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    <title>続研修中です</title>
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    <published>2010-03-11T03:54:47Z</published>
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    <summary> 今日はロールプレイを中心とした実習。3人1チームで、相談する役、受ける役、2人...</summary>
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
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<p>今日はロールプレイを中心とした実習。3人1チームで、相談する役、受ける役、2人のやりとりを客観的に見てる役に分かれて、役をぐるぐる回しながらやってます。<br />
<br />
最初は恥ずかしさも先に立ちますが、だんだんと役に入っていくのが面白い。しかし、、どう聴けばいいのか戸惑います。人の話しを聴くのは難しいー(@_@)<br />
</p>
</div>]]>
        
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    <title>研修中です</title>
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    <published>2010-03-10T05:45:58Z</published>
    <updated>2010-03-10T05:45:58Z</updated>

    <summary> 今日明日と、京都市内のお寺に缶詰めです(*_*) 私も役員をしている「全国曹洞...</summary>
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://softera.jp/weblog/imgs/20100310_4b97321a0d681.jpg" width="240" height="320" alt="100310_1358~010001.jpg" />
<p>今日明日と、京都市内のお寺に缶詰めです(*_*)<br />
<br />
私も役員をしている「全国曹洞宗青年会」が展開する、電話相談事業の研修なのですね。ロールプレイとかの実習もあります。<br />
ナカナカ実践は難しいトコロかも知れませんが、いずれにせよ、傾聴の意識向上は坊さんとして必須の課題。それがここで得られるよう、みんな真剣に取り組んでいますよー。<br />
</p>
</div>]]>
        
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    <title>今日の気分はありがとう</title>
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    <published>2010-03-08T09:15:27Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:28:18Z</updated>

    <summary>お彼岸を前にして、ぼちぼち準備モードです。 花屋さんや食べもの屋さんなど、業者さ...</summary>
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        <![CDATA[お彼岸を前にして、ぼちぼち準備モードです。
花屋さんや食べもの屋さんなど、業者さんへの連絡から始まります。

あわせて今日は、護持会の役員会も行いました。役員さん3名と、私と前住職とで護持会の決算や、その他関連事項を相談します。

さらに今日は、いくつか懸案だったことが片付き、ちょっとほっとしています。
たとえば、、確定申告が終わったり（今年は少し還付があります－嬉）、あることの業者さんを変えるのがうまく収まったり、タイヤをノーマルに交換したり。。
懸案を言いだすとまだまだいくつもあるのですが、まあひとつずつということで・・。

　
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IK6TOFdohsk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IK6TOFdohsk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

題名通り、今日の気分はありがとう。まだまだ寒いですね。みなさんどうかお風邪など召しませぬように。]]>
        
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    <title>涅槃会にて</title>
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    <published>2010-03-07T13:52:44Z</published>
    <updated>2010-03-07T13:53:52Z</updated>

    <summary>お釈迦さまが亡くなった日、日本では２月１５日がそれにあたります。そして、兼務寺の...</summary>
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        お釈迦さまが亡くなった日、日本では２月１５日がそれにあたります。そして、兼務寺の方では月遅れでおこなわれ、日曜日の今日行ってきたのでございます。

昨日から総代さんが、畳１畳より大きい涅槃図を掛けたり、お供えを並べたりして準備をしていただいてました。私は今朝から。小雨で寒い中、在所の檀家さん方が集まられます。

　
お釈迦さまは、およそ２５００年ほど前に生きられた実在の人物です。
おもに活躍された場所はインド東北部。お釈迦さまを中心に、大勢のお弟子たちや信者たちが集まってこられていたのではと想像されます。

時代は下って、いまはお釈迦さまのナマの声を聞くことはかないません。しかし、そのお姿はご本尊として、お声はさまざまな経典として残されています。
それは、生きていく上において、いかにして安らぎを持って、ほんとうの意味で満ち足りた人生を送ることができるのか、、一生かけて伝えて行かれるお釈迦さまのお姿です。
それは高貴に見えるでしょうか。手の届かない境地に思えるでしょうか。

いえいえ、それをきちんと見せてくれた人が、あなたにもいるのではないでしょうか。
すでに亡くなっているご家族や、縁ある方々の生きざまをご覧になって、感じ入ったことがあるのではないでしょうか。

それは、じつはちゃーんとあなたに受け継がれているのです。

そしてまた、あなたも、生きざまを見せる人間となっていくのです。
        
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    <title>恐竜は隕石衝突で絶滅した</title>
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    <published>2010-03-06T13:42:13Z</published>
    <updated>2010-03-06T13:58:09Z</updated>

    <summary>これはなかなかスリリングなニュースですね。 以前から、恐竜が絶滅した理由として、...</summary>
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        <![CDATA[これはなかなかスリリングなニュースですね。

以前から、恐竜が絶滅した理由として、この隕石衝突説は有力なものとして聞いていました。それがここにきて、間違いなく隕石が原因だと結論づけられたようです。ご参照 → <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00001304-yom-sci" target="_blank"><u>こちら</u></a>あたり

それはおよそ6550万年前のハナシ。衝突によって大気中に拡散した大量のちりが太陽光を遮断し、植物などが死滅して食べるものがなくなり、恐竜も絶滅に追い込まれたとのこと。
隕石衝突をモチーフにした映画は多くあると思います。たとえば『ディープ・インパクト』とか。でもまあ、おそらくそんなどころではなかったでしょうね。と同時に、こんな遙かな過去のことを調査研究して、きちんと成果を発表する力にも敬服してしまうわけでございます。

じゃあ今夜は夜空を見て思いを馳せるか、、と思ったら、曇って星が見えんな。。]]>
        
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    <title>東京です(￣∀￣)</title>
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    <published>2010-03-04T21:59:15Z</published>
    <updated>2010-03-04T21:59:15Z</updated>

    <summary> 会議は昨日からなんですが、都合つかなくて日帰りです。 駅はやはり通勤の方が多い...</summary>
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://softera.jp/weblog/imgs/20100305_4b902d3217768.jpg" width="240" height="320" alt="100305_0651~010001.jpg" />
<p>会議は昨日からなんですが、都合つかなくて日帰りです。<br />
駅はやはり通勤の方が多い。皆さん本当にお疲れさまです。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>お父さんが光って見える</title>
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    <published>2010-03-04T08:15:20Z</published>
    <updated>2010-03-04T08:31:31Z</updated>

    <summary>ずっと毎週宝塚までお逮夜にお伺いしておりまして。 先週、故人の奥さまから、お子さ...</summary>
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        ずっと毎週宝塚までお逮夜にお伺いしておりまして。
先週、故人の奥さまから、お子さん（小2）が最近さびしがってしょうがない、、とのお話を聞いていました。

小2というと、、人の死を理解できるか、できないか、、とても微妙な年代でしょうか。いずれにしてもショックであることは間違いないですよね。
一般論として、「自分が悪い子だったからお父さんが死んでしまった」と自責の念を持ったり、「こんどはお母さんが死んじゃうんじゃないか」という不安感を強く持ったり、、ということを聞いたりします。
もちろんそんなことはないよ、、と慰めるわけですが、悲しい感情をどう表現していいのかわからないのだとも耳にします。ああ、でもこれって、大人でも一緒ですよね。
だから、お母さんも子どもの前で無理をせず、「お母さんだって悲しい」と伝えた方がい場合もあるのでしょうね。

　
さてさて今日、「お子さんその後どうですか～？」と聞いてみましたら、「なんかねー、何日か前、横断歩道を渡ろうとしたら向こうに光ってるものが見えて、それがお父さんだったって言うんですよ」と。
「顔は見えないけどお父さんだってわかるって。それで、渡り終えたら見えなくなった」とも。
おおー、これはなんとも興味深いお話ですね。

これをオカルト的に見ちゃって、逆に「そんなの幻覚に近いものだよ」と言っちゃうのはかんたんですね。
でもまあ、坊さんとしてはここは、この体験がその子にとって、またはお母さんやご家族にとってどういう意味を持っているのかを見る必要があるわけですね。

「お父さんと仲良かったんですね」と言ってみると、奥さまなんだか照れた感じで、「なんかニコニコして言ってましたよ」とお答えになります。ああ、彼なりに葛藤しながら生きているんだろうな、、と想像してしまったエピソードでした。
        
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    <title>ひな祭りだなー</title>
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    <published>2010-03-03T08:30:28Z</published>
    <updated>2010-03-04T08:39:11Z</updated>

    <summary>　 妻のヨメ入り道具。今年はちょっとアップで撮ってみました。 関西ではお内裏サマ...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://softera.jp/weblog/imgs/ohina.jpg">　<img src="http://softera.jp/weblog/imgs/odairi.jpg">

妻のヨメ入り道具。今年はちょっとアップで撮ってみました。
関西ではお内裏サマが向かって右に来るのですが、関東では逆なんですよね？

もとは貴族のままごと遊びであったり、または、流し雛といって、不幸や災難を人形に託して流してしまうといったような風習などがあわさって来ていると聞きます。
うーむ、人間はやはり、不幸を遠ざけ、幸せを引き寄せたい生きものなのだなぁ。。

さてさて、どういうふうに過ごせば、不幸を遠ざけ幸せを引き寄せられるかなァ。。
もしまわりに、「この人幸せそうだなあ」と思える人がいたら、注意して見てみるのもひとつの手かも知れませんね。]]>
        
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    <title>弥生だなー</title>
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    <published>2010-03-02T08:29:41Z</published>
    <updated>2010-03-02T23:27:45Z</updated>

    <summary> 河津桜は一気に満開に。足もとの菜の花と相まって、鮮烈な色合いです。 まだまだ不...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://softera.jp/weblog/imgs/nanohanasakura.jpg">

河津桜は一気に満開に。足もとの菜の花と相まって、鮮烈な色合いです。
まだまだ不安定な気候ではありますが、確実に春はやってくるのねー。

そうこうしているうちにお彼岸です。やることが整理つかなくて、なんか頭クラクラしてきました（笑）
さてさて、今日はまだこれから二シゴトあります・・。終わったら今夜も早寝じゃ・・。]]>
        
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    <title>大阪です(￣∀￣)</title>
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    <published>2010-03-01T10:59:52Z</published>
    <updated>2010-03-01T10:59:52Z</updated>

    <summary> 珍しく遠出しています。 平成13年、阪神淡路大震災の7回忌法要を、近畿の曹青連...</summary>
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://softera.jp/weblog/imgs/20100301_4b8b9e2db8034.jpg" width="240" height="320" alt="100301_1815~010001.jpg" />
<p>珍しく遠出しています。<br />
<br />
平成13年、阪神淡路大震災の7回忌法要を、近畿の曹青連合で大々的に行った時の、執行部仲間で集まっているのです。まぁOB同窓会ですね。<br />
当時の私は京都の事務局長。しかも、ちょうど車いす駅伝の「Ｙ」創設と重なってしんどかったなあ。<br />
でも、曹青だけに限って言えば、この期がいちばん楽しかった。<br />
<br />
ゆっくりしたいトコロですが明日が詰まっているので、二日酔いにならないよう（笑）、早めに帰りますー。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>地球に津波が起こっている</title>
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    <published>2010-02-28T12:24:50Z</published>
    <updated>2010-02-28T13:30:47Z</updated>

    <summary>オリンピックも、はや終わりに近づきました。 最後にスピードスケート女子団体追い抜...</summary>
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        <![CDATA[オリンピックも、はや終わりに近づきました。
最後にスピードスケート女子団体追い抜きでの銀メダル。みごとです！
アルペンももちろんそうなんだけど、冬の競技の競走ものって、まるで津波のように怒濤のように押し寄せるようで、見てて怖くてハラハラしまっす。

　
じゃあ、、次のパラリンピックもふくめ、限界に挑戦するドキドキをもたらしてくれるすべての競技者に、この曲を捧げまっす。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YYjBQKIOb-w&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YYjBQKIOb-w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

ボウイではこれがいちばん好き。もとは政治的な背景を持つラヴソングのようですが、「We can be Heroes. Just for one day」なーんて歌詞は、挑戦者たちに輝きを与えるものかなぁと思って。

　
　
そして、チリ地震のお見舞いも申し上げます。こちらには本当の津波があります。シャレにならん話しです。。

津波の怖さというのは、ふつうの大波は海水面の動きなのに対し、水面から海底まですべての水が大きくうねってやってくる強さにあるのだそうです。
だから、ほんの数十センチの高さでさえ、人間をひっくりかえしてしまうのですね。

どうか、これ以上被害が広がらないことと、被災地の復旧、無念にも亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しております。]]>
        
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    <title>浅田は銀だ！</title>
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    <published>2010-02-26T13:17:48Z</published>
    <updated>2010-02-27T12:37:36Z</updated>

    <summary> シゴトが一息ついてTVをつけたら、ちょうどキム・ヨナの演技が始まるところでした...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://softera.jp/weblog/imgs/silvermao.jpg">

シゴトが一息ついてTVをつけたら、ちょうどキム・ヨナの演技が始まるところでした。そこから表彰式までずっと見てました。

SPが終わったときに、浅田真央が「これでSPで、キムに少し近づけた気がする」ような趣旨を発言していましたね。浅田は「メダルの色よりも、キム・ヨナに勝つ」ことを最大の目標にしていると感じました。（ただ、キムに勝つためには金しかないのですが）
フリー終わっての、泣けてインタビューに答えられなかったのは、ミスもさることながら、キムに勝てなかったことを悟ったからなのかな、、と。

あのインタビューは、なんて言うか、、とても感銘を受けましたね。
かわいそう、、とか、気の毒とか、、はまったく思わなかった。負けた悔しさを目いっぱい表現している姿に、ああ、彼女はほんとうに勝負師なんだと思いました。

ジュニア時代、浅田にまったく歯が立たなかったキムが、「どうして彼女とおなじ時代に生きているのか」と嘆息したと伝え聞きます。
浅田は、これから先なかなかキムに勝つことができなくても、「どうして彼女とおなじ時代に生きているのか」とは決して思わないでしょう。
今後大きな大会で優勝しても、そこにキムがいなければ物足りなく思うでしょう。
いつかまた、キムに圧勝することを目標に、今日の屈辱のミスすら糧としてしまうでしょう。

　
そんな素人の勝手な妄想すら抱かせるフリーでした。

SPとあわせて、3回も軽々跳んでしまったトリプルアクセルは目に焼き付きました。

　
SP直前に母親を亡くしたカナダのロシェットも共に、メダル3人娘には力いっぱいの拍手を。

安藤、鈴木との日本3人娘には万歳三唱を送りマス。]]>
        
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    <title>早咲き始まりました</title>
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    <published>2010-02-25T09:29:15Z</published>
    <updated>2010-02-25T09:30:49Z</updated>

    <summary> ここ数日は気温も高く、車で走っているとクーラーが欲しいくらいです。 そしていよ...</summary>
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ここ数日は気温も高く、車で走っているとクーラーが欲しいくらいです。
そしていよいよ、早咲きの桜「河津桜」が花を開かせてきました。

　
ああ、もうすぐ3月ね。
お彼岸も来ますね。準備すること連絡すること、リストアップしなくちゃなぁ。
その前に確定申告しなくちゃいけないし、タイヤもノーマルに戻さなくっちゃなぁ。
正直、体調も絶好調とは言えないのですが、とりあえず早寝を心がけてキープできるようにしまっす。]]>
        
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    <title>持久走と、フィギュアと</title>
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    <published>2010-02-24T08:45:14Z</published>
    <updated>2010-02-24T09:28:26Z</updated>

    <summary> 今日は小学校の持久走大会。高学年は4.5kmを走りますー。 私はダメだったなぁ...</summary>
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今日は小学校の持久走大会。高学年は4.5kmを走りますー。

私はダメだったなぁマラソン系は・・。いや、スポーツ全般がダメなんすけどね（苦笑）
そんなチチの子どものわりには頑張りますふたり。1号は23分31秒、2号は25分3秒でみごと完走しましたーパチパチー。
ちなみにトップの子は19分台。速いわ・・。

　
さてさて、女子フィギュアもSPから始まりましたね。まあ予想通りと言える、キム・ヨナ1位、浅田真央2位発進。5点差はじゅうぶん逆転の可能性はありますね。
でも、2人のコメントはすごいと思ったよ。浅田は「トリプルアクセルは足が震えていたけど、信じて跳んだ」って、、これは名言ですね！　それで成功させるなんて、私の人間レベルでは信じられないよ。
そしてキム・ヨナは「これがオリンピックなんだという思いが止まらない」って、、こんなのホント選ばれた人間にしか訪れないものなんだろうな。しかしこういうセリフを言うとき、終わってなんか折れてしまいそうな気がして、おいら心配もしちゃうんだよね。余計な心配かな。]]>
        
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    <title>クリスティを読む2号</title>
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    <published>2010-02-22T13:24:57Z</published>
    <updated>2010-02-22T13:33:23Z</updated>

    <summary>そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Agatha Chri...</summary>
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        <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151300805/aaaa047-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511WMVAYVZL._SL160_.jpg" border="0" alt="4151300805" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151300805/aaaa047-22/ref=nosim/" target="_blank">そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)</a><br />Agatha Christie <br />早川書房  2003-10<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

弟がクリスティをいっぱい持っていて、高校のころ借りてよく読んでました。
中でもいちばんびっくりしたのはこれですね。好き、、なのは他にもあるけど、これは異色で一読して忘れがたい。クリスティの最高傑作と評価する人もあるんじゃないかな。

見知らぬ人から無人島に招待されて行った人たち。そこには、それぞれお互い見知らぬ10人だけの集まりでした。
そろって食事をしているとき、広間のスピーカーから、その10人たちの過去の犯罪を暴露する声が聞こえてきたのです。
みんな大パニック。そして、部屋に貼られたマザーグース「そして誰もいなくなった」の歌詞通りに、10人がひとりひとり殺されていくのです・・。

うーん、『名探偵コナン』ではないですよ（笑）
でも、こういうケレン見あふれるのは良いですよね。ハデであり得ない設定なのに、登場人物がどんどん疑心暗鬼になって、不安にはまり込む描き方がみごとなのですね。クリスティうまいんだよなー。

　
さて、じつはこの小説、このところ2号が読んでいたのです。
そして、彼が読みながら取っていたメモの内容がこれ。

<blockquote>１　最後に死ぬ人が犯人ではない<br>
２　招待主のオーエン夫妻はもう殺されている<br>
３　ロジャース夫妻（客の世話役）も犯人ではない<br>
４　確実に死んだかわからない人が怪しい<br>
　　～死体を見たわけではない　崖から飛び降りたなど<br>
５　この人ではないなと思う人が怪しい<br>
６　犯人は誰かとぐるになっている</blockquote>

うーむ。。
親バカですが、こいつかしこいな（笑）
っていうか、ミステリ慣れしてやがるな。

最後まで私は犯人がわからず、最後のあたりはドキドキしましたね。
2号も犯人外したようです。しかし、自分が昔読んでいたものを、子どもがまた読んでるってのは感慨深いものありますね。]]>
        
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