野守備の機会がないことを受け入れたのでしょう。
松井は「いかに自分を必要としてくれるか」を判断基準としていたようで、これがエンゼルスにはあったということなのですね。
外野守備という「目標」があり、そこをふくめて「必要」とされたことが、愛するヤンキースへの執着を上回ったとも見ることもできます。

一般論で言っても、「目標」が持て、しかも自分が周囲から「必要」とされているという自信は、人間をさらに上へと進化させることでしょう。教育や子育てなんかでも、必須のことがらと言えますよね。

赤星引退

阪神タイガースの赤星憲広選手が、今季限りの引退を表明しました。(ご参照→このあたり

うーん、体のことは知っていましたが、正直ここまでお悪いとは思っていませんで驚きました。
しかし、やはり頸椎のヘルニアとは怖いのですね。次なにかあると、不随どころか命の危険さえあるとなると、ご本人にとってたいへん不本意ではあるでしょうがやむを得ないところなのでしょう。
一般人でも苦しむ病気であります。プロのスポーツ選手が、どんなにきわどいところで生きているのか、素人にはヒヤッとしてしまいます。

赤星選手はプレーもさることながら、選手会長としての人望や、盗塁数の車いすを医療機関に寄贈したり、、と、その人間性も高く評価されていますね。
それだけに、ファンにとってはショックでしょうね。2号も日記の宿題で、このことをネタにしていたようです。

今後、べつの場面でのご活躍もお祈りしています。ほんとうにおつかれさまでした。

ベルリンの壁崩壊から20年

このニュースはよく覚えています。ちょうど、下宿の共同台所にあったテレビで、ハンマーでたたき割っている映像を見ました。

いったい社会主義ってなんだったんだろう、、という気持ちと、ああ、これで冷戦が終わって平和が来るのかなぁ、、という感慨と、両方ありました。

ところが後は、冷戦構造で抑えられていた民族問題が噴出し、勝ったはずのアメリカは帝国主義と批判され、さらにテロリズムの恐怖が世界を席巻するようになりました。平和は難しい。

 
崩壊の1年後、ピンク・フロイドのロジャー・ウォータースが、そのベルリンでソロライヴを行っています。
豪華なゲストを招いての『ザ・ウォール』再現でした。このアルバムは、今にいたってなお的確な問題提起をする、やっぱりすばらしい作品ですね。

「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」のPart2です。
ヴォーカルはシンディ・ローパー。最後にショルダーのキーボードを弾いてるのは、(私の愛する)トーマス・ドルビーです。
抑圧する教師役で出てくるので、あんなヘンな髪型になってます(笑)

凄いぞ松井!

いやー、メジャー7年目で初のチャンピオン。
しかもシリーズMVPですから、松井選手、今までの努力がすばらしい形で花開きましたね。
VTRで見てもすごいスイングしてるよ。シリーズでの打率なんて.615ですから(笑)

これでヤンキースとの契約が切れる松井ですが、来年はどうなるのか注目されます。ひきつづきヤンキースならDHしか生きる道はないけど、他のチームはどういう条件でくるのかな。

インタビューでは「びっくりした」とか「夢みたい」とか。最中は集中してそれどころじゃないのだろうね。後になって、しみじみ湧いてくることでしょう。

倒壊する巨塔

倒壊する巨塔〈上〉―アルカイダと「9・11」への道 倒壊する巨塔〈下〉―アルカイダと「9・11」への道

今でもアフガニスタンやパキスタンでの暗いニュースが流れていますが、世界がこういうことに目を向けるようになった、決定的なできごとがこの9.11であったのでしょう。
この本は、アメリカ人ジャーナリストが、各方面に綿密な取材を行い完成させたドキュメンタリーで、ピューリッツァ賞も受賞しています。すごくおもしろくて一気に読ませます。

 
まず、第2次大戦後、エジプトからアメリカに渡ったサイイド・クトゥブという作家の話しから始まります。
彼は、当初アメリカの掲げる理想に大きな魅力を感じていましたが、次第にユダヤ人社会を擁護する態度に激怒していきます。あわせて、イスラム社会が西欧化され、どんどん世俗化していく姿にも焦りを感じていくのです。

クトゥブは、慎み深く、敬虔な信仰生活を送る理想的なムスリム(イスラム信仰者)が、(彼が考えるところの)西欧の刹那的で享楽的な消費社会に毒されていくのに耐えられなかったようです。イスラムは、政治や経済活動、つまり社会全体を包むシステムとしての面が強く、その意味で単なる宗教にとどまらないからです。
その怒りは、最初は、そういう文化を受け入れる自国(や、他アラブ諸国)の政府に向けられていました。しかし、時代を経るにつれ、クトゥブの影響を受けた者たちは、「諸悪の根源としてのアメリカ」という視点を持っていくのです。

 
そこには産油国として、地球上もっとも裕福な人たちと、社会の底辺で苦しむ人たちのどうしようもない格差もあったと思われます。
現実のアラブ社会に幻滅した者たちは、鬱屈した不安と不満によって祖国に背を向け、イスラム復興という看板のもと、巧みな殉教への誘いによって、テロリズムという恐怖を生み出すに至りました。そこにはタクフィールという、無信仰者(この場合は、自分たちの主張するイスラム復興に賛成しない者)は殺してもいい、というゆがんだイスラム解釈もありました。

そしてその頂点が、サウジアラビアのおぼっちゃまだったウサマ・ビンラディンと、エジプトの静かな天才児だったアイマン・ザワヒリが作った「アルカイダ」だったのでしょうね。

一見宗教による戦争に見えながら、(その面がゼロではないにしても)その根底には貧困と格差が横たわっている、、ということを思い出します。別のところで見た、あらゆる戦争のほんとうの原因には貧困がある、という主張には、やはり説得力があります。

 
対するアメリカの方に目を向けると、そこには、警察機関であるFBIと、諜報機関であるCIAとの激しい縄張り争いが悲劇を招いた、という見方がされています。秘密情報の取り合いです。
私の勝手な想像で言うと、FBIの理想は逮捕で、情報を証拠として起訴しようとする。CIAの理想は籠絡で、情報が表に出たら活動ができなくなってしまう、、のかな。

そんなエピソードがどんどん出てきて、読んでいるうちはスリリングなんですけど、、はぁ、読んだ後はなんだかため息が出ます。ノンフィクションですからね・・。

加藤和彦さん

えーと、非常に驚き、かつ残念でなりません。
加藤和彦さんが亡くなったと、しかも自殺だと伺いました。

これはショック受ける人多いでしょうね。とくにおなじ業界の方なんかそうじゃないかな。高橋幸宏なんて親友なんだろうし。

何があったのかなんてぜんぜんわかりません。私にとっては、おなじ京都のご出身であるという身近さもありますし、ただただ敬意と感謝と、謹んでお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈りするのみです。

 

ミカバンドと言えば、、これでしょうか。
木村カエラといっしょのときですね。奥田民生までいますよ。
加藤和彦さんは、短髪金髪ですね・・。

三度の地震

ちょっと意識が世間から遠ざかっておりましたら、この数日の間に太平洋で巨大な地震が、しかも3度にわたって起こったのですね・・。

それぞれ甚大な被害で、地震と、そして津波との恐ろしさをまざまざと見せられた思いです。

 
天災に加え、もともとの対策の遅れなども指摘されるようです。が、これは人ごとではなく、私たちに次は降りかかってくるかも知れませんので・・。
今はただただ、亡くなった方のご冥福と、早い復旧を願わずにはおれません。

9月の海はクラゲの海

ここ数年、大量発生のニュースを聞くエチゼンクラゲ。今年も被害が出始めているようですね。日本海側に多いのでしょうか。韓国でも漁業にダメージがあるみたいです。(ご参照 → こちら

海水浴に行っても、お盆を過ぎるとクラゲが出る、、なんてよく言われました。どちらかというと秋のイメージかしら。
ところが俳句の季語は夏だそうで。そのときは漢字で「海月」と書くようです。

 
9月にクラゲというと、もう、ムーンライダーズですよね(ホントか-笑)
彼らの曲ではいちばん好きなんですよ。「9月の海はクラゲの海」 YouTubeこちら

この歌詞はサエキけんぞうの手になるもの。恋の歌ですね。しみじみムーンライダーズの詞はオトナ向きだなぁ。 全歌詞こちらです

 
ちなみにバンドのリーダーで、この歌を歌っている人(鈴木慶一)は、味の素のCMで香取慎吾扮する陶芸家見習いの、師匠役をしている白髪のおじさんなんだよん。

動く世間

夕陽が雲に映えます。明日も晴れかしら・・。

 
このところ世間は騒がしいですね。あまりテレビを見ない私も、ついつい画面に引かれていってしまいます(笑)

大臣も決まり、ついに鳩山内閣が始まりました。
私もべつに民主党支持というわけではないですが(というか、特定の政党支持ができるほどくわしくない・・)、やはりこの刷新された魅力は感じますね。
子ども手当や高速無料化など、いったいどこから財源持ってくるんだろう、、という政策もあります。おそらくみんな、まずは景気回復を願っていると思います。「政局」で勝った民主党が、これから「政策」でも勝っていけるか注目される・・ってトコロでしょうか。。

 
酒井法子の記者会見もリアルタイムで見ましたよ。
なんだか手堅い感じでしたね。これから彼女は、世間の目と、クスリとの戦いと、本当に茨の道となることでしょう。懺悔しつつ、薬物の怖さを啓蒙する人になっていってほしいです。

イチローやりましたね

090914_2027~010001.jpg

取り急ぎ出先からですが、これは大ニュースですよ!

まだシーズン終わってないわけですが、まずはお祝いとお疲れさまとを。メジャーでの殿堂入りは確実なところと思いますが、次は10年連続で絶後としてもらいたいかな。

怪我さえなければ、実現しちゃいそうですものね。

娘と映画をみて話す 民族問題ってなに?

ちょうど2年前の今日、旧ブログで紹介していた本です。
9.11から8年。アメリカ大統領も替わり、状況の変化もあることでしょうね。ただ、こういうところで描かれている「根っこの問題」みたいなものは、いつまでも私たちを試そうとするのだろうな、、とは思います。。

 

4773807059娘と映画をみて話す 民族問題ってなに?
現代企画室 2007-06

by G-Tools

 
ハワイで生まれ、日本とアメリカの2つの国籍を持つ高校生・ナニが、社会学者の父親(日本人)と民族問題をテーマにした7つの映画(『クラッシュ』とか『ホテル・ルワンダ』とか)を見て話し合う・・という内容です。

ここでは、「民族(生活や言葉、文化を同じくするもの)」が歴史の上で最初から存在するのではなく、「私たちはひとつの民族だという考え・スローガン」に後追いの形で、文化や生活が統一されていった・・という考えが紹介されています。
現在当然のように思われている「民族の区別」は、じつは時代によって変わりうるあやふやなものであるわけです。民族どうしの対立も、じつは政治に作られた面があるのではないか・・ということを示唆しているようです。

そこからたとえば、「民族問題」というのは、独裁を目指すある人物にとって、敵対するグループをやっつけるための、兵士の動員に役立つ「アジテーション道具」だという指摘もされています。
なので、「民族問題」とは言わば戦争への起爆剤に過ぎず、その裏には、たとえば人口増による貧困といった「戦争の本当の遠因」が横たわっていることを忘れてはいけない・・のだそうです。

 
こう言われると、たとえばイラクやアフガニスタンの問題においても、「民族」や「宗教」すら表向きの理由なのではないかと考えてしまいます。
貧困というのは、大きな大きな問題なのですね。そこから来る絶望を、人間はいつか克服することができるようになるのでしょうか・・。

私たちは変化し続けるもの

政権交代の話題ですっかり影を潜めてしまいましたが、酒井法子被告のニュースもちょこちょこ出てきていますよね。(ご参照 → このあたり

反省し謝罪する手紙を事務所社長に送ったりする反面、供述はまだあいまいなところもあり、「クスリ抜き」や「証拠隠滅」などの疑いも強くなってきています。

 
覚醒剤に手を染めてしまった人間は、たとえクスリと縁が切れても、もうそれ以前の体に戻ることはできないと聞きます。「もう完全に止められた」ではなく、「今日もしなかった、を繰り返す毎日」を目指すしかないのですね。
酒井被告にしても例外ではありません。人間がかんたんに悪に落ち込んでしまう怖さを感じます。

 
ただ、おなじように、今度は善に変わることもできる、、という仏教の発想があります。
 
たとえば、道元禅師の主著である『正法眼蔵』の「発菩提心(ほつぼだいしん)巻」に

おほよそ発心・得道、みな刹那生滅するによるものなり。もし刹那生滅せずは、前刹那の悪さるべからず。前刹那の悪いまださらざれば、後刹那の善いま現生すべからず。

とあります。
仏教では、あらゆるものごとは常に変化し続け、おなじところにとどまることはないという見方をします。「刹那消滅(せつなしょうめつ)」とは、そのあたりを指す仏教語です。
このことは、私たちも「変化し続けるもの」であること、たとえば老いて病に倒れ、最後はその命を終える身であることを言うのに使われます。
ところが逆に、私たちは「変化し続けるもの」であるから、悪が去り善を起こすことができるとも言えるわけです。仏教は宿命論ではありませんので、私たちの心持ちと努力によって、過去を背負いつつ未来を拓いていけると説いています。

 
過去を背負って「前刹那の悪」を去らせ、心持ちと努力によって「後刹那の善いま現生」してくる。
酒井被告の、善が現生するように願うとともに、私自身もこの文をなぞって生きなければならない、、とも思うわけです。いえ、いつもではなく、ごくごくたまにです。

新しい、インフルと政権と

半月から、少しぽっちゃりとしてきました。

今日は衆議院選挙。私も住職寺の法事を終えて帰ってきて、夕方投票してきました。
この記事を書いている今、ニュースを見ていると民主党が歴史的圧勝のようです。

 
朝刊に、遊説先の移動でたまたま一緒になった舛添厚労相と岡田民主党幹事長が、「どんな政権になっても、新型インフルエンザ対策に関しては与野党協力してあたる」という見解で一致した、との記事が出ていました。

新政権における、まず目先の問題のひとつとして、大きく立ちはだかりそうですね。
厚労省の発表によると、新型インフルは来月下旬がピーク。そのころには1日あたり約76万人が発症、日本人のおよそ5人に1人が感染すると予想されています。

新型ゆえ免疫がなく、どんなに注意していても、今後数年のあいだにすべての人がかかってしまう、、との話しも。
それでも予防にこしたことはありませんよね。最低15秒の手洗いが基本のようです。ちなみに15秒とは、「ハッピーバースデイ」の歌2回分と書いてありました。

 
名月とピークは重なるでしょうか。次の、その次の満月が中秋の名月。今年は10月3日だそうです。

今度は静岡っすか

今朝は揺れで目が覚めたshosenです。。

ゆ~らゆ~らとゆ~っくりとした横揺れで、かなり長かったので、あぁどこか強く揺れてるのかな・・とは思っていました。
しかし、震度6弱でも、そんなに甚大な被害は出ていないようで良かったです。今夜になって、いちおう静岡市内の知り合いお坊さんにメールしてみましたが、、たぶん大丈夫だとは思いますが。。

台風や地震で亡くなった方への哀悼と、被災された方へのお見舞いを、ここでも申し上げます。。

 
住職寺の在所、第1日でした。朝イチは「立ち参り」といって、地区の墓地での読経から始まります。
そのときは日が差していましたが、あとはずっと曇り。今日は朝がいちばん暑かったですね。

台風9号

・・にともなう大雨では、今夜7時現在で、なんと亡くなった方が13名、行方不明の方が18名という被害になってきました。
とくに兵庫県佐用(さよう)町や宍粟(しそう)市というところのようです。ちょうど中国高速道沿いの内陸の町で、私は妻実家に行くとき通過するので名前のなじみだけはありました。

ニュースなど見ていますと、一気に上がっていく水位に、もう体ひとつで逃げるのが精いっぱい、、というコメントが。これは、じっさい体験しないとわからない恐怖でしょうね。。

 
明日と明後日は住職寺の町内。
その次の2日間は、住んでる寺の町内と、お盆参りもヤマです。被害に遭われた方も念頭において、おまいりしてくることにします。

酒井法子が覚醒剤所持容疑者に

酒井法子ニュースは一気に急展開して、なんと覚醒剤所持の容疑者になってしまいましたね!
知的なイメージでけっこう好きだったのになー。容疑が真実なら、じつに残念なり。。

しかしクスリとなればやっかいですね。覚醒剤の場合、いちばん「効く」のは初回だけで、あとはもう慣れちゃうらしいし。ところが、その初回が忘れられなくて、どんどん深みにはまっちゃうのかな。。
いちど使っちゃうと、おそらく一生「使わないでいる」こととの戦いみたいなものだとも聞きます。アルコール中毒もそうなんだけど、たとえ止めても、もう体は使う前とおなじにはもどらない。不治なわけです。だから、使う前に踏みとどまらなくてはいけないのだね。

また、こういう有名人が使うことも、その影響力を考えると。。
まあ、もちろん悪いことと知って所持して(もしかしたら使用して)いたわけでしょうけど、その一線を越えさせたものがなんなのか、、そこが注目されるところでしょうね。

なんにしても早く逮捕されて欲しいです。

ヒロシマを描くマンガ

さてヒロシマの日でございます。
昨日、原爆投下が正しいことだったという世論が、アメリカでは6割を超えている、、というニュースを目にしました。いや、こんなに高いとは思いもよりませんでしたね。

こういうことを考えるとき、私はなんとなく「正しいか正しくないか」よりも、「善か悪か」と思ってしまいます。ちょっとニュアンス変わってしまうかな。。
しかし、戦争がもたらす全体像は、もっと複雑なはず。早々に結論づけて思考停止し、他を排除してしまっては、かえって平和への前進も滞るかも。「何が正しいか。または何が善なのか」を考えてみることもたいせつなのでしょう。

 
さてさて、ヒロシマといえば、マンガ家こうの史代さんです。これは、『この世界の片隅に』という3巻ものです。

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)  この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)  この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

 
前にも『夕凪の街 桜の国』という作品をご紹介したことがありますが、こちらも原爆前後の広島周辺を舞台にした物語です。おなじく、重い現実を淡々としたタッチで、とぼけたおかしみも交えながら描いておられます。
作者はあとがきで、「戦時の生活がだらだら続く様子を描く事にし、、幾つも転がっていた筈の誰かの生の悲しみやきらめきを知ろうとした」と書いています。そのとおり、ほぼ初対面で結婚した、北条すずと周作と、そのまわりの人たちの笑いと涙が中心となっています。
2人の恋愛感情が軸になり、いろいろな人と、ここで別れたらもう2度と会えないかもしれん、、という切迫した気持ちが、戦時の高揚感と相まって真に迫りますね。

ここには「何が正しいか、何が善か」という答えはなく、ただ翻弄されつつも生き続ける人たちの姿だけがあります。
残された者が、お互い居場所を作りあい、新しい記憶を積んでいく。。そんな中で、何か見つかったりすることがあるのでしょうか。それとも、それもやはり「風に吹かれている」ものなのでしょうか。。

松原泰道師ご遷化

まあ仏教に興味の深い人、または業界人のなかでは、その名を知らない人はいないかも知れませんね。
それほどの大物かと思います。「南無の会」創設者で、数多くのわかりやすい仏教書を著してこられた、臨済宗の松原泰道師がご遷化されました。101歳というご高齢でした。(ご参照 → このあたり

 
近所のご老僧で、曹洞宗の師家(しけ-指導役の僧侶)の方がおられるのですが、よく「曹洞宗は教化集団たれと言われるが、それは間違いだ。曹洞宗はあくまで求道集団でなければならない」とおっしゃってました。
私はそれを聞いてうなずきつつも、求道であることが教化につながり、教化をすることがそのまま求道であろうし、両者は矛盾するものではないのだろうな、、とも、漠然と思っていました。

松原師は、その両者を高い処で両立された希有な方だったように思います。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

改正臓器移植法が成立しました

参議院で議論されていた改正臓器移植法が、衆議院通過のA案のまま可決しましたね。
脳死を人の死とし、15歳以下の子どもからの提供を可能とし、本人が拒否さえしていなければ家族の同意で臓器提供できる、、というものです。

いやー、これは複雑な心境でありますな・・。自分がいつ、どんな立場に置かれるかまったくわかりませんし・・。

ただ、、子どもの脳死を的確に判定できる小児科医はまだまだ少ない、、とも聞くなか、「脳死から臓器提供」という状況が、どれだけ親に切羽詰まった判断を迫るものなのか、平常ではきっと想像すらできないと思います。
さらに言うなら、「家族の同意」と「虐待」も、微妙な関係性を持ってくるのかな。子どもに、臓器提供の意志を表明させることなんてできるのだろうか。

臓器を提供しない意思表明が、批判されない社会であってほしい、、というくらいかな。
なんとか、移植に頼らない治療が見つからないか、、とも思います。

マイケル・ジャクソン死す

このニュースは、、少々びっくりしました。最初に聞いたのは、朝のFMラジオでした。

このところは本業ではなくゴシップでしかその姿を見なかった、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。まだ50歳ですが、何人分もの生涯を送った感じでしょうか。疲弊しきっていたのかなぁ。
それでも、この7月にはロンドンで、なんと12年ぶりのツアーを企画していたようですね。成功すれば、また一花だったでしょうが、本人も悔しいでしょう。。

82年の『スリラー』が1億枚ですか・・。もう、こんな怪物アルバム出ないでしょうね。
もちろん私も持ってますよ。大学1年のとき、先輩に連れて行ってもらったお店で、このビデオがよく流れていたのを覚えています。

続きを読む

戦地で起きること

ちょうど昼食をいただいているときに、TVで麻生首相のスピーチが流れていました。
今日は、太平洋戦争時、沖縄本島での地上戦で亡くなられた方々の「慰霊の日」であったのですね。(ご参照 → このあたり

沖縄戦に関連しては、「住民集団自決」に日本軍の命令があったとかなかったとか、いろいろ論議になっているようですね。閉鎖された極限の状態では、どんな事が起こるのか、平時ではなかなか想像もつきません。

 
時代は現代に下り、イランの大統領選挙結果を巡って、内戦に近い混乱状態が伝えられています。
イラン当局はかなりの報道管制を行っているようですが、市民による規制をかいくぐっての情報がネットを通じて世界に流れています。銃撃を受けて死亡した女性の映像は、衝撃をもって受け止められているようですね。(ご参照 → このあたり

 
いずれも、亡くなった方々のご冥福をあらためて祈るとともに、戦争のない世の中であってほしいと願ってやみませぬ。。

臓器移植法改正案が衆議院で可決

1997年に成立した「臓器移植法」が12年ぶりに見直され、一気に進んだ改正案が衆議院を通過しました。詳しくは → たとえばこちら

現行法では、臓器提供者は15歳以上、本人と家族の同意が必要でした。そして、脳死は臓器提供に関わる場合のみ人の死と認めるものでした。
今回の改正案は、臓器提供の年齢制限を撤廃し、本人の拒否がない限り家族の同意で可能になります。そして、脳死は一般的に人の死と見られるようになるようです。
まだ参議院での審議がありますので、これで決定ではありません。参院は、この案に批判的な民主党が多いですからまだわかりませんね。

臓器移植が、ほんとうに人間に幸せをもたらすものなのか、さらに議論が必要だと思います。
ちょっと仏教用語を使ってみますと、移植が「布施行」にあたるとして積極的に認めるのかどうか。
もしくは、移植をして延命しようとするのは、否定されるべき欲望になるのかどうか、、というところでしょうか。

また、脳死もこの機会に議論されてほしいです。
日本人が古来持っている死に対する感覚は、脳死とは相容れない部分が大きいからです。

ただ、脳死を人の死と認める流れは、すでに止めにくいものになっているような気もします。そうなると、ほぼ自動的に臓器移植を認めることになります。
こういうときこそ、どちらに立つにせよ、流れに惑わされない見方を持ちたいものです。

北朝鮮の核実験に対し

曹洞宗が、公式サイト上で昨日(26日)付けにて声明を発表していますので、こちらでもリンクを張っておきます。

こちらです。

ついに京都でも

出ましたね!

しかも、10歳の男児。

ムスコズと同学年だし。

明日から小学校どうなるか、、が気になってしまいます。

あ、休校は京都市の一部みたいですね(ご参照 → こちら)。うちはまだ外れているな。

 
とにかく今は、体調に気をつけるしかないっすか。神経質になりすぎて、かえって良くないこともあるかもしれんけど。

なんにしても、早い快癒と終息を念じて止みませぬ。あわせて現場で対応されている方々のご努力に、ささやかながらここで敬意を表したいと思います。。
みなさまも、どうかお気をつけくださいますように。。

 
じゃあこんなときは、こんなので景気つけますか。

続きを読む

オービタルでインフル退治だ・・

本業以外の、いくつか大きなシゴトを抱える今週ですが、よたよたしながら動いています。
ひとつのことではお電話で的確なアドバイスをいただいて喜んだりしつつも、別のことでは、、はてはて、こんなんでホントにいいのかしらん、、と思ってしまうこのごろです。。

さてさて、新型インフルは京都を飛び越え、滋賀県にうつりました。まぁでも、京都にいないわきゃないよな、、と思ってたら、今度はついに東京でも出ました・・。
曹洞宗関連の、大きな全国イベントも中止になったりと、やっぱりかなりの影響出てますよね。はやく終息して欲しいです。。

 
じゃあこんなときは、こんなので元気出しますか。

続きを読む

新型インフル来てます

ついに外国渡航歴のない人から、新型インフルエンザ感染者が出始めましたね。
どんなに水際で食い止めようとも、かならずこういうことになるであろう、、とは想像はしていても、いざほんとうに起こるとなるとびっくりします。(そして先週の私を思うと冷や汗出ます・・)
ちなみに今日のおまいり帰り、マスクを買おうといくつかのドラッグストアに寄ったら、すべて売り切れでした・・。

幸いなことに、この新型インフルは、ずっと騒がれている鳥インフルエンザとは違って弱毒性であり、タミフルやリレンザなど、おなじみの薬が良く効くことがわかっています。
ただ、大量の患者が出た場合がネックなのですね。それを未然に防ぐためにも、うがいや手洗いなどふだんの予防が、よりいっそう大切となるわけです。ちなみに、新型は季節性にくらべ、下痢など、おなかにくる症状が多いのが特徴のようです。

神戸では学校や保育、福祉施設関係で休校・休業が相次ぎ、はたらくお母さんや、介護されている方々には困りどころでしょう。イベントごとも中止になっているようですね。
私が住んでいるところも近いですが、もう日本のどこででも起きる可能性はありますよね。。
しかし、仮にうちで起こっても、なんとかすぐに治るように、そして広がらないように冷静に対応できれば、、です。

ムスコズの小学校も今年は行事日程が改変されて、2週間後に運動会を控えています。
そのころには落ち着いていてほしいと願うばかりです。

続サヨナラ、忌野清志郎

喉頭ガンから復帰しての昨年7月8日、なんと「徹子の部屋」に出演されていたのですね。
トークは苦手らしく、しかもあまりTVに出ないから、これはレアでしょうね。

続きを読む

サヨナラ、忌野清志郎

昨年7月に、清志郎ガン転移の記事を書いていたから、、なのかどうか、いつかこのニュースを耳にするのでは、とは思っておりました。
しかし、自分がブログを続けている間に、こういう記事を書くことになるとはもちろん思っていませんでした。

今日、仕事で移動中、ずっとRCのベストをかけていました。
聴きながらあらためて思いましたが、清志郎の歌詞はやっぱりいいですね。

続きを読む

どうなる豚インフルエンザ

あっという間に世界を席巻した「豚インフルエンザニュース」 WHOが警戒レベルを上げているわけで、なかなか予断を許しませんね。このインフルエンザがどこまで怖いのか、まだはっきりとわかっていないようですが、死者が出ているのは事実ですから・・。
ただ、たとえば豚肉を食べるのはまったく大丈夫のようですし、よく見る不織布マスクや、うがい、手洗いが非常に有効な予防策であることは間違いないでしょう。根拠の確実な報道を見て、冷静に対応したいところです。ご参照 → たとえばこちら

 
ああしかし、ウイルスとは不気味で怖いですね。電子顕微鏡でしか見られないほどの小さなものが、たくさんの人間の命を奪う可能性があるわけですから・・。

 
先日、生物学を専門とする福岡伸一青山学院大学教授の『生物と無生物のあいだ』という著書を読みました。
その本の大きなテーマは「生命とは何か?」という大きなもので、そこを考えるヒントとして「ウイルスは生命か否か?」という提示がありました。

ウイルスはどちらかというと幾何学的な構成で、同種のウイルスはまったくおなじ大きさと形を持ち、栄養を摂取せず、呼吸もせず、一切の代謝を行わず、ふつうの細胞(つまり「生命」)ではできない「結晶化」が可能なのだそうです。その意味では、生命とはちょっと違うのかな、、という感じもします。
ところが、ウイルスはDNAを持っています。生命の最たる特徴である「自己複製」をするわけです。ただし単独では何もできず、他の細胞に寄生してDNAを植え付け、その宿主細胞にウイルスを複製させ続けるのです。ちょっと、、気持ち悪い話ですね。

あいだの説明をはしょって恐縮ですが、著者は現時点ではウイルスを生命とは定義づけない、と結論づけています。
それにしても、いずれにせよなんとも不思議なものではあります。今回のインフルエンザも、はやく収束してほしいです。

4061498916生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一
講談社 2007-05-18

by G-Tools

酒は飲んでも・・

草彅くんのニュースはさすがにびっくりしましたね。私は酔って脱ぎはしませんが、泥酔しての失敗はありますので、、やっぱし気をつけねばなぁ、、と思いマス・・。

 
さてさて、たとえば先のムスコズ得度のように、曹洞宗において坊さんになるときは、仏弟子として生きる誓いとして「戒」を受けます。
そこには、お酒に関するものもあります。「不酤酒戒(ふこしゅかい)」といいます。

「酤」を漢和辞典で引くと、「酒を売り買いすること」と出てきます。「飲むな」とまでは言いませんが、それに近いものではありますね。少なくとも、飲酒を奨励するものではなさそうです。

飲酒運転の厳罰化もそうですが、草彅くんニュースでも、お酒の持つ危うさをあらためて思います。
法然上人は「お酒を飲むのは罪になるか」と問われて、「ほんとうは飲むべきではないけれど、この世の習いではある」とお答えになったそう。とりあえずそれを言いわけにして(苦笑)、今夜も「適量の」晩酌頂戴しました。

今は ↓ です。おいしいよ♪

 
※ もしかしたら、「不酤酒戒」の「酤」が表示されない環境の方もおられるかしら。
  「酤」は、「酉ヘンに古」です。

アエラのリアム

昨日発売のアエラにリアム・ギャラガー(2号曰く「ルパン顔」)が登場してます。
表紙とかんたんなインタビュー。昔の不良イメージから、今の子煩悩パパへの変貌がなんかおかしい(笑)

今日は家庭訪問でした。もう個々のキャラというよりは、勉強の進め方についての話しみたいです。
さて、明日から、また泊まりで出まっす。
7月に行われる「子ども参禅」の、下見です。

田口八重子さんと、沢田研二さんと

北朝鮮による拉致被害者である田口八重子さんのご家族と、元工作員である金賢姫(元死刑囚)との面会がなりました。これが、一連の拉致事件解決に向けての大きな一歩となってほしいです。
そのとき、田口さんのお兄さんである飯塚繁雄さんから、おみやげとして渡されたのが沢田研二のアルバム『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』。田口さんがファンだったそうです。
中には「カサブランカ・ダンディ」や「ダーリング」や「勝手にしやがれ」や「時の過ぎゆくままに」などなど、、名曲揃いですね。

 
田口さんが拉致されたのが1978年。そして、その年の夏に公開され、ジュリーが主題歌を歌ったのが『さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち』でした。これは劇場で見ましたが、その悲劇的な展開に衝撃を受けたのも覚えています。
しかし、それはもう30年以上も前のこと。そんな時間を、不安と絶望で過ごす気持ちとは、いったいどんなものかと思います。。

面会のNHKニュース映像 → こちら
主題歌「ヤマトより愛をこめて 」 → こちら

横綱、四天王のモデルになる

熊本県玉名市にある蓮華院誕生寺で「南大門」を再建するにあたり、そこに奉られる四天王のうち「広目天(こうもくてん)」に横綱白鵬が、「多聞天(たもんてん)」に横綱朝青龍がそれぞれモデルとなられたそうです。
ご参照 → こちら

四天王は仏教の守護神で、それぞれ東西南北を担当している、、といえばわかりやすいかな。ちなみに広目天は西、多聞天は北です。
それぞれ怖いお顔で、仏教・寺院を魔からお守りされているわけですね。永平寺の山門にもいらっしゃいます。

ところで、なぜにこのニュースに注目したかというと、この四天王を彫っておられるのが今村九十九(つくも)という仏師さんであることなのです。じつは、住んでる寺の檀家さんで仏像彫刻を趣味とされている方がおられ、その先生が今村師でした。
十数年前、うちに来られたことがあります。そのとき、「この方のお顔がいい」とおっしゃられたのがこれ ↓

曹洞宗寺院ではたいせつな守護神である、大権修理菩薩(だいげんしゅりぼさつ)です。

雑話でポン

第51回グラミー賞、ぜんぜんチェックしてませんでしたが、最優秀アルバムをなんとロバート・プラントが受賞していたのですね。
それもアリソン・クラウスという女性とのコラボレーション。ブルーグラスのミュージシャンなんですね。プラント氏とカントリーはちょっとイメージ違うけど、せっかくなら聴いてみっかな。

このニュース → こちら

 
航空自衛隊のパイロットで、宇宙飛行士候補に選ばれた油井亀美也さん。39歳というのは最高齢だそうで。
でも、自分より4つも年下の人が「中年の星」とおっしゃるのは複雑な気分なり。。

このニュース → こちら

 
いよいよ始まった第2回WBC。
日本のプロ野球とはちがう種のボールにとまどっていたらしいダルビッシュ、みごとに本番にはあわせてきましたね。イチローはまさかの5タコで、これは本人悔しいだろうな・・。
とりあえず順当に勝ちましたが、次は大ヤマの韓国戦でしょうか。松坂~杉内で抑えきって欲しいっすね。

このニュース → こちら

 
・・スミマセン、これからしばらくはこんな脱力系(?)記事が続くと思います。。

おくるひとたち

「おくりびと」そして「つみきのいえ」はやりましたね!
アカデミー賞は賞金がなく、まさに名誉のみらしいですね。まあ、私ではその価値がよく理解できてないでしょうが、何にしてもめでたいと言っちゃいましょう。

朝出かけに「はなまるマーケット」の衛星中継で、薬丸くんと本木くんが敬語でやりとりしてるのを見て、なんだかほほえましく思ってしまいました。シブがき隊の3人は私と同い年なんで、そういう意味でもうれしいです。

 
私が枕経に行くとき、まだ納棺はされてなくお布団で横になっておられます。

その後はお通夜に行くわけですから、もう納棺された後です。

私は20代のとき、祖父母をあいついで亡くしましたが、納棺の記憶はありません。見ていなかったのだろうな。。
見ていたら、どんな感想を持ったのか、、と思います。。

ただ、亡くなる直前からご葬儀が終わるまでは、ご遺族にとっては濃い濃い時間を速いスピードで過ごされることになります。
映画も原作も知りませんが、ここはドラマになりやすく、おそらく実際に経験されたら、その前後で気持ちも大きく変わってくる可能性がありますよね。どんなかたちで送るにせよ、人生の上で避けえないことですし、できれば、時間をかけてぐっといい方向に向いてもらえるよう、願ってやみませぬ。

十字路に立つアレックス・ロドリゲス

現役のメジャーリーガーではスター中のスターでしょうね。ヤンキースのアレックス・ロドリゲスがさる9日、レンジャーズ時代の2001年から3年まで筋肉増強剤を使用していたことを認め謝罪しました。(ご参照 → たとえばこちら
これは、、大スキャンダルでしょうね。日本人なら、もし、イチローが使用していたなんてことがあったら感じるショックくらいなのかな。

アレックスほどの実力と実績がある選手ですら、「高いレベルで力を証明しなければならないという大きな重圧を感じていた」のですね。もちろん薬物使用は批判されるべきことですが、甘い見方をすると、勝ち続ける王者の孤独みたいなものもあるのかな。

 
ブルースに「クロスロード」という名曲があります。1930年代、ブルースを確立したと言われるロバート・ジョンソンの曲です。
彼にまつわる、最高のブルースマンになるため十字路で悪魔に魂を売り渡した、、という伝説を彷彿とさせますね。

続きを読む

オバマ大統領誕生

オバマ大統領、正式に就任されましたね。

これからの世界がどういうふうになっていくのか、不安も期待もいっぱいあります。オバマ大統領には、とにかくぶじに任期をまっとうしていただきたいです。

 
演説にはたいへん定評のある大統領。これは、昨年11月にシカゴで行われた勝利演説の後半部分です。

続きを読む

Letter from Thailand

曹洞宗とゆかりの深い「シャンティ国際ボランティア会」は、カンボジア難民の救済に端を発し、現在は主に東南アジアでの教育支援を行っています。
その事業のひとつである奨学金活動に、住んでる寺でも参加してまして、先日、その奨学生から手紙が来たのです。

タイに住む中学2年の、教師をめざす女の子。彼女は母親と弟との3人暮らし。父親は離婚して家を出ており、母親も病気という苦しい状況のようです。
それでも、手紙にはお礼と、勉強して優秀な生徒になるという約束が書かれています。
写真はすこしわかりにくいですが、上半分が彼女の直筆。下半分が日本人スタッフの書いた和訳ですね。ほかにも、彼女の顔写真まで入っていました。

タイと日本の状態はまだまだ差のあることでしょうが、それでも昨今のニュースを目にするにつけ、日本でもこういう子が増えていってしまうんじゃないだろうか、、、という懸念もなんとなーく頭をかすめてしまいます。。

 
・・などと知った風なことを言いつつ、さてさて、これから大阪までお通夜に出かけます。

阪神淡路大震災から

もう14年になります。時間だけでいうと、かなり昔の話しになってきました。

そのとき助かっても、その後お亡くなりになった方も多いでしょうし、小さくて記憶の薄い人、そもそも震災時には生まれてなかった、、という人もかなりの数になってきたでしょうね。
でもやはり、被災されてきたみなさんには、よくぞ、よくぞ死なずに生きていてくださった、、とお伝えしたいです。

職業柄「一寸先はほんとうにわからないのだ」と感じることもあります。
そんなとき、たとえば感謝の気持ちとか、すぐに相手に伝えておかないと後悔することってあるだろうな、、と思うのですね。それも、「ありがとう」という言葉だけですむような、ささいな感謝の気持ちを。。

 
この曲、昨年もネタにしましたが、、

続きを読む

上を向いて、歩いていくか

箱根駅伝、駒澤は残念ながら13位。なんとシード権すら確保できない大敗北となってしまいました・・。
・・こういうこともあるのですね。大八木監督も「層の薄さが出てしまった」ようにコメントされていますし・・。
でも、ここはまたジャンプをするための、とりあえずのかがむ時期として欲しいところです。

勝った東洋は強かったですね!
王者の走りという感じでした。早稲田は悔しいだろうなあ。

 
関係者のみなさまには本当におつかれさまでした。
ふたたびの勇姿を見せつけるため、上を向いて歩いて行ってください。

続きを読む

今年の漢字は「変」

もう一昨日のニュースになってしまいましたが、日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」に「変」が選ばれました。清水寺の森清範貫主が揮毫される映像で知られますね。

報道によると、
「株価暴落や円高ドル安など金融情勢の変動や、異物混入に代表される食の安全性に対する意識の変化、日本の首相や米大統領の交代など、政治的な変革などが理由。さらに、ノーベル賞受賞や北京五輪など、日本人の活躍に良い変化があったこともあり、良くも悪くも変化が多い1年で「来年は良い年に変えていきたい」という期待も込められた」とのこと。

オバマ次期米大統領の「Change」はインパクトのあるフレーズでした。この「変」は、みずから意識して、より良き方向を向けるようにするものですね。

続きを読む

今日は双子の日だそうで

こういう日があるとは知りませんでした。
これは、1874(明治7)年の12月13日、「双生児、三つ子出産の場合は、前産を兄姉と定む」という太政官布告が出されたことからきているようです。それまでは、先に生まれた子が弟妹とされていたのです。(ご参照 → こちら

もう、そんな古くから「先に生まれた方が兄姉」だったのですね。。

双子というのはなんともおもしろくて、1人だけだったら当たり前の動きでも、それが2人そろうとすごくかわいく見えます。うちの2人もそうですね。
さすがに小学生になってくると、シンクロした動きというのはなくなりますが、たとえば歌を歌うにしても2人で掛け合いしたりして、いいコンビだなぁと思います。
性格はちょっと違いますね。また、どちらも本が好きですが、1号はファンタジー系、2号はミステリー系と分かれます。映画や音楽は、今のところそんなに差はなさそうですね。

よく、双子同士のテレパシーみたいなものが話題にされますよね。そういうのは直に見たことはないなあ。ただ、思考パターンや成長の具合が似ているので、それがテレパシーっぽく見えることがあるのかしら。。まだまだ奥は深そうですな。
双子には、年齢差のある兄弟とは違って、おなじレベルで切磋琢磨していく利点はあるかな。いつまでも良き友で、良きライバルであって欲しいと願うチチであります。

ルーキーは女子高生

これはプロ野球界にとっても画期的なニュースではないですか。
来年4月に開幕する関西独立リーグ、神戸ナインクルーズにドラフト7位で指名されたのは、なんと現役の女子高生、吉田えり投手です。(動画ニュース → こちら

ナックルボールが彼女の持ち味のようですが、男性プロでも投げたり、または打つのが難しい「魔球」 ぜひとも活躍してほしいです。

女性プロ野球選手といえば、私あたりの世代では、、もうね、水原勇気です。
『野球狂の詩』では、岩田鉄五郎をしのぐ人気のキャラじゃないでしょうか。作者の水島新司がこの水原を考えたとき、知り合いのプロ野球選手に感想を聞いてみたところ、完全に否定されてしまったそうです。
ところがただひとり、野村克也だけが「その投手しか投げられないボールがあれば、ワンポイントとして通用するかも」と言ったらしいですね。なんと、それが、いま現実のものとなろうとしています。

水原の決め球は「ドリームボール」
浮いて、沈んで、揺れるボールですね。原作マンガでは、彼女の元女房役だった武藤に打たれるまで、誰も打てなかったんじゃなかったかな。。

じゃあ、吉田投手に敬意を表して、アニメでのエンディングテーマを。堀江美都子ですよね、この歌は。

インド同時テロ

いくつかの報道を見ているると、こういうテロの場合、おそらく事件を起こして世間を震撼させるということが主目的なのかなあ、、と思われますね。計画の成否にかかわらず、とにかく「起こし勝ち」と言えるでしょうか。それでも多くの犠牲者と、インドへの大きな打撃が出ていることはとても残念です。
もちろん犯人を逮捕し、背後関係を調査し、きちんと罪を償わせることは大前提ですよね。その上で、テロが起きる理由を探り、起きない社会となるにはどうすればよいのか、時間をかけての対策が必要なのでしょう。宗教間対立の図もありますが、やはり大元は貧困問題なのかな。。

テロリスト集団が一般人を人質に取る・・というと、すぐに『ダイハード』を思い起こします。あの映画でも、犯人はたしか政治犯の釈放を要求していましたが、表には出てこない真のねらいはお金でした。狙われたのは成功した日本企業だったし。
今回の事件では、インドで成功する高級ホテルが舞台でした。これを経済格差だけで考えるのはせまくなっちゃうのでしょうが、なんだか暗く身につまされます。。

亡くなった方々のご冥福をお祈りすると同時に、はやい事態沈静を願っております。


yahooニュース → こちら

今日はチーズの日だそうで

『右官史記』という書物によると、およそ1300年ほどのむかし、当時の文武天皇が「蘇」という食べものを作らせたという記録が残っているそうです。
その「蘇」が今のチーズにあたること、また、作らせた時期が今の11月にあたるということから、覚えやすい11月11日を「チーズの日」と決めたようです。

「蘇」は、じつは仏教経典にも出てきます。
『涅槃経』というお経の中で、牛乳から作られる5種類のものが紹介されていて、「蘇」が入っているのです。
とは言っても、お経の中で料理の作り方を書いているわけではありません。その5種の中で最高の味のものを「醍醐」といい、それをおさとりにたとえているのです。
ちなみに「醍醐味」とはそこからきた言葉。また「醍醐」の原語である「パハヤ・サルピス」の「サルピス」と、栄養素の「カルシウム」をくっつけて作られたのが、「カルピス」という商品名なのですよ。

私もチーズは好き。ピザはもちろん、ミートソース系のパスタには、粉チーズをこれでもかとかける方です。
ところがカマンベールやブルーチーズ系はちと苦手。いちばんウェルカムは、スライスチーズだったりいたします。

オバマさん大統領だ!

ほぼ確実と見られていた、バラク・オバマ氏がアメリカ大統領選挙で勝利宣言をされたようですね。(参照 → たとえばこちら

うーん、来年以降ずっとこの先、世界史の教科書に太字で書きつづけられるようなことを、リアルタイムで見たという、興奮する気持ちです。
暗殺されることなく、任期中の職務をまっとうしていただきたいです。いやマジで。


・・以上、仕事の合間にネットを見ていたshosenがお送りしました。

コムロ逮捕されちゃったぞ

三連休も終わり、プチ風邪ひきさんも無事登校することができました。帰ってきて大丈夫そう。ほっとしております。
うちは休日が忙しいカギョーですが、この3日間は大きなご法事もひとつしかなく、少しばかり余裕もありました。しかしながら、これから週末にかけては出入りの多い数日。手始めに今日は住職寺方面へ。晋山式準備の手伝いに行っておりました。

親子ともども、エネルギー充填してまいりたいトコロです。


さてさて、昨夜ネットニュースで見て「ホンマかいな・・」と思っていた小室哲哉ニュース。今朝はトップ扱いの新聞もありましたね。
どれだけ資産があるのだろう、、とも思え、こういう言い方もナンですが間違いなく「勝ち組」であったはずの小室哲哉。この凋落はいったいどうしたことでしょう。知らなかったです~。。

前妻への慰謝料や、事業に失敗しての借金を返済するための詐欺行為だったようで、、うーん、でも軽々に感想言うのはやめよ。。
お金の魔力はよくわかります。。お釈迦さまも、「たとえ貨幣の雨を降らすとも、欲望の満足されることはない」と喝破されていますが、その通りだなぁと思います。
もちろん欲望の対象は貨幣に限りませんが(また、私では小室哲哉とくらべる対象にはなり得ませんが)、あー、なんか、注意せねばなあ。

じゃああとはこの曲で。Pink Floydの「Money」を。

タイガースCSでがんばって

昨夜のショックからは立ち直ったshosenです。

いや、もうあまり書くことはよしまして、ジャイアンツに敬意を表して以下を。

いま見ると、小林七郎とか、大塚康生とか、私ら世代のアニメ好きには定番(?)な一流スタッフが参加してるんですね。
ウルフ・チーフのスクリュー打法はもちろん練習したよ。いや、なつかしいわん。

こつこつですね

ムスコズは無事、通信簿をもらって帰ってきました。
それぞれ評価の上下はありましたが、先生の総評では、少しずつ自分で考え、こつこつと自分の力にできているとのお言葉が・・。親はこういうのに弱いです(笑)

いずれにしても、勉強は日々こつこつの積み重ねですね・・。

さて、そんな積み重ねが一気に花ひらいた感もあるノーベル賞受賞のニュース。なんと数十年前の業績が評価されてのことなんですよね。
研究一筋にこられた、そのご姿勢にはやはり敬意です。受賞者ご自身による、「社会のおまつり」というコメントもございましたが、我々のようなものは、こういう機会でもないとその凄さに触れることはできませんし・・。

ところで、以前から文学賞をいずれ取るであろう、、と言われている村上春樹。今のうちにと思って、やっと、ついに、注文してしまいました。
ハイ、まずは『ノルウェイの森』からいきます。
あ、でも読むのは、、、年内かな。。

雑話数題・・

ソフトバンク王監督が今シーズンでの辞任を発表されました。会見では「(福岡の)14年間は本当に幸せだった」とも。もう何を言うのもおこがましく、ただただ敬意と慰労を思うのみです。
また、陸上の朝原宣治選手も昨日23日が引退レースでした。この人も日本スポーツ史に名を残す人となりましたね。今後は、奥野史子さんとの夫婦漫才的な出演を楽しみにしています。いま、いちばんテレビで見たい夫婦ですよね(笑)

中日すぎてうちのお彼岸づとめも実質終了。疲れもあってか、仕事の少ない今日はぼーっとした感じで過ごしています。本職以外のことでも、やらねばいかぬことがいくつかあるのですが、なんともやる気が起きませぬ。
明日できることは明日にやろう・・ということで、体力の温存につとめマス(寝て-笑)

明日は住職寺へ。そしていよいよ、今週末は小学校の運動会です。今日のような天気だったらサイコーですわ~。

福岡で男の子が殺された事件

ついに母親が逮捕されましたね。
当初の証言では、お手洗いに行った数分の間に殺されてしまう、しかも、お手洗いすぐそばで発見されている、、ということでしたが、たしかにこれは不自然な感じがしました。

まだ完全に動機は解明されていませんが、子どもと自身の病気で将来を悲観してしまったとのこと。
およそ子育てで悩んだことのない親などいないでしょうが、そこからこういう事件に至ってしまうことはとても残念でなりません。憎くて殺したんじゃないでしょうに・・。

よく言われますが、現代は、家族や地域といった、「個と社会の間にはいるワンクッション」が薄くなってしまい、苦悩がいきなり個人に襲いかかるようです。「自己責任」という言葉は、その最たるものですよね。「セカイ系」というのも、その流れかしら。
人生における選択の自由が格段に広がったように見えて、その恩恵もたしかにあるのでしょうが、それと同量のつらさも背負っている感じもします。

こういう社会って、今まで存在したことないのかな。それとも、過去に克服してきた歴史をもっているのかな。

リチャード・ライト逝去

ここしばらく音楽のネタがつづいていたので、少し休もうと思っていたのですが、、、これはやはり外すわけにはいきませんで。。
去る9月15日、ピンク・フロイドのキーボーディスト、リチャード・ライトが亡くなりました。65歳でした。

おなじプログレでくくられる他のキーボーディストが、その基本にクラシックがあるのに対して、彼はちょっと毛色が違うような感じですね。
やっぱりジャズ系なのかな。『狂気』の「ブリーズ」では、マイルスの『カインド・オヴ・ブルー』のコード進行を拝借した、というインタビューも見ましたし。

フロイドは良い意味で「名前だけで稼げる」すごいバンドだと思うんだけど、これからはどうなっちゃうかな。ずっと対立していたロジャー・ウォータースとデイヴ・ギルモアがライヴ8でいっしょのステージに立ったのを見て、これを日本で見られたら2万円出しても行くなあ・・と思いましたよ。
でも、もうありえないですね。デイヴが、たとえ1人になってもフロイドの名前でツアーすることはあったとしても、そこにロジャーが合流する必然性がなくなりました。リックの死によって。

ああ、残念です。
しかし、ご冥福を祈り、感謝と敬意を込めて、『原子心母』からこの曲を。

簡単なことはない・・

星野ジャパンの北京惨敗を受けて、なんだか混沌としてきた次回WBCの監督人選。ナベツネ氏の「土下座してでも王監督に頼め」発言を聞いて、当の王監督は「今の体調ではまっとうする自信がない」と、やんわり断りを入れたようですね。

WBCでは外せないだろうイチローは、今季の通算安打が190になり、8年連続200安打まで残り18試合で10安打。張本が持つ通算安打記録の更新も、いよいよ現実のものとなってきました。

前回のWBCのおり、イチローは王監督に「バッティングを簡単だと思ったことがあるか」と聞いたそうですね。王監督は「いちども思ったことがない」というふうに答えたと聞きます。
じつはこのエピソード大好きなんですよ。
その世界で超々一流である2人が、自分のしていることを「簡単ではない」と答える。それは、どんなに実績を積んでも、まだまだ深い先があるということを教えてくれているように感じます。そして、「うまくいかない・・」と思ったときには、あの2人だって簡単じゃないのだから、、と自分を鼓舞する話しにもなります。

どんな世界でも簡単なことはないのだと思うと、なんだか身震いと、ため息のひとつも出ます・・。

防災の日に

今日は防災の日ということで、各地で行われた訓練の模様がニュースで紹介されたりしていましたね。
9月1日がその日というのは、1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味があるそうです。

阪神淡路もそうですが、関東大震災も、とてつもない衝撃をもたらしたことでしょうね。混乱ゆえか、たとえば在日朝鮮人の方々が流言によって、殺されたり、、という話しもよく聞くところです。
災害という恐怖を直視できず、その不安がスケープゴートを作ることによって、一気に悪い形で噴出したと言えるのでしょうか。

防災では、いざという時に備え避難場所の確認や非常持ち出し袋を用意する、といったようなことが説かれます。さらに心のことでも、たとえば「自分はいま不安である」といったことをきちんと認められるような意識を、ふだんから訓練する必要もあるのかもしれません。
仏教、もしくは宗教について、「欲望を制御する方法」であるとか、「心のダイエット」であるとかの言いかたを耳にすることがあります。
おなじような意味で、「心の防災」という言いかたもできるのではないかと思います。
天災は外からやってくるのに対し、心の災害は自分自身の中の話し。しかし、防ぐためには自分だけでなく、まわりのことをよく見て理解する必要があるのは同じでしょう。

アフガニスタンで無念の死

さる8月27(26?)日、アフガニスタンで殺害された伊藤和也さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
地元に密着した支援活動をおこない、住民からも多く慕われていた、、という話を聞くと、関係者の方々の落胆はいかばかりかと思います。

タリバンの犯行か、またはタリバンを騙る者か。政治的な意図か、たんなる村人同士の争いに巻き込まれたのか。まだ真相ははっきりしていないようです。いずれにせよ、今のアフガニスタンがこんなに悪い状況とは、申し訳ないが知りませんでした。
裏には戦争による混乱と貧困があるのでしょうね。これはどちらもが引き合う悪い誘因・・。伊藤さんは、その連鎖を止めようと活動されていたのだと思いますが、こういう結果になってしまい、たいへん残念です。

ご参照 → yahooニュース

北京オリンピックも

いよいよ明日が閉会式ですね。

日本選手団も、期待以上だったひと、残念な結果に終わったひと、いろいろありますがまずはお疲れさまと申し上げたいです。
たとえば北島や女子ソフトの金は、ある程度「行けるんじゃないかな~」と思っていて、その通りになって感激しましたが、陸上400mリレーの銅はただただびっくりというか、すごい瞬間を見たな、、という思いでした。
強豪国の相次ぐ失格もあってラッキーな面があると言われるかも知れません。しかしながら、それを引き寄せるのも実力。人事を尽くして、天命までももぎとらなければなりません。
どんなに実力を持っていても、勝負に負ければそれまでです。そういう状況に置かれることに、どれほどの重圧があるのか想像すらできません。だからこそ、私たちは一流のプレイヤーに惜しみない拍手を送るわけだと思います。

こういう人たちから学べることって何なのかなーって、考えたりします。

目標に向かってとことん突き進む強い気持ちか。

最後までけっしてあきらめない強い気持ちか。

あ、ようするに強い気持ちってこと??

うーん、、どうやったら持てるのでしょうね。。

お盆も終わりに近づき

下り坂、コケそうな感じで今日も行ってまいりました(笑)

「大文字送り火」の加減か、京都市周辺ではお盆の終わりは16日夜という雰囲気ですね。うちも、じつは明日まで棚経(お盆のおまいり)あります。

昔はお供えものを川に流したそうですが、さすがに今は不可能でしょう。。お寺まで持ってこられます。
本堂に明かりをつけて、お待ちいたしております。

そして今日は終戦の日。
「先祖祭りであるお盆」と、「平和を誓う終戦の日」が重なるのは、ここであらためて靖国を持ち出すまでもなく、とても意味のある偶然ではないか・・と思っています。

どんどんまわってマス


北島やりましたね~。間にスランプがあったとしても、世界最高レベルを4年以上キープするのは並大抵ではないでしょうね。
そう思うと、谷の5大会連続メダルというのはやっぱり金字塔のような記録ですね。

私も負けじと(?)ペースを上げてまいりますわ。
今日も暑かったけど、湿気が少なかった分ちょっと楽かな。。
あ、でも住職寺では、ツクツクボウシもヒグラシも鳴いてたな。

ヒロシマでした!

先日からムスコズが映画『デスノート』を借りていて、私も前後編ちらちらっと見ることができました。
いや、おもしろかったですね。松山ケンイチの淡々演技(?)は、けっこう好みだなぁ、、と思いながら引き込まれていました。
細かい説明はースミマセンーはしょりますが、もちろんキラは正義を振りかざした殺人鬼であることは明白。その行動はけっして許されるものではないと考えています。

で、今日は63回目のヒロシマ被爆の日。慰霊碑に名簿として納められた死没者は25万8310人。そのうち、この1年間に死亡が確認された方は、なんと5302人に上るそうです。(参照記事 → こちら
ここでは、およそ終戦などと、とても言えない現実があるのですね。

原爆を投下したアメリカには、原爆のおかげで悲惨な地上戦が回避され、結果的に命を救われた、、、といったような論理があったのかな? 今でも超保守的な人はそう思っているのでしょうか。
はい、それはキラのリクツといっしょ。比較するにはあまりにもレベルが違いすぎますが、「自分が正しい」と思い込むことほど、やっかいな妄想はないのかも知れませんね・・。

清志郎ガン転移

RCがとくべつ好きって言うわけじゃないんですが。
ただ、清志郎の書く歌詞は、なんていうか、ホント切なくて宝物みたい。

奥田民生の詞も好きですが、彼の場合はニヤッとさせるおもしろみでまた違う。清志郎のは、凄い切れ味の一文に、背中からいきなり切られる感じ。(甲本ヒロトもおなじ感触かな)

有名な曲では『スローバラード』とか『トランジスタラジオ』とか。

『スローバラード』なら、「悪い予感のかけらもないさ」
『トランジスタラジオ』なら、「こんな気持ち、うまく言えたことがない」あたり

好きやなぁ。


でも、いちばん凄いと思ったのは『Oh! Baby』ですね。初めて聴いたのはもう20年も前だと思うけど、印象は変わらない。

ちょっと私の人格を、悪い方に見直されるでしょうか(笑) まあいいや。


そんな清志郎、ガンの転移が見つかって、ツアーがキャンセルされたそうです。

清志郎さん、どうか病気を克服して、長生きしてください。そして、もっともっと、心を打つ詞を書いてください。

 

そんな私は、今日「ぜんそくの疑いが強い」と言われてしまいました。
自分のことでは、「頭の中に腫瘍があるよ」と言われたときと同じくらいショックです。。

やんちゃ和尚の講演を聞く


入道雲、いよいよ夏ですな・・。

今日は、いま私が所属している会が主催する、ある講演会に出席してきました。
講師は廣中邦充という和尚さん。愛知県岡崎市・浄土宗西居院のご住職です。
西居院は「平成の駆け込み寺」とまで呼ばれ、非行や家出、不登校の子らを多数預かってきた実績があり、廣中住職もそのかたわら教育評論家として全国を駆け巡る活躍をなさっています。(私は知らなかったんですが、妻はTVで見たことあると言ってました)

講演と言っても、講師は舞台上にはとどまらず、客席の通路をうろうろしながらしゃべり続け、合間に握手してまわる(笑)、、という、なんともおもしろい時間でした。
とにかく濃い濃いキャラで押しまくる、迫力のある話し手でしたが、おっしゃっていることはわりと保守的でオーソドックスに感じました。
内容は、このページに書かれていることと重なっていたかと思います。「出会い」であるとか、「大人は後ろ盾」であるとか、「ぬくもりのある家庭」であるとか、ヘタすれば手垢の付いてしまったような言い回しを、言わばずーっと「現場」で戦ってこられてきた方が強調されるのは、やはり人間にはこれが必要なんだな、、ということをあらためて思わされます。

1時間以上にわたって熱弁をふるわれ、少々とっちらかった印象がなきにしもあらずでしたけど(笑)、最後に司会の方がうまくまとめられ、有意義な講演会でありました。関係者のみなさま、ほんとうにおつかれさまでした。

6月に聴くハナミズキ

一青窈の「ハナミズキ」という曲がありますね。
これ、ムスコズが2年生の時、6年生を送る会で歌ったということもあって、個人的に思い入れがあったりします。
下に置いたYouTube映像を見ると、9.11テロの時に作ったそうで。「好きな人」の幸せを願うのはかんたんでも、「好きな人の好きな人」の幸せを願うのはたいへんな作業だと。でも、それができたらもっと平和な世の中になるんじゃないか、、というテーマと言えるのかな。

一青窈の意識には社会への視野があるようだけど、「君と好きな人」となると、これは個人的な恋愛感情にかぎる話しになるかな。「ぼくの我慢がいつか実を結び、果てない波がちゃんと止まりますように」なんて詞は、ホント一人称による、リアルなつぶやきですよね。。。
しかし「実を結んでちゃんと止まらせる」こととは、いかに困難なものであるか。「愛」とか、「我慢」とか、じつは仏教では良い意味で使われない言葉なんだけど、そこを気づかせようとしている、、、と言えるかな。


でも、社会に目を向けるとしても、個人的なところからしか波及していかないんだから、やっぱりここからスタートするしかないんでしょうね。

そしてできれば良いことだけを。

先の秋葉原での事件のように、個人的な恨みや挫折を社会への復讐に振り向けないで欲しい。

「我慢が実を結ぶ」ことが難しくない社会であって欲しい。

「ちゃんと止まらせる」ことを、暖かく評価しあえる社会であって欲しいわけです。


ハイ、私もがんばります。
歌詞はこちらです。

Index of all entries

Home > 時事のこと Archive

Return to page top